まず、どんな会社が対象になるか。
業績が悪化して、このままだと倒産してしまう会社。
倒産の恐れがあるところから、倒産確実なところまで、
範囲は広い。
倒産状態の会社の選択肢は
①会社をたたんで事業をやめる (清算)
②再生の見込みがある場合には、事業再生に取り組む
のどちらかです。
事業再生のためには、現状は厳しくても、継続する価値のある
事業を持っていることが必要です。
したがって、事業再生の対象は、
現状は倒産状態に陥っているが、継続する価値のある
事業を持っており、清算しない会社。
次回は、事業再生では何をするか考えていきます。
↓ クリックお願いします。
にほんブログ村