活撃 刀剣乱舞「第一部隊」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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活撃 刀剣乱舞 第七話

第二部隊が本丸へと帰還する一方、永禄八年の京都へと出陣した第一部隊。
山姥切国広を隊長として編成された彼らに与えられたのは、かつてない規模で観測された時間の壁を破るノイズを調査し、時間遡行軍による歴史改変を阻止せよ、との指令だった。

時間遡行軍の狙いを探るために京の都へと向かった山姥切たちは、戦を終えているはずの町に、鬼の面をつけた辻斬りが出没しているという噂を耳にする。辻斬りが歴史改変の鍵だと考えた第一部隊は、その正体を突き止めるべく動き出す。


今回の活撃刀剣乱舞は・・・・・・



第一部隊の任務は異例な事尽くし

慶応の江戸から命懸けで戻って来た
和泉守率いる第二部隊であったが、

この任務で和泉守と蜻蛉切は負傷してしまう

幸い主の治療の甲斐あって両名共に助かるも

和泉守は、任務の結果を受け苦悩する事に

その想いを三日月宗近にぶつけてみたのは良いが、
三日月からは明確な助言を貰う事は出来なかった

しかし、この悶々とした想いへの回答は、
既に和泉守自身が手にしていると思うし、

こう言う事は部隊で共有し考える方が良いと思う

果たして、和泉守達が導き出す答えとは?

その一方で、ようやく動き出した第一部隊

今回、彼らは永禄8年の京へと向かっていた

丁度、この頃は永禄の変が終結した辺り

本編では、永禄の変で討たれた将軍足利義輝が
辻斬りとなって人々を襲うと言う噂が出回っていた

一行は、この辻斬りが時間遡行軍であると
捜索を開始するのだったが・・・・・・



その辻斬りは、見たことのない姿の敵であった

更に異例は続き、合体、再生が可能な個体も登場する

時間遡行軍の目的は、ハッキリしなかったものの
時間遡行軍は人の残滓にも反応する可能性が見えて来た

今回の現象を見るに、時間遡行軍は人々の想いを受け、
その人物のやりたかった事を実現しようとしていると

そう思えなくもない様な雰囲気を見せて来た様に思う

勿論、これは個人的な考察に過ぎないが・・・・・・
ただ、こう言う理屈があっても面白いと言う気がする

ゲームでも時間遡行軍の行動原理が分からないだけに
何か明確な理由付けをして欲しと思った次第

以上

END