こんにちは。


現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。

このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。

 

 

今月の感謝のヒーリングは、8月25日(日)です。

感謝とともに、氣功ヒーリングを多くの方に受けていただければと思います

フィードバックは必要ですが、料金は不要です。

 

※前日8月24日の正午に、募集を締め切ります。

 

※詳細はこちらをご覧ください。

 

受けてみたい方いらっしゃいましたら、ぜひご参加ください。

 

 

 

今回は、

臨場感の高い方が
現実になる
についてです。
 
 
 

お品書き

 

  1. 臨場感の高い方が現実になる
  2. 情報空間と物理空間の違い

 

 

 

1.臨場感の高い方が現実になる

 

今日は、とてもシンプルな原則について書いてみたいと思います。

 

それは、

『あなたが強く臨場感を感じているほうが現実になる』

ということです。

 

先日の記事で、引き寄せについて書きました。

 

※記事はこちらです

 

 

読まれた方は、覚えているかもしれません。

引用しますね。

引き寄せたいものを、「ワード・ピクチャー・エモーション」でビジュアライズします。

  • ワードとは、引き寄せたいモノを言葉で表現すること
  • ピクチャーとは、引き寄せができた自分をイメージすること
  • エモーションとは、引き寄せができた自分の感情を強く感じること

※ピクチャーとしてのイメージは視覚だけとは限りません。

その時の触覚や嗅覚など他の五感で感じてみても良いと思います。

 

たったこれだけです。

エモーションで嬉しい・楽しいといった感情を感じることで、引き寄せている臨場感を強く体験することができます。

 

その中には、次のフレーズがあります。

  • 「ワード・ピクチャー・エモーション」でビジュアライズ
  • 感情を感じることで、引き寄せている臨場感を強く体験

 

そうなんです。

臨場感を感じるうえで重要なのは、エモーション(感情・情動)です。

 

夢の中でも、テレビや映画を見ているときでも、感情が揺さぶられなければ、その世界に没入することはありませんよね。

感情が揺さぶられないと、映画を見ている自分自身を客観的に捉えてしまいます。

その結果、映画の仮想世界ではなく、日常の現実を感じることになります。

 

そんな状況であなたは、つまらない映画よりも、美味しいものを食べることを空想するかもしれません。

 

そのとき、あなたは美味しいものを食べている自分を想像し、その喜びや楽しさを感じているはずです。

 

だからこそ、目の前の現実世界を一瞬離れ、美味しいものを食べている空想の世界に臨場感を感じるのです。

 

このようにして、あなたは『目の前に広がる物理空間』と『脳や心の中で展開される情報空間』を行き来しています。

 

その際、最も感情を揺さぶるもの、つまりあなたにとって重要なものにフォーカスします。

そして、そこに臨場感を感じるのです。

 

物理空間であれ情報空間であれ、あなたが最も強く臨場感を感じているものが、その時点であなたの現実として展開されるのです。

 

それが、あなたが体験し、見ている現実世界そのものになります。

 

 

 

2.情報空間と物理空間の違い

 

では、臨場感について、情報空間と物理空間の違いを考えてみましょう。。

 

情報空間では、感情や情動を伴うことで、空想した瞬間にすぐに臨場感を感じることができます。

空想した世界が即座に臨場感を伴って、あなたの現実として展開されるのです。

そこには、タイムラグは一切ありません

 

例えば、小説の世界に没入したとき、あなたはその小説が描く世界に瞬時に引き込まれます。

その時点では、あなたが臨場感を持って体験している現実は、小説の中の世界です。

 

また、情報空間には、物理空間のような制約がありません

空を飛ぶ、大富豪になるなど、物理空間では実現が難しいことでも、臨場感を伴えば、あなたにとっての現実として体験することができます。

 

一方で、物理空間では、物質化が必要です。

情報空間のように、そう簡単にはいきません。

なぜなら、常にタイムラグが発生するからです。

 

例えば、コーヒーを淹れて飲む場合を考えてみましょう。

まず、あなたは「コーヒーを飲みたい」とその場面を思い浮かべるはずです。

そして、コーヒーを飲んでほっとするという感情とともに臨場感を感じます。

 

これは情報空間での空想の話です。

まず、情報空間でのビジュアライゼーションが先に起こります。

(情報が先、物理が後)

 

臨場感を伴って空想した情報空間の現実が、物理空間に反映されるのです。

 

しかし、コーヒーを実際に入れるためには、豆を挽き、お湯を注ぎ、カップを用意するなど、多くの手順が必要です。

これが物理世界における物質化によるタイムラグです。

 

こうして、ようやく物理世界でコーヒーを飲むことができ、ほっとする臨場感を伴った現実を体験することになります。

 

コーヒーを飲もうと空想したとき、まずは臨場感の強い情報空間でのビジュアライゼーションが現実になり、その後、物理空間でコーヒーを入れて飲むことで、それが現実になります。

 

このように、あなたが強く臨場感を感じるほうが、あなたにとっての現実になるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね