川崎市電の商工中金前停留所を思う | 海神奈川鉄道写真ブログ+吹奏楽部APS

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鉄道研究、高速バスと写真・カメラについて書いている
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筆者は国鉄車両が大好きな昭和の鉄道少年です。
中学校や高校の吹奏楽部、クレジットカードのタッチ決済での交通利用に関心があります。

川崎市電の25年を読んでから市電通りの見え方が変わった。

市電通りとは川崎市電が併用軌道で走っていた通りの名前だ。

 

 

およそ50年前、この場所に川崎市電 の"商工中金前"停留所 があった。
昭和50年代まで後ろのマンションの場所に商工中金があり
「ワリショー」などの看板を出していたのを覚えている。

 

川崎市電の25年にも上の写真とまったく同一アングルの

商工中金前停留所の写真が乗っている。

 

川崎市電商工中金前停留所跡を走る東京ヤサカ観光バス。

 

商工中金前停留所は開業時"上並木"と名乗っていた。

上並木は現在歩道橋や公園の名前にしか残っていない。

下の写真は上並木歩道橋から撮影したもの。

 

川崎市電 商工中金前停留所跡を横浜市バスと川崎市バスが

連れ立って走る。(野外フェスの観客輸送2017/9)

 

上の写真で左右に通っている道が旧東海道。
川崎市電は旧東海道と直交したけれど
旧東海道を走ることはなかった。

 

 

川崎市電 の廃止からおよそ50年が経ち
市電に乗ったことのある人のほうが少なくなってきた。
タリカスも川崎市電に乗ったことがない。
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