ついに完成した人馬騎士ツェンドルグ。銀鳳騎士団はテレスターレなどの新型機も携えて、ラボとの模擬試合に挑む。
一方のラボ側は、試作機カルダトア・ダーシュを、手練れのナイトランナー集団“アルヴァンズ”に託す。試合はエルの意表を突く先制攻撃で幕を開けた。
想定外の戦いに、序盤こそ圧倒されたアルヴァンズだったが、徐々に銀鳳騎士団を圧倒し始める。この展開を予測していたエルは、冷静に逆転の機会を見定めていた。
今回のナイツ&マジックは・・・・・・


銀鳳騎士団VSラボの対決の行方は如何に?
国王の命により、始まった新型機開発競争は、
最終段階の模擬戦に突入して行く事になった
銀鳳騎士団は、人馬型のツェンドルグと
アールカンバーとグゥエールの改良機、
そして、エルの専用機トイボックスの4機で模擬戦に挑む
対するラボは、テレスターレ・ダーシュ6機で、
この模擬戦に挑むと言う格好となったのだった
模擬戦は、エル達の機体のパワーで優勢に立つも
やはり、機体の燃費の悪さから中盤は苦戦が目立つ様に
トイボックスに関しては、奇襲を仕掛けた後、
マナの回復を優先し行動不能に陥ってしまう
アールカンバー達は善戦していたとは思うが、
流石に長期戦では分が悪かった様だ


唯一、ツェンドルグはその機動性で強さが発揮されていた


しかし、乗り手の経験不足は否めないと思う
対するテレスターレ・ダーシュはパワーこそ劣るものの、
機体のバランスと乗り手の技量等も相まって差が出る事に
模擬戦の結果は引き分けと言う事になったが、
両者とも機体披露に引き続き、適材適所が出ていたと思う


この模擬戦を経て、新型機開発は銀鳳騎士団が、
そこから正式採用へ向けての改良をラボが請け負う形になった


その後、エル達の中等部卒業を機に拠点を移す事に
移転の間に、テレスターレ・ダーシュの発展機
カルディトーレが完成し、正式に量産される事になり、



更に、ツェンドルグは一人乗りのツェンドリンブルとなる
そして、極めつけは国王の座を退いたアンブロシウスと王子エムリスの専用機を銀鳳騎士団が手掛ける事となった



そうして完成したのが、金獅子(ゴルドリーオ)と銀虎(シルバティーガ)
金獅子がアンブロシウスの専用機になるのかと思いきや
紆余曲折?を経て王子リオムスの専用機となるのだった


ただ、両機体とも単に色が違うだけで性能に差異はない模様
次回は、遂にイカルガ登場か?
イカルガが完成するまでに注目しつつ見て行こうと思います

以上
END