こんにちは。


現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。

このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。

 

 

今月の感謝ヒーリングは、9月29日(日)に行います。

 

感謝の気持ちとともに氣功ヒーリングを体験いただきたいと思います。

フィードバックはお願いしていますが、料金は不要です。

 

※詳細は、こちらをご確認ください。

 

 

 

 

今回は、

「自分を傷つけた人を許せない」

気持ちが強い人の氣幸ヒーリング

についてです。

 

 

お品書き

 

  1. 「自分を傷つけた人を許せない」
  2. ①パーソナリティ障害
  3. ②劣等感
  4. ③許すことへの不安
  5. ④被害者意識が強い
  6. ⑤許すことは負け

 

 

前回は、『3. ②劣等感』にアプローチしたところまで、書きました。

 

今回は、『4.③許すことへの不安』から、続けようと思います。

 

 

4. ③許すことへの不安

 

さらに、他の原因も探っていきます。

 

次は、「許すことへの不安」の可能性です。

 

一度相手を許してしまうと、もう償ってもらえないという不安が隠れているのかもしれません。

 

もしかすると、「許す」という行為を「なかったことにされる」や「自分が傷ついた事実を忘れられてしまう」と解釈しているのではないかと考えました。

 

相手に自分がしたことを忘れないでほしい、そして納得するまで償ってほしいという願いが強く、許したくても許せないという苦しい状況が続いているのではないかと思われます。



「許すことへの不安」にアプローチし、内部表現に書き込まれた「態度」のプログラムを書き換えた結果、許せない気持ちがかなり和らいだというフィードバックをいただきました。

しかし、まだ許せない気持ちがゼロになっていないようです。

引き続き、他の原因を探り続けます。

 

 

 

5. ④被害者意識が強い

 

そこで、さらに、『被害者意識が強い』にアプローチしてみることにしました。

 

「自分は傷つけられた被害者で、相手は深く反省するべきだ」という強い被害者意識から、相手を許せないという気持ちが続く場合があります。

自分が正しいと感じれば感じるほど、相手の過ちを攻めたくなるものです。

特に、相手の非が明らかで、周囲から同情されるほど、その許せない感情が長引くことも多いです。

 

『強い被害者意識』にアプローチし、内面に刻まれた「態度」のプログラムを書き換えた結果、許せない気持ちがさらに和らいだようです。

許せない気持ちはほとんどなくなってきましたが、まだわずかに残る芯のようなものがあるとのことです。

もう少しで、その許せない感情も完全に消え去りそうです。

引き続き、他の原因についても探っていきます。

 

 

 

6. ⑤許すことは負け

 

そして、最後にアプローチしたのは、『許すことは負け』でした。

 

「許すことが自分の負けを認めることだ」と考えていると、許せない状況が続いてしまいます。

これは、プライドが高く、負けず嫌いな人に多く見られる心理です。

 

相手を許すことで、あたかも自分が相手より弱い立場にいるかのように感じてしまうのです。

 

 

『許すことは負け』にアプローチして、内面に刻まれた「態度」のプログラムを書き換えた結果、ようやく許せない気持ちを完全に消し去ることができたようです。

 

 

情報空間にもホメオスタシス(恒常性維持機能)が働いています。

 

たとえ「態度」のプログラムを一時的に消せたとしても、ホメオスタシスが新しい状態に書き換わるまで安定せず、その態度に結びつく「物」や「音楽」などがトリガーとなり、元の状態に戻そうとする可能性があります。

 

※ホメオスタシスについてはこちらをご覧ください。

 

 

そこで、しばらく式神を送り、ホメオスタシスの抵抗を抑える対策も合わせて行いました。

 

※式神についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

このようにフォローアップを続けながら、クライアントが目指すゴールの実現に向けて、「自分を傷つけた人を許せない」という抑えきれない感情の改善を図りました。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね