こんにちは。
現代気功(氣幸)で、
あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する
氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、
理解を深めていただけるような情報を発信しています。
以前、ブログで、情報空間の階層性について、書きました。
※その記事は、下記をご覧ください。
情報空間とは、ゲーム、小説や映画などの仮想空間だったり、心や愛などの概念だったり、直接、触れることができない、リアルに感じ取れないモノが存在する空間ということでした。
あなたが、普段、手で触れたりして、5感でリアルに感じている空間は、物理空間でしたね。
情報空間は、仮想空間だったり、概念だったりの世界なので、
上位概念、下位概念などというように、階層が存在します。
具体的にイメージしていただくために、例として、
あなたが、柴犬を「はち」飼っているとします。
世の中には、「はち」という名前の柴犬はたくさんいます。
あなたの「はち」を他と区別するために、『はち0001』とします。
それでは、下図を見ていきましょう。
はち0001から、上位概念をたどっていくと、
はち0001➔はち➔柴犬➔犬➔ペット➔哺乳類➔動物➔生命となっています。
上位概念は、下位概念をまとめたグループとなっています。
このような関係を包摂といい、例えば、「哺乳類」は「犬、猫、…」を包摂するといいます。
逆に、「哺乳類」は「犬、猫、…」の上位概念です。
上位概念である「哺乳類」は、「犬、猫」の共通している部分を抽出して、定義しています。
このように、「2つ以上の概念の、1つ上の共通の上位概念」を定義することを
LUB(リースト・アッパー・バウンド)といいます。
これ以上、LUBで上位概念を定義できなくなると、その上は、『空』です。
『何もないけど、すべてがある』状態。
何があるか認識できていないだけで、そこにはすべてがある状態です。
逆に、下位概念を定義できなくなると、その下は、『矛盾』の世界です。
以上が、情報空間の階層性の考え方です。
階層性は、『抽象度』として定義できます。
上位概念であるほど、抽象度が高くなります。
抽象度は、現代気功でヒーリングする上でも、とても重要な概念になります。
もちろん、コーチングにおいても、とても重要です。
先日、『情報身体を大きくすると良いことばかり』の記事を書きました。
次回は、抽象度の視点から、「情報身体を大きくするとなぜ良いか」を書いてみようと思います。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね

