近く首都圏のJR東日本ほかの鉄道会社で紙のきっぷを
磁気券からQRコード付きに変更する。

長距離きっぷを除けば98%くらいの旅客がICカードを使う
現実を見ると、磁気券とそれを読み取る自動改札機を
維持するのはコスト的にペイしないだろう。

それゆえ、鶴見駅の鶴見線乗り換え改札口の
自動改札機と鶴見線内の駅の自動券売機を撤去した。
(上の写真は撤去された鶴見線鶴見小野駅)
ICカードを持たない旅客のために紙のきっぷは
全廃できないだろうけれど、裏が茶色や黒の
磁気券はいずれなくなる。JR東日本から
すでにQRコード乗車券の導入について発表された。
幼少の時、東横線の駅で裏が茶色の磁気券を
自動改札機に投入したあのワクワクも
近い将来のちびっ子は味わえなくなる。
もっとも、現代っ子はICカードしか
使ったことがなさそうだな。
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