こんにちは。
現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。
今日は、氣幸師として
情報空間の視点から死ということ
について考えてみたいと思います。
例えば、
あなたの親しい方(Aさん)が亡くなったとします。
Aさんの身体は物理空間に存在しなくなります。
一方、
Aさんの全情報は情報空間に存在し続けます。
なぜなら、情報空間には全情報が永遠に存在し続けるからです。
※物理空間と情報空間については、過去記事をご参照ください。
あなたはAさんを懐かしみます。
記憶を思い出します。
これは、情報空間にあるAさんの情報にアクセスしていることになります。
※「Aさんの情報」のように、ある情報集合を「情報場」といいます
あなたは、生前のAさんとは親しかったので、「多くの情報(知識)」と「臨場感」を持っています
情報場にアクセスするには、この「知識」と「臨場感」が重要になります。
あなたは、その後も、物理空間にいるので、日常に忙殺されています。
日々、様々な情報を扱っています。
だんだんと、Aさんの「知識」や「臨場感」が薄れていきます。
情報場にアクセスして、懐かしむことも、減ってきます。
結果、あなたにとって、Aさんの重要性が薄れていきます。
あなたの脳には、RAS(脳幹網様体賦活系)という機能があって、脳の処理負荷を減らすために、あなたにとって重要な情報しか処理しません。
重要でなくなったAさんの情報場はあなたのスコトーマで隠されてしまいます。
情報空間に存在する情報場が見えなくなってしまうんです。
※RASとスコトーマについて、以前の記事をご覧ください。
ですが、家族や友人たちと集まった時に、Aさんの話題が出たとします。
話題に出たことで、あなたにとってのAさんの重要性が高くなります。
Aさんの情報はスコトーマから外れます。
再び、見えるようになります。
そこで、Aさんの話題を聞くうちに、「臨場感」と「知識」がよみがえってきます。
すると、情報空間のAさんの情報場に再びアクセスできるようになります。
Aさんの情報をいろいろと思い出す(情報空間から取り出す)んです。
このように、故人の身体は物理空間からなくなりますが、情報空間に情報は永遠に存在し続けるんです。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね
