こんにちは。
現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。
人を変えるのはとっても難しいですよね。
でも、あなたが変われば、あなたの世界が変わります。
あなたの世界に登場する人を変えることができるんです。
今回は、
お品書き
- あなたが変われば、相手が変わる
- そう簡単に変われない・・・
- 変われないときにどうするか?
1.あなたが変われば、相手が変わる
前2回の記事を振り返ります。
あなたには、外部世界と内部表現があります。
外部世界は、現実世界であって、物理空間にあります。
一方、内部表現は、あなたの脳内(心の中)にある世界で、情報空間にあります。
そして、情報空間の写像(影)が物理空間です。
情報空間にある内部表現(あなたの世界)が、物理空間の現実世界として現れます。
(情報が先、物理が後)
だから、内部表現を変えれば、現実世界も変わります。
内部表現の処理プログラムを変えれば、五感で受け取った情報の解釈が変わります。
あなたの世界への情報の反映のされ方が変わります。
内部表現の4つの処理プログラム
- 信念などあなたが信じて疑わないプログラムである『ブリーフシステム』
- 無意識下であなたが日々繰り返すプログラムである『習慣』
- 特定の条件下であなたがとってしまう行動パターンのプログラムである『態度』
- あなたが思い描いている『セルフイメージ』のプログラム
だから、あなたが変えたい相手の設定を変えれば、内部表現(あなたの世界)の中に設定した相手が現れます。
情報空間が変われば、物理空間の現実に、設定した通りの相手が現れます。
あなたが変われば、相手が変わります。
2.そう簡単に変われない・・・
そうはいっても、相手をそう簡単には変えられないと思いますよね。
内部表現の4つのプログラムは、これまでのあなたの経験から作り上げられたものです。
だからこそ、確かに書き換えが難しいものがあります。
例えば、
- これまでの態度へのわだかまりがある
- あなたの考えとは相反していてそもそも相容れない
- 過去のトラウマやネガティブな考え方が邪魔をする
- 相手が変えるべきで、なぜ自分が変わる必要があるのか
- 相手の設定を変えたイメージが全く湧かない
などです。
いずれも、情動と結びついています。
その情動が強いほど、書き換えが難しくなります。
まあ、僕のように、それしか選択肢がないくらいに、追い込まれたら、変わらざる負えないのですが。
それでも、相手を変えるには、あなた自身を変えようと決意しなければ、何も始まりません。
3.変われないときにどうするか?
始めに、変わるということを決意する(ゴール設定)する必要があります。
それでも、変われないときは、強い情動が邪魔をしています。
こういった場合、
①思いつくまま、相手に対する自分の感情や思いを書き出してみます
辛いワークになりますが、書き出すこと、書き出した内容を感情が揺さぶられなくなるまで、繰り返し見ることで、客観視することができます。
情動をあなたから切り離すことができます。
すると、自分の情動を手放しているので、もやもやしていたものがすっきりしてきます。
②ポジティブノートのワークをやってみる
以前に、紹介した、ポジティブノートのワークは、あなたの視点を変えることで、ネガティブな思考パターンを書き換えくれます。
※詳細はこちらをご覧ください。
③ネガティブなセルフトークを打ち消す
強い情動が邪魔をしているとき、知らず知らずのうちに、ネガティブなセルフトークをしていることがほとんどです。
セルフトークとは、あなたの心の中での独り言、つぶやきです。
ネガティブセルフトークは、ネガティブなアファメーションとして機能します。
だから、自己催眠をかけているかの如く、繰り返すほどにその負の情動を強化してしまいます。
そうならないために、あなたのセルフトークに注意を払う必要があります。
そして、ネガティブなセルフトークに氣づいたら、それを打ち消します。
「これは、いつもの私らしくない。私は常にポジティブで前向きな人間だ」と打ち消します。
打ち消し続けると、ネガティブトークの頻度が少なくなることに氣づくでしょう。
そのころには、あなたはポジティブなセルフトークをするようになります。
④氣幸師にあなたの邪魔をする情動や考えを書き換えてもらう
どうしてもダメな場合には、私を含めた氣幸師が、あなたの邪魔をする情動や考えを書き換えるサポートをしてくれます。
あくまで、サポートなので、あなたの変わるという意思が非常に大切です。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね

