こんにちは。
現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。
今日は、氣幸師として
情報空間の視点から虫の知らせ
について考えてみたいと思います。
僕の田舎では、中学受験などなく、ほとんどの友人が高校受験をしました。
高校受験の直前に、仲の良い友人の祖母が危篤になりました。
友人は、受験が迫っているからと、家にひとり残され、勉強をしていました。
※家族は皆、病院に向かい、何かあればすぐ連絡することになっていました。
家には誰もいないはずなのに、2階の勉強部屋に、誰かが上がってくる足音が聞こえました。
勉強部屋のドアが開いて、危篤のはずの祖母がそこに立っていました。
「勉強大変だね。しっかり頑張りな。」と祖母が声をかけてくれたそうです。
友人は、「おばあちゃん、ありがとう。でも、危篤って聞いてたけど大丈夫?」と聞きました。
祖母は、微笑んで何も言わずに、部屋を出ていったそうです。
あまりに、リアルで元気な祖母の姿に、安心をして、勉強に集中していました。
しばらくすると、固定電話が鳴って、「おばあちゃんが亡くなった」との連絡があったそうです。
さて、この虫の知らせについて、考察してみましょう。
1) 友人は、祖母が危篤という情報を得ていた
2) おばあちゃん子で祖母に大事にされていた
3) 祖母にラポール(愛情)を感じていた
このような前提があります。
「危篤と知っていた」ことで、友人の潜在意識は、ずっと、祖母のことを気にかけていました。
そのため、祖母の情報を無意識下で収集していました。
どうやって、祖母の情報を収集したのでしょう?
「おばあちゃん子で、ラポール(愛情)が強かった」友人は祖母のことを心配していいました。
そのため、祖母に意識を向けていました。
結果として、祖母に同調していました。
※同調については、過去記事をご覧ください。
祖母が亡くなる際の身体の変化を同調によって受け取りました。
おそらく、筋肉の状態などの感覚(触覚)によって、受け取ったものと思います。
その変化を、友人の共感覚は、それを視覚や聴覚に変換して、受け取りました。
※共感覚については、こちらの記事を参照してください。
共感覚として、受け取ったことで、その触覚の感覚を、別の感覚に変えて(この場合は、祖母の姿が見えたり(視覚)、言葉が聞こえたり(聴覚)したわけなんです。
このように、虫の知らせは、一見、直感として起こります。
しかし、あなたの潜在意識が集めてくる情報だったり、同調の結果としての共感覚だったりを受け取っているわけなんです。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね
