今年も私立秋草学園高校吹奏楽部定期演奏会に向かう。
川崎駅から高田馬場駅まで2026/3/13に廃止される
JR東日本の往復乗車券で電車に乗る。
所沢駅ではVISAカードを自動改札機にタッチしても反応しないトラブルに見舞われる。
(2026/1/6取材)
高田馬場から西武新宿線に乗り航空公園駅へ。
そこからミューズまで寒い中歩いた。

私立秋草学園吹奏楽部定期演奏会は全席指定なので
寒いなか並ばなくてよいのがありがたい。本日は特に
寒いので外で待たせぬよう早めにロビー開場している。
ホール入口でQRコードの読み取りを受け入場する。
今年も二十歳になるOGが振り袖姿で
プログラムを手渡してくれ、まだまだ正月気分。

第1部
行進曲「風の音に乗って」
Rhapsody~Eclipse
パガニーニの主題による幻想変奏曲
組曲「万象の中へ」
組曲「道化師」 作品26
開演前に校長だけでなく、所沢市長まであいさつする。
私立秋草学園って狭山市にあるんじゃなかったっけ?
部員たちは歌いながらステージに現れる。
藤色のジャケットに黒ズボンで登場。
指揮者が語るに、第35回をメモリアルにするのは
第30回は新型コロナウイルスにより定期演奏会が出来ず。
指揮者もいつまでもつかわからないので強引にメモリアルにした。
現在部員は35人。
35年前の思い出は、部員が90人くらいいた。
冷房がなく、冬は合奏室に灯油を運んだ。という話。
非冷房で灯油(石油ストーブか?)で暖房というのが
昭和末期だねぇ。
〈道化師〉は本日筆者が最も気になる曲で、
エックスをフォローしている吹奏楽部の女子高生が
1月6日に定期演奏会で演目に〈道化師〉があると
ポストしている。
それゆえ、当吹奏楽部員か?と思いながら聴いた。
道化師はナレーション入りで短く演奏した。
当該女子高生が当部員かは明らかにならなかった。
組曲「万象の中へ」は1.2年生だけで演奏した。
パガニーニは吹奏楽コンクールの思い出深い曲。
全員にスポットライトが当たる曲。
第2部
WALKING with "Another DREAM"~夢のひとときを
NHKおかあさんといっしょメドレー
青春の輝き
フーテナニー
第2部は藤色ジャケットに白いズボンで演奏。
WALKING with "Another DREAM"~夢のひとときを は
東京ディズニーランドにキャンパスデーパスポートで来ている設定。
客席通路で部員たちがジャンボリミッキーを踊る。
そして小さな世界を歌う。
この曲は東京ディズニーランドを
左回りに一周する情景を描いているそうだ。
演奏後指揮者はスタンドプレイはすべて生徒が決めている。
部員たちの視線がまちまちで
観客がどこを見ていいのかわからないのがウリと語った。
部長あいさつ、2023年春に入学。中学生の頃は
新型コロナウイルスの感染拡大で思うような部活はできなかった。
多くの仲間が去っていった。
という新型コロナウイルスの影響をもろに受けた世代なのだ。
おかあさんといっしょ は昭和34年から放送。
部員たちが歌い踊る。秋草学園高校には幼保コースがあるので
こうゆう子ども向きの演出に長けている生徒がいる。
青春の輝きはトランペットのソリストにA氏を迎える。
A氏は35年前に秋草学園吹奏楽部を指導していたそうだ。
演奏後A氏は現在の指揮者と握手した。
A氏のアンコールに ロッキーのテーマ。
A氏をソリストに演奏。ものすごい高い音を出す。
演奏後現在の指揮者が言うには
この高音を出せるのは日本に数人しかいないとのことで
正月からすごいものを聴いてしまった。
高校3年生へのメッセージ。高校3年生は今夜で引退。
フーテナニー 現在の指揮者は演奏中に
高校3年生一人づつのもとへゆき声をかけ握手。
いろいろな楽器のスタンドプレイ。後ろから立ち上がり終わった。
アンコール アカペラで部員たちが歌う。
その後パートごとに違う色のポンチョを着て
マンボジャンボを演奏して上向きに終わった。
終演後ホール出口で部員たちが見送ってくれた。
ミューズの中庭の木のイルミネーションがきれいだ。

筆者は神奈川県川崎市に帰らないといけないから、
イルミネーションを何枚かチョロスナして会場を後にした。

西武新宿線上り急行はすいていた。
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