債務整理大集会で大金を手に入れても借金を返そうとしない夢子。彼女は家畜に与えられた特権を使って生徒会長の綺羅莉にギャンブルを申し込もうとする。
しかし夢子に執心する美化委員・生志摩妄が突然現れ、『ESPゲーム』というギャンブルを持ちかける。命賭けのギャンブルを喜々として受ける夢子。彼女の身を案じる鈴井だが……。
一方その頃、借金を返した芽亜里の前に突然綺羅莉が現れる。
今回の賭ケグルイは・・・・・・


生徒会の狂気を体現するアイツがやって来る
先週は、特別編と言う事でパスしましたが、
今週はようやく話が進む様なので書きます
債務整理大集会で木渡に勝利した事により、
大金を手に入れる事になった夢子と芽亜里


芽亜里は、その後直ぐに借金を返済するも
夢子だけは未だ借金を返済していない様子
それには、家畜の特典公式戦に挑む狙いがあった
夢子の一番の目的は、生徒会長とギャンブる事
(グラブルみたいに略す事もありますのでよろ)
生徒会の方も夢子の狙いに気が付いているのか?
敢えて、夢子の人生計画表を取り下げなかった
しかし、夢子と生徒会長がギャンブる事をよく思っていない生志摩妄は、夢子にギャンブルを持ちかける
こうして始まったのがESPゲームなのであった
因みに、ESPゲームとは、簡単に言うとカードゲームとロシアンルーレットの複合ゲームと言う事らしい
ESPゲームの主なルールは以下・・・・・・

・プレイヤーとディーラーは別々の部屋に別れる
(それぞれの部屋はモニターを介して中継され、プレイヤーはディーラーの手元、ディーラーはプレイヤーの部屋全体を見れる)
・お互いのプレイヤーはゲーム開始時に6弾入る
リボルバーに任意の数弾丸を装填し、箱に入れる
(全く込めなくても構わない)
・ゲームは、配布された5枚のカードで行われ、
ディーラーが任意の順番で並べたカードのマークを予想する
・その当たりの数の多さによって勝敗が決まる
・勝者は、箱から銃を一つ取り出し、
勝ち点の数だけ相手に向けて引き金を引く
・引き分け、銃弾が出なかった時、銃弾が出ても当たらない時は上記の流れを頭からやり直す
・1発でも銃弾を受けた方が敗者となる
本編では「最大3セットまで」「銃弾が出ても当たらなかった場合は、外した分だけ相手が引き金を引く」と言うルールが追加される
今回は、主にルール説明でしたね
本番はまた次回と言う事ですが果たして・・・・・・
それと芽亜里が生徒会長に誘われている様だが、こちらもどうなることやら


しかし、生志摩妄の中の人がプリキュアとユリーカの声をやっていたとはちょっと驚きでしたね(笑)



以上
END