こんにちは。

 

現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。

 

このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。

 

 

 

 

    

今回は、

未来はあなたの臨場感が創る。ゲシュタルトを変えて

現実を動かす。

についてです

 

 

 

お品書き

 

  1. 現実化には臨場感が重要だって

  2. あなたが生きている世界

  3. ゲームにおける世界の設定(ゲシュタルト)

  4. 選択できるゲシュタルトは一つだけ

  5. あなたのセルフイメージ

  6. セルフイメージがコンフォートゾーンを決める

  7. 現状を変えてゴールの世界に行こう

 

 

今回は前回までの続きで、「6.セルフイメージがコンフォートゾーンを決める」からになります。
その前に、前回までの振り返りをしようと思います。

 

 

 

 

前回までのおさらい

 

第1章では、「現実化には臨場感が欠かせない」というお話をしました。
ただ願いやゴールを思い浮かべるだけではなく、「その世界を本当に生きているように感じられるか」が鍵でしたね。
その臨場感を高めるためには、嬉しい・ワクワクする・楽しいといった情動が大きな役割を果たすことも確認しました。

 

第2章では、あなたが普段“現実”だと思っている世界について見ていきました。
実は、私たちが生きている現実は「もっとも臨場感を感じている情報空間の写像」にすぎません。
日常でも、映画や小説、旅行のイメージなど、あなたはさまざまな世界を行き来していますよね。
そのように、物理空間と情報空間は本来つながっており、明確な境界はないというお話でした。

 

第3章では、「ゲシュタルト=世界の設定」という考えを紹介しました。
ゲームの設定ファイルのように、あなたはどの世界に臨場感を持つのかを日々選んでいます
映画の主人公に感情移入すると、その世界の価値観やルールの中で生きているように感じるのと同じです。
あなたは複数のゲシュタルト(世界の設定)を行き来しながら、その度に世界の影響を受けています。

 

第4章では、「選択できるゲシュタルトはいつも1つだけ」という大事なポイントを見ました。
たくさんの世界(設定)を持っていたとしても、あなたが“今、臨場感を感じている世界”は常に1つ
その世界が、あなたにとっての現実になります。
そして、現実を変えたいなら、選んでいるゲシュタルトそのものを変える必要がある、という話でした。

 

第5章では、ゲシュタルトが変わることで「あなたのセルフイメージ」も変わることを説明しました。
物語が変われば登場人物が変わるように、世界の設定に合わせてあなたの役柄も変化していきます。
映画を観た後に主人公になりきるように、臨場感が高いほど、その世界の“自分”が自然と立ち上がります。
そしてあなたのセルフイメージは、選んでいるゲシュタルトによって形づくられている、という内容でした。

 

 

いよいよ今日は、このシリーズの中でも“核心”となる内容に入っていきます。
ここまで読んでくださったあなたなら、きっと今日お話しすることが、これまでの流れとひとつにつながり、すっと心に入ってくるはずです。

 

 

6.セルフイメージがコンフォートゾーンを決める

 

ここまで、あなたの“世界(ゲシュタルト)”がどのように作られ、どのように臨場感によって選ばれているのかを見てきました。


では、その世界の中で「あなたがどんな役柄を演じるのか」を決めているものは何でしょうか?

その答えが、セルフイメージです。

 

■ あなたがどの役柄を演じるかは、セルフイメージで決まる

セルフイメージとは、「私はこういう人間だ」という内側の自己設定です。
これは、あなたが日常で無意識に採用している“デフォルトの役柄”のようなものです。

 

たとえば、

  • 「私は内向的だ」

  • 「私は挑戦が苦手だ」

  • 「私は人に気をつかいすぎる」

  • 「私は大きな成功をつかむタイプではない」

こうした“静かな設定”が、あなたの行動、思考、選択、そして感情パターンを決めています

そして、このセルフイメージが、あなたのコンフォートゾーン(安心できる行動領域)を形作ります

 

■ ホメオスタシスは、セルフイメージに合わせて現実を最適化する

ここで、あなたの既存の文脈にもつながる大切な概念が出てきます。

それは、ホメオスタシス同調です。

 

