こんにちは。
現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。
このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。
今回は、
未来はあなたの臨場感が創る。ゲシュタルトを変えて
現実を動かす。
についてです
お品書き
-
現実化には臨場感が重要だって
-
あなたが生きている世界
-
ゲームにおける世界の設定(ゲシュタルト)
-
選択できるゲシュタルトは一つだけ
-
あなたのセルフイメージ
-
セルフイメージがコンフォートゾーンを決める
-
現状を変えてゴールの世界に行こう
今回は前回までの続きで、「6.セルフイメージがコンフォートゾーンを決める」からになります。
その前に、前回までの振り返りをしようと思います。
前回までのおさらい
第1章では、「現実化には臨場感が欠かせない」というお話をしました。
ただ願いやゴールを思い浮かべるだけではなく、「その世界を本当に生きているように感じられるか」が鍵でしたね。
その臨場感を高めるためには、嬉しい・ワクワクする・楽しいといった情動が大きな役割を果たすことも確認しました。
第2章では、あなたが普段“現実”だと思っている世界について見ていきました。
実は、私たちが生きている現実は「もっとも臨場感を感じている情報空間の写像」にすぎません。
日常でも、映画や小説、旅行のイメージなど、あなたはさまざまな世界を行き来していますよね。
そのように、物理空間と情報空間は本来つながっており、明確な境界はないというお話でした。
第3章では、「ゲシュタルト=世界の設定」という考えを紹介しました。
ゲームの設定ファイルのように、あなたはどの世界に臨場感を持つのかを日々選んでいます。
映画の主人公に感情移入すると、その世界の価値観やルールの中で生きているように感じるのと同じです。
あなたは複数のゲシュタルト(世界の設定)を行き来しながら、その度に世界の影響を受けています。
第4章では、「選択できるゲシュタルトはいつも1つだけ」という大事なポイントを見ました。
たくさんの世界(設定)を持っていたとしても、あなたが“今、臨場感を感じている世界”は常に1つ。
その世界が、あなたにとっての現実になります。
そして、現実を変えたいなら、選んでいるゲシュタルトそのものを変える必要がある、という話でした。
第5章では、ゲシュタルトが変わることで「あなたのセルフイメージ」も変わることを説明しました。
物語が変われば登場人物が変わるように、世界の設定に合わせてあなたの役柄も変化していきます。
映画を観た後に主人公になりきるように、臨場感が高いほど、その世界の“自分”が自然と立ち上がります。
そしてあなたのセルフイメージは、選んでいるゲシュタルトによって形づくられている、という内容でした。
いよいよ今日は、このシリーズの中でも“核心”となる内容に入っていきます。
ここまで読んでくださったあなたなら、きっと今日お話しすることが、これまでの流れとひとつにつながり、すっと心に入ってくるはずです。
6.セルフイメージがコンフォートゾーンを決める
ここまで、あなたの“世界(ゲシュタルト)”がどのように作られ、どのように臨場感によって選ばれているのかを見てきました。
では、その世界の中で「あなたがどんな役柄を演じるのか」を決めているものは何でしょうか?
その答えが、セルフイメージです。
■ あなたがどの役柄を演じるかは、セルフイメージで決まる
セルフイメージとは、「私はこういう人間だ」という内側の自己設定です。
これは、あなたが日常で無意識に採用している“デフォルトの役柄”のようなものです。
たとえば、
-
「私は内向的だ」
-
「私は挑戦が苦手だ」
-
「私は人に気をつかいすぎる」
-
「私は大きな成功をつかむタイプではない」
こうした“静かな設定”が、あなたの行動、思考、選択、そして感情パターンを決めています。
そして、このセルフイメージが、あなたのコンフォートゾーン(安心できる行動領域)を形作ります。
■ ホメオスタシスは、セルフイメージに合わせて現実を最適化する
ここで、あなたの既存の文脈にもつながる大切な概念が出てきます。
それは、ホメオスタシス同調です。
ホメオスタシスは本来、「現状を保とうとする力」のことですが、実はこれは物理身体だけではなく、情報空間の内部表現にも働いていると考えられます。
つまり、あなたのセルフイメージを基準に、ホメオスタシスが現実を調整してくるのです。
どういうことかというと、あなたがセルフイメージに合わない行動を取ろうとすると、まるで見えない映画監督が「その演技、あなたの役柄じゃないよ」と言わんばかりに、そっと現実を元の軌道へ戻してきます。
-
挑戦しようとしたら、なぜか気が重くなる
-
行動を変えたいのに、なぜか邪魔が入る
-
チャンスが来ても、どこか自信がなくて前に進めない
これらは能力不足ではなく、セルフイメージに合わない世界へ行こうとしたときの“調整反応”です。
■ セルフイメージが変わらなければ、世界も変わらない
これまであなたは、「現状の世界(ゲシュタルト)」の中で決められた役柄を演じていました。
その役柄の枠がコンフォートゾーンであり、その境界線がセルフイメージです。
だからこそ、セルフイメージを変えない限り、あなたが生きる世界は変わらないのです。
引き寄せの法則を学んでも、ゴール設定をしても、ポジティブ思考をしても、セルフイメージがまったく変わっていなければ、あなたは結局、同じ役柄のまま、同じ世界の中で同じ行動を繰り返すことになります。
■ セルフイメージを変えるには、“世界の設定(ゲシュタルト)”を変える必要がある
セルフイメージは、単体で存在しているわけではありません。
それは、あなたが採用しているゲシュタルト(世界の設定)とセットで存在しています。
つまり、役柄は「世界」とセットで生まれるのです。
だからこそ、セルフイメージを変えたければ、あなたが住む世界の設定そのものを変えていく必要があります。
-
どんな価値観の世界に住むのか
-
どんな人間関係が“当たり前”の世界なのか
-
どんな行動が自然に起きる世界なのか
-
どんな未来を目指す主人公として振る舞うのか
世界が変われば、そこで演じるあなたの役柄も自然に変わります。
■ “現状の外側のゴール”を叶えるには、新しいゲシュタルトが必要
最後に、これがとても重要な結論です。
あなたが手にしたいのは、「現状の延長線」ではなく、現状の外側にある未来(ゴール)ですよね。
その未来を実現するには、“今の世界”のままでは辿りつけません。
なぜなら、現状のゲシュタルトは、現状のセルフイメージを最適化するために作られているからです。
だから、現状のセルフイメージのままでは、いくら願っても、引き寄せても、現状の外には行けません。
必要なのは、現状とは別の、新しいゲシュタルト(世界の設定)です。
これが整って初めて、あなたはその世界にふさわしいセルフイメージを自然と採用し、ホメオスタシスもその未来に向けて働き始めます。
これが、「情報 × 意識で未来を創る」仕組みの“中核”とも言える部分です。
長くなるので、今日はここまでです。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
ヒーリングメニュー
6/1に改定しました
お申し込みはこちらです
※Googleフォームに移動します。
セッションやブログの内容について、ご質問やお問い合わせがございましたら、上記リンクからお気軽にご連絡ください!
💖 美容氣幸ヒーリング
🌿 健康・エネルギーヒーリング
💭 悩み解決ヒーリング
🤝 人間関係ヒーリング
🎯 ゴール達成ヒーリング
🌟 感謝のヒーリング(無料)
✨無料相談ヒーリング(初回限定、各月3名)
詳細は上記メニューをご覧ください


