こんにちは。
現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。
今日は、氣幸師として
情報空間の視点からチャネリングするということ
について考えてみたいと思います。
チャネリングと妄想の違いについて調べてみました。
チャネリング
- 定義: 高次元存在やスピリチュアルエネルギーとのコミュニケーション
- 目的: スピリチュアルな啓示や成長、指導、癒しのため
- 例: メッセージを他者に伝え、スピリチュアルな成長を促す。
妄想
- 定義: 現実とは異なる想像や幻想の世界を作り出す
- 目的: 現実からの逃避やストレス軽減、自己保護のため
- 例: 現実問題から目を背け、空想の世界に逃げ込む。
なにが、客観的か主観的かの大きな違いを生み出しているのでしょうか。
それは対象に対する「知識」の有無の違いです。
「知識」があれば、より大きな視点から、つまり、抽象度の高い視点から、モノゴトを俯瞰して捉えられます。
より客観的にモノゴトを捉えることができるんです。
※抽象度については、こちらの過去記事をご覧ください。
では、情報空間の視点から、チャネリングを考察してみます。
先日の記事で、情報空間には情報場があるという話をしました。
気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、
チャネリングとは情報空間にある情報場にアクセスすることです。
情報場にアクセスするには、この「知識」と「臨場感」が重要でしたね。
「知識」の重要性
「知識がない」、知らないものは見えないんです。
例えば、あなたが、イエスキリストの情報場にアクセスする場面を考えてみます。
あなたは、イエスキリストの名前を知っています。
※情報空間は言語(名前)で対象情報を特定します。特定できれば、アクセスできるんです。
「犬」という名前があるので、犬の情報場を特定し、アクセスできます。
名前を知っているので、イエスキリストの情報場にアクセスできるかもしれません。
でも、彼の知識がなしに、その情報場から情報を取り出すことは難しくなります。
なぜなら、取り出した情報の理解や解釈ができないからです。
※「犬」の情報場にアクセスして情報を取り出す場合、その知識がほとんどなかったとしたら、イメージとして見えた犬がどんな種類の犬かわからないですよね。解釈できないんです。
そうなると、なんとか解釈しようとあなたの主観が入ります。
それは、もう妄想レベルとほとんど変わらない情報となってしまいます。
なので、「知識」がとても重要になります。
「臨場感」の重要性
それから、情報場にアクセスするには、「臨場感」が重要です。
先ほどのキリストの例で考えてみましょう。
彼の「知識」を得るほど、彼の考えや感情、人となりが分かってきます。
あなたは、空想の人物から、リアルさを持った人物を感じることでしょう。
情報空間では、臨場感が強ければ強いほど、より強くその情報場を感じます。
ですから、よりはっきりとリアルさをもった情報として受け取ることができます。
このように、「知識」は「臨場感」を高めるうえでも、重要となります。
「臨場感」は、情報空間にある情報を感じるうえでとても重要です。
最後に
- チャネリングとは情報空間にある情報場にアクセスすること
- 情報場にアクセスするには、「知識」と「臨場感」が重要
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね

