
自然が豊かでいいところです。
何度も書いてるとおり、モンドルキリはアボカドが名産。
こんな感じで、アボカドの木が結構色んなことで見られます。

町中で大量に売っているので、お土産に少し購入。
形は2種類あって、まんまるのと涙型というのかいわゆる日本でもよく見る一般的な形。
まんまるのはまだ試してないけど、味が違うのかちょっとドキドキです


ちなみに、お値段は1キロ6000リエル(1.5ドル)。
一緒にいた2人のローカルスタッフは、それぞれ15キロと30キロも買っていて、
えー、二人合わせて人一人分じゃん

親戚中に配るらしいので、あっという間になくなるんだと思うのですが。。。
スケジュールがタイトながら、少しだけ観光もしました

最後の調査で郡に行ったときに、一番有名な滝、ブースラーの滝へ郡知事自ら先導してくれました
とても近いので、昼休みの間にさくっと行って戻ってきました。私は2回目で、一番有名といっても、カンボジアの中でなので、そこまで大きいわけではもないし、
ほんとは1回行けばいいかなって感じです。
でも、よく働いているローカルスタッフは初めてのモンドルキリ。
ということで、時間があればぜひ行かせたいと思ってました。
そこに、郡知事からのお申し出があったので、ぜひってことで

記念に郡知事ともパシャリ


しかし、郡事務所ではこんなことも。

郡事務所の掃除のお姉さんの子供とおぼしき子に近づいたら、明らかに私に恐怖心を抱いている

そして、どんどん顔が歪んで、泣いちゃいました
笑顔で近づいたのにねー、やっぱり外国人が怖いのかなー。そして、郡事務所から少しだけ離れたトイレ(事務所にトイレはないんです)に行ったら、
やる気のない野生のブタ
発見

そして、調査の帰りには、ローカルスタッフが見つけていたコーヒー園へ。
きちんと管理されている感じではないのですが、一面コーヒーの木。

こんな感じで豆がついてる木もありました。

なによりよかったのは、ここは、コーヒーだけではなくて、園芸一般を取り扱っているのです。
まだ、人を呼ぶには整備や商品のバラエティなどが必要かなと思うのですが、
コーヒーショップなんかもおしゃれで、お花だけじゃなくてイチゴの鉢植えも売ってたり、

なかなか期待できそうな感じ

そして、帰りにふっと空を見たら、まるで道のように線ができている


なんかいいことありそう
と思いながら、帰路に着きました






、顔は平常心で走る
とか思って。

、基本的にはあまり辛くない。