ホメオスタシスは本来、「現状を保とうとする力」のことですが、実はこれは物理身体だけではなく、情報空間の内部表現にも働いていると考えられます。

 

つまり、あなたのセルフイメージを基準に、ホメオスタシスが現実を調整してくるのです。

 

どういうことかというと、あなたがセルフイメージに合わない行動を取ろうとすると、まるで見えない映画監督が「その演技、あなたの役柄じゃないよ」と言わんばかりに、そっと現実を元の軌道へ戻してきます

  • 挑戦しようとしたら、なぜか気が重くなる

  • 行動を変えたいのに、なぜか邪魔が入る

  • チャンスが来ても、どこか自信がなくて前に進めない

これらは能力不足ではなく、セルフイメージに合わない世界へ行こうとしたときの“調整反応”です。

 

■ セルフイメージが変わらなければ、世界も変わらない

これまであなたは、「現状の世界(ゲシュタルト)」の中で決められた役柄を演じていました
その役柄の枠がコンフォートゾーンであり、その境界線がセルフイメージです。

 

だからこそ、セルフイメージを変えない限り、あなたが生きる世界は変わらないのです。

 

引き寄せの法則を学んでも、ゴール設定をしても、ポジティブ思考をしても、セルフイメージがまったく変わっていなければ、あなたは結局、同じ役柄のまま、同じ世界の中で同じ行動を繰り返すことになります。

 

■ セルフイメージを変えるには、“世界の設定(ゲシュタルト)”を変える必要がある

セルフイメージは、単体で存在しているわけではありません。

それは、あなたが採用しているゲシュタルト(世界の設定)とセットで存在しています。

つまり、役柄は「世界」とセットで生まれるのです。

 

だからこそ、セルフイメージを変えたければ、あなたが住む世界の設定そのものを変えていく必要があります

  • どんな価値観の世界に住むのか

  • どんな人間関係が“当たり前”の世界なのか

  • どんな行動が自然に起きる世界なのか

  • どんな未来を目指す主人公として振る舞うのか

世界が変われば、そこで演じるあなたの役柄も自然に変わります

 

■ “現状の外側のゴール”を叶えるには、新しいゲシュタルトが必要

最後に、これがとても重要な結論です。

 

あなたが手にしたいのは、「現状の延長線」ではなく、現状の外側にある未来(ゴール)ですよね。

 

その未来を実現するには、“今の世界”のままでは辿りつけません

なぜなら、現状のゲシュタルトは、現状のセルフイメージを最適化するために作られているからです。

 

だから、現状のセルフイメージのままでは、いくら願っても、引き寄せても、現状の外には行けません

必要なのは、現状とは別の、新しいゲシュタルト(世界の設定)です。

 

これが整って初めて、あなたはその世界にふさわしいセルフイメージを自然と採用し、ホメオスタシスもその未来に向けて働き始めます

 

これが、「情報 × 意識で未来を創る」仕組みの“中核”とも言える部分です。

 

 

長くなるので、今日はここまでです。

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

 

最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています

 

クリックして登録してくださいね。

友だち追加

 

■氣功師Takahiro公式ライン

・週に2回、心と体にやさしいメッセージをお届けしています。
・毎月末には、日頃の感謝を込めて「感謝のヒーリング」を実施しています。
・ご質問やご要望などにも、できる限り丁寧にお応えしています。

■ヒーリング動画配信

・2週ごとに、癒しと整えのヒーリング動画を配信しています。

 

 

 

 

ヒーリングメニュー

6/1に改定しました

 

 

 

 

お申し込みはこちらです

※Googleフォームに移動します。

 

セッションやブログの内容について、ご質問やお問い合わせがございましたら、上記リンクからお気軽にご連絡ください!
 

💖 美容氣幸ヒーリング

🌿 健康・エネルギーヒーリング

💭 悩み解決ヒーリング

🤝 人間関係ヒーリング

🎯 ゴール達成ヒーリング

🌟 感謝のヒーリング(無料)

無料相談ヒーリング(初回限定、各月3名)

詳細は上記メニューをご覧ください