こんにちは。


現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。

このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。

 

 

 

今回は、氣幸ヒーリングについて、書きたいと思います。

 

 

 

例えば、腰が痛いといった場合に、様々な原因が考えられます。

 

 

1. 腰の筋肉(脊柱起立筋の下部組織)を痛めてしまっ

 

2. 背骨(腰椎)の湾曲によって、腰の筋肉が常に緊張している

 

3. 足裏(足底筋膜)の凝りによって、腰の筋肉が引っ張られる

 

4. 腰の神経の圧迫などにより、腰の筋肉が常に緊張している

 

5. 内臓疾患で内臓組織が硬くなったため、接する腰部の筋肉が影響を受けた

 

6. 友人から腰痛の話を聞いたら痛くなった

 

7. 運動不足が原因と聞いて、自分のことと捉えたら痛くなった

 

などなど、いろいろな原因が考えられます

 

 

 

氣幸師は、

 

・クライアントからヒアリングを行う

・クライアントの状態を同調して確認する

 

などで、原因にあたりを付けます

 

※同調についてはこちらの記事をご覧ください。

 

 

 

次に、考えられる複数の原因に対して、ヒーリングを行いながら、クライアントの反応を確認していきます。

 

フィードバックをとっていきます。これが超大事です。

 

 

フィードバックをみて、効果が高いものに絞り込んで、ヒーリングをじっくりと行います

 

 

一度のヒーリングですぐに改善する場合もあります。

 

一方で、繰り返しヒーリングを続けないと改善しない場合もあります。

 

 

 

早く改善するかどうかは、次のパラメータによります。

 

・氣幸師の経験や実力

 

・根本原因を直接ヒーリングする

 

・クライアントのホメオスタシスの強さ

 

※クライアントとの信頼関係(パイパーラポール)が構築されている前提です。

そもそも、信頼関係がないと、ヒーリングの効果が限定的になります。

 

 

氣幸師の経験や実力

 

経験とは、同じような症例の経験の有無です。

 

症例を何度も経験していれば、初めて症例に対峙した時に比べて、圧倒的に短い時間で成果を出せるようになっています。

 

 

実力とは、経験年数よりも、氣幸理論の深い理解を前提とした実践ができているかです。

 

経験や実力があるということは、情報空間における情報身体が大きいということです。

 

※情報身体がなせ大きい方が良いかはこちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

根本原因を直接ヒーリングする

 

根本原因によって、引き起こされた二次症状や副次症状をヒーリングしても、根本原因に対処していませんから、改善効果が薄いのは明らかです。

 

二次症状とは、根本原因の結果として現れる症状

副次症状とは、根本原因の影響で間接的に引き起こされる症状

 

 

根本原因を特定し、直接ヒーリングすることで、大きな改善効果を出すことができます。

 

そのためには、クライアントの反応をよく観察する必要があります。

 

一方で、クライアントが必ずしもうまく言語化できるわけではありません

 

この点が難しく、注意が必要になります。

 

 

 

クライアントのホメオスタシスの強さ

 

これまでも、ホメオスタシスについては、何度か記事にしました。

 

ホメオスタシスとは、恒常性維持機能といわれ、無意識下における体温調節のような生命維持にとって、とても重要な機能になります。

 

物理身体をある状態に維持しておく機能です。

 

 

ホメオスタシスは、物理空間だけでなく、情報空間にも存在しています。

 

 

物理空間に物理身体があるように、情報空間には、情報身体があります。

 

 

情報空間のホメオスタシスは、あなたの情報身体の状態を維持するために働きます。

 

つまり、改善したとしても、また症状があった状態に戻してしまう方向に働きます

 

 

クライアントとって、その症状の重要性が、情報空間のホメオスタシスの強さを決めます。

 

長期で苦しんだり、その症状を患ったことで受けた強いショックなどの情動だったりが重要度に影響します。

 

 

いずれにしても、情報空間のホメオスタシスに打ち勝つことが必要になります。

 

 

勝つために、クライアントは、改善している状態への明確なゴールを持つことが大切です。

 

 

長くなってしまったので、今回は、ここまでにしたいと思います。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね