こんにちは。
現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。
今月の感謝のヒーリングは、8月25日(日)です。
感謝とともに、氣功ヒーリングを多くの方に受けていただければと思います。
フィードバックは必要ですが、料金は不要です。
※前日8月24日の正午に、募集を締め切ります。
※詳細はこちらをご覧ください。
受けてみたい方いらっしゃいましたら、ぜひご参加ください。
今回は、
お品書き
- ヒーリングの準備って?
- 清明紋とは?
1.ヒーリングの準備って?
氣幸ヒーリングをクライアントに行う前に、氣幸師は準備を行います。
そして、その準備のルーティンは、氣幸師ごとにそれぞれ異なります。
ほとんどの場合、次のうちいくつかを組み合わせていると思います。
- 自分の変性意識状態を深める
- 自分の情報身体を大きくする
- 自分の抽象度を高める
- 自分に結界を貼って、被らないようにする
- 自分とクライアントの高次元の存在に挨拶する
- 自分とクライアントとのハイパーラポール空間に結界を貼る
※情報身体については、こちらをご参照ください。
■抽象度
情報空間における、あなたの視点の高さです。
抽象度が高いほど、モノゴトをより抽象的な概念で扱うことができます。
※抽象度については、こちらをご参照ください。
氣幸は、情報空間における情報操作です。
より高い抽象的な概念で操作する方が、その概念に包摂される対象を一括して操作できます。
情報操作効率が良くなりますし、情報操作のパワー(影響度)も強力になります。
■被る
ヒーリングをする中で、クライアントの邪気の影響を受けることを被るといいます。
邪気が憑りついてきたりします。
氣幸師からすれば、邪気も情報空間に存在する情報と見ることができます。
それも、機能不全となっている情報です。
■ハイパーラポール
複数人がかかわる臨場感空間において心理的に支配者となっている人に寄せられる求心力のことです。
例えば、小学校のクラスでは、担任の先生がクラスという臨場感空間を作っています。生徒から見たら、心理的な臨場感空間の支配者(頼りになる人)です。
この時、生徒は担任の先生にハイパーラポールを寄せているといいます。
医者と患者、氣幸師とクライアントなども、ハイパーラポールの関係にあります。
2.清明紋とは?
最近、僕のルーティンの一つに、『清明紋』を取り入れています。
自分とクライアントとのハイパーラポール空間に『清明紋』で結界を貼っています。
ヒーリング中の邪気よけのための結界です。
『清明紋』は、『清明桔梗』や『五芒星』とも言われます。
この『清明紋』は、魔方陣(まほうじん)、魔除けの力があるとされています。
安倍晴明は平安時代の陰陽師で、陰陽道(いんようどう)という自然や宇宙の力を使って占いやお祓いを行う仕事をしていました。
『五芒星』は、その陰陽道において特に重要なシンボルで、『清明紋』として晴明を象徴するものです。
ただし、『五芒星』を上下逆さまにしたいわゆる「逆五芒星」にしてはいけません。
この世界には、陽があれば陰がありますから。
氣幸師のヒーリング前のルーティンのご紹介でした。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね



