江川一丁目から横浜駅東口ゆき高速バスに乗る。
臨港バスが運行する路線だ。
2024年の運行最終日12月27日に乗って以来で
2025年初乗車が11月11日になってしまった。

※写真はイメージ
以前、平日と土曜日に各9本走ってたバスが
平日のみ4本に半減されたことがあったので
廃止、減便されたのではないかと心配して
当路線のダイヤを確認した。

夕方の横浜駅東口ゆきは平日のみ4便で
ダイヤも変わっていなかった。

※起点の江川一丁目バス停
江川一丁目バス停では筆者を含めて
5人の男女がバスを待っていた。
最初に一人が浮島バスターミナルゆきの
ローカル路線バスに乗り離脱。
次に来た横浜駅東口ゆき高速バス
江川一丁目バス停16:55発の初便は筆者一人だけが乗車。
筆者はクレジットカードのタッチ決済による交通利用。
乗車が一人だけだったから
16:55発の初便は退勤時間には早すぎるのだと思った。

江川一丁目に回着した臨港バス。
携帯電話を取り出すのが遅れて
こんなのしか撮れなかった。
不思議なのは、この路線よりも距離が短い
東扇島→横浜シティエアターミナル(YCAT)ゆきが
2025年8月に750円に値上げされたのに、
それよりも距離が長い江川一丁目から
横浜駅東口(YCATに隣接)まで650円と安いこと。

臨港バスの新しい車両に乗れたので
各席にUSB充電がついているのがよい。
これまで何度かこのバスに乗ったことがあるけれど
充電ケーブルを持っていなかったので
初めて利用することができた。
Wi-Fiも利用してアイドルグループBubble flowersと
OVER FLOWのLIVE音源をイヤホンで聞きながら
旅のお供とした。いずれのアイドルグループも
解散して現存しない。
両グループの推しメンも芸能界から去った。
乗車扱いをする浮島公園入口までに
全30人が乗車した。予想外に多くてびっくり。
16時半退勤の工場が多いのだろうか。このうち
クレジットカードのタッチ決済による交通利用は
筆者を含めて4人と一割強いた。
昨年12月に数回江川一丁目発18:25と19:10の便に
乗ったときは乗客が各便十人程度で、筆者以外に
クレジットカードのタッチ決済による交通利用で
乗車する旅客は一人しか見なかった。この一年間で
クレジットカードのタッチ決済による交通利用が
当路線の旅客に浸透してきたということなのだろう。
浮島ランプから首都高速湾岸線に入ると快調であった。
しかし、東扇島入口付近で渋滞につかまりノロノロ運転になる。
車窓を見るため、脱いだ上着を大判カメラの
ファインダーをのぞく写真屋のようにかぶり
窓ガラスへの室内灯の反射を遮る。
他の旅客はスマホを見るのに忙しく
筆者の奇行になど目もくれない。
横浜ベイブリッジから見るみなとみらいの夜景がきれいである。
マリンタワーのイルミネーションが美しい。

みなとみらいランプを出てきた高速バス(イメージ)
みなとみらいランプを出て左折すると
経営建て直しのため970億円で売却されたとニュースで報じられた
日産自動車の本社ビルが正面に見えた。
(日産は今後20年間の賃貸契約も締結して継続利用)

横浜駅東口に17:42着。首都高速湾岸線の
渋滞のため小一時間かかった。
こちらとしては乗るのが目的なので
長いこと乗っていられるほうが都合いいけれど。
他の乗客は家路を急ぐのでバスなど見向きもせず
そそくさと横浜駅の改札口へ向かい消えていった。
Stellatransit、Stella transit
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