こんにちは。


現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。

このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。

 

 

このシリーズもだいぶ長くなってしまい、大変申し訳ありません。

 

今日は、これまで7回にわたって書いてきた、

チャクラの最終回です

 

※前回の記事はこちらです。

 

 

 

これまで、チャクラについて、各チャクラの活性化と効果、活性化の方法などを書いてきました。

 

 

これまで、読んでくださったあなたは、きっと、あなたの周りにいる誰よりもチャクラのことが詳しくなっているのではないかと思います。

 

さらに、チャクラの活性化を実践しているあなたは、効果を実感しはじめているのではないでしょうか。

 

 

そんなあなたは、チャクラを利用したヒーリングについて、第〇チャクラを活性化(ヒーリング)すればどんな効果が見込めるのか、身体や心の不調がどう改善されるのか、分かっているんですと思っていますよね。

 

知らないものは見えないわけですから、知識がなければ効果は見込めない。

 

でも、知識をもっているあなたは、今の不調を変えてゴール(不調の解消)にたどり着くには、どうすればよいか分かっているんですよね。

 

だから、ゴール(不調が解消して、どう過ごしているか、どんな気分でいるかのイメージ)を明確にして、不調に意識を向けさえすれば、氣幸師までとは言わないまでも、ヒーリングが機能するはずです。

 

意識を向けさえすれば

 

 

この意識を向けること(意識に上げる)ことを氣幸では、Rゆらぎといいます。

 

Rをゆらがせること(意識に上げること)で、はじめて、そこに対してヒーリングを機能させる準備が整います

 

ヒーリングを機能させる(ヒーリングドライブする)のは、あなたのゴールです。

 

ゴールまでのヒーリングの道筋を示してしてくれるのは、あなたの知識なんですね。

 

 

 

もう、大切なことを話してしまったので、どちらが今日の本題なのかわからない感じになってしまいました。

 

 

では、一応本題の『6.チャクラを利用したヒーリング』です。

 

  1. チャクラって?
  2. 主要な七つのチャクラ
  3. チャクラを整えるには
  4. チャクラと丹田の違い
  5. チャクラという氣幸技術
  6. チャクラを利用したヒーリング

 

 

 

6.チャクラを利用したヒーリング

 

 

誰しも、健康でありたいとか、幸せでいたいとか、普遍的なゴールを持っています。

 

あなたがなにも言わずに、氣幸師にヒーリングをお願いすると、今のあなたにとって1番必要なところに、氣が流れて、ヒーリングされることになります。

 

ほうっておくと必要なだけ氣が流れ続けます

 

 

 

でも、通常、あなたは目的があって、氣幸師のところにやってくるわけです。

 

ですから、1番必要なところに、氣を流したとしても、あなたの目的やゴールと合致しないということになります。

 

当たり前ですが、需要と供給が一致しなければ、ビジネスとして、成立しないんですね。

 

美容氣幸を受けたい、鼻を高くしたい・リフトアップしたい・しわをなくしたいって、氣幸師のところにヒーリングを受けに来たのに、1番必要な腎臓に氣が流れたって、望んでいる効果が目に見えないわけですから、決して満足しないでしょう。

 

 

こればかりは、難しいところですね。

 

 

ですから、氣幸師はあなたのゴールを確認してから、あなたのゴールを意識に上げて、ヒーリングすることになります。

 

 

ヒーリングのアプローチはいろいろとあります。

 

原因が特定できていれば、話は別ですが、通常は、抽象度の高いところからアプローチしてヒーリングしていきます。

 

※抽象度については、こちらをご覧ください。

 

 

 

例えば、腰痛をヒーリングをする場面で考えます。

 

 

下の囲みのように、第2チャクラは、腰をカバー(包摂)しています。

 

このようなとき、腰より第2チャクラのほうが抽象度が高いアプローチになります。


第2チャクラをヒーリング(浄化・活性化)すれば、腰の不調の改善が見込めるとなります。

 

    

2-2. 第2チャクラ (スヴァディシュターナ)

 

性エネルギー、創造性、感情を感じて表現することを学ぶチャクラです。


・位置: 下腹部(臍の下)
・色: オレンジ

・要素: 水

主な機能: 感情、創造性、性


・関連:

 感情、創造性、性、生命力、活力

 

・身体の関係:
 生殖器、膀胱、腸、腎臓
 腰、仙骨、股関節

 

 

ヒーリングする際には、氣幸師の脳のリソースを使います。

 

抽象度の高い施術のほうが、リソース消費が少なく済むので、氣幸師はそちらのアプローチをとりますし、そう心がけています。

 

 

※なぜ抽象度の高いアプローチが良いのかは、こちらの記事を参照ください。

 

 

 

 

チャクラのように1つの概念(情報)で、多くの情報を含んでいるものは、氣幸師が施術するうえで、とても使い勝手のよいものになります。

 

なので、チャクラだけでなく、丹田などの情報空間の概念を施術に使う氣幸師は多いです。

 

 

とはいえ、あなたにとっては、抽象度が高かろうが低かろうが関係ないですよね。

 

結局、あなたのゴールに対して結果が出せれば、何でもよいのです。

(氣幸師もそのように考えています、はい。)

 

 

これで、全8回にわたって書いてきましたチャクラは終わります。

 

お付き合いくださいまして、どうもありがとうございました。

 

 

あなたも、必要なチャクラを意識されて、ぜひぜひ、活性化してくださいね。

きっと、効果が実感できると思います。

 

 

チャクラの開発や活性化、クンダリーニ上昇にご興味があれば、氣幸師までお声がけいただければと思います。

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね