明けましておめでとうございます。
いつも、食べ物の話ばかりですけど、こんなときこそ、よく食べ、よく寝て、免疫力を維持したいですね。(いつもだけど。(笑))
昨年の抱負は、我がカフェ「Toi Toi Toi」で、メンタルの話をしたい等と書きましたが、残念ながら実施できず。
今年はどうしようかなー。
ひとつ、気になっていることを、まとめる、とかにしておこう。
あと、公認心理士の試験も開催すれば受けようと思うので、それはいつものように頑張ります。
皆様も、お身体ご自愛し、メンタルはだらーんと過ごしましょう~。
ショパンとドビュッシー(仕事の話)
どうも、みなさん、たれまさです。
徐々に日常が戻ってきているようですね。
ワタシの職場は、粛々と、自粛もなく続いておりました。
ニュースでも取り上げられていましたが、高齢者のデイサービスなどが、コロナで中止になったりしていますが、そういういった背景から調子を崩す方が、ここのところ、入院してきています。
先日、私が担当した女性も、老人施設に入所していましたが、介護度も低く、身体的に自立していたけれど、家族の面会出来なくなったり、外出が出来なくなったりしたことが、引き金となり、認知症の夜間せん妄(正確に言うと、抗うつ剤の賦活症候群でしたが。)が悪化し入院されてきました。
なんと90代半ば!
その御年で音大を出て、音楽学校を夫と二人で立ち上げ、幼稚園に拡大させて来られたという、人生の、またはキャリアウーマンとしての大先輩です。
お耳は遠いものの、最初のうちの会話は、ちくはぐしていたものの、本来もつ品の良さは失われておらず、そして入院後半には、ご本人の好きなピアノの話題をすると、ちゃんと疎通が取れるようになられました。
それが、今日のタイトル。ショパンとドビュッシー。
(たれまさ)「私も子供の頃、ピアノ習っていたんです。」
(患者さん)「そぉ。(ニコニコ)」
(たれまさ)「手が小さいから、ショパンばかりでした。(手を見せる)」
(患者さん)「そうねぇ。。(頷く)あとは、ドビュッシーね。」
そうか。やっぱり、そうだったんだ。
何故、私のピアノの先生は、ショパンとドビュッシーばっかり弾かせるのかと思ったら、手が小さい人向けの作曲家だったのか?!(笑)
認知症が進もうとも、ピアノの先生時代の事は、明確に覚えていらっしゃるのでしょうねぇ。
病室で、一人、じーーんとしてしまいましたよ。
この凄さを、相方に力を込めて話しましたが、ピアノを弾かないので、いまいち伝わらず。。。(苦笑)
音大卒のPSWの同僚に話したところ「それは、なんか感動しますねー。」と多いに驚いてくれました。
(患者さんの病状を見て解っているので、記憶が損傷されてない部分があると聞くけど、本当ですねぇと。。。)
私にとって、とても印象深い患者となりました。
ピアノの話だけじゃないんですよね。
患者さんの入っていた老人施設は、軽度の方が入る施設だったので、夜中にせん妄(寝ぼけて歩き回ったり、奇異な行動を取ったりすること)があると、施設には戻れない、、、、と言われてしまい。。。
私の勤めている病院は、1か月しが入院出来ない病院なので、施設に帰れないと言われてしまうと、転院して貰うしかない事が多いのです。
担当医も、「認知症病棟のある病院に転院で。」という方針を示しておりました。
うーーん。
「ハイ。」と言ったものの、心は反発しておりました。
自身の父の看取りの経験から、病院は最期の選択肢にしたいと思うんです。
せん妄があっても、自分でトイレも概ね行けるし、食事はトロミ食でもなく、サンドイッチ(がお気に入り。ハイカラね~。)も召し上がり、院内のリハビリがあれば、楽しそうに行ってこられる。
でも、そうした自立度の高い方でも、入院させてしまったら、もう片道切符。
コロナについて思う事
https://www.facebook.com/groups/2604546416501431/ 出来るようになったので、しょっちゅう、どこのをテイクアウトしようかばかりを考えています。
(やっぱり食べ物。(笑))
ラ・フランス紀行
どうも、皆さん、たれまさです。
秋に、山形に行って参りました。(もう冬だけど。。。)
旅の目的は「ラ・フランス大福」。
何年か前に食べて、ラ・フランス好きとしては、感動した為、いつか、また食べたいーーーー。と、ずうっと思っていました。
日持ちもしないし、冷凍で宅急便で送ってもらう事も出来ないし、、、。
この大福のためだけに山形に行くのも、なんだし。。。と思い、はや幾年。
想いは募るばかり。して、行ってきてしまいました。ははは。
八右エ門 http://www8.plala.or.jp/hatiemon/
これ。↑
上はシャインマスカット大福で、下の目玉焼きみたいなほうが、ラ・フランス大福です。
白あんが洋風で、品の良いお味なんです。美味だったわ~。
今回は、以前、山形に住んでいらしたお友達に、美味しいお店やお土産をたくさん教えてもらい山形へ。。
色々教えて下さった友人に、後日お会いした際に
「たれまささん、立石寺行きました?」と聞かれ、
「いやー、ラ・フランス食べて買うので、時間なくって。。。」って答えたら、
「ラ・フランスがメインでしたか?!!」と驚かれました。苦笑。
夏の旅の「海→マンゴー→海→マンゴー」のように
冬版「温泉→ラ・フランス→温泉→ラ・フランス」の旅。幸せ~。
ラ・フランス狩りは必須。
ラ・フランスは、狩った後、すぐに食べられないんです。
追熟といい、常温や冷蔵庫で2週間くらい置いておくと、良い香りが漂ってきて食べ頃となります。
すぐ食べたいものは、常温のままで1週間くらい。
残りは冷蔵庫に入れ、徐々に食していくので、長い間、旅の余韻に浸れて、そこも好きなんですよね。
高橋フルーツランドでは、狩りとカフェが併設されていて、季節の果物が盛り沢山のスイーツが美味。
こちらに伺う前に、オススメのお蕎麦&ゲソ天(山形では、ゲソ天が有名とのこと。)を食べており、、、
身の丈をわきまえず、モリモリ食べてしまい、パフェも、モリモリ食らい
お宿の夕飯の山形牛のすき焼きと、山形名物イモ煮は、完食出来ず。くぅぅぅ。
(夕飯)
(朝食)
気を取り直して、朝ごはん。これまた品数多く。美味で、学習せず食べるという。。。苦笑。
今回泊ったのは、 蔵王温泉 五感の湯® つるや というお宿。貸し切り温泉が沢山あるというのが決め手。
従業員さん達は、年配の方が多かったのですが、皆さん、フレンドリーで、ほのぼのした感じ。寛げましたよ。
蔵王といえば、白濁の温泉ですが、なかなかの良湯ですね~。
婦人大浴場。
朝ごはん後に覗いたら、どなたも居らず、大きな湯舟で恒例のかぽーん写真を撮れました。
こちらのお宿は、貸し切り温泉が少額のプラスαで入れまして、夜と朝とせっせと浸かりました。
どちらも、大人二人だと、かなり広々としておりました。
ヒノキの良い匂いに、写真は載せませんが、脱衣所はバリアフリーのトイレもあり、広々キレイ。
朝は、別の湯舟へ。窓の外には、色づく紅葉と山の麓と雲海が見えました。
ちなみに、蔵王温泉にある宿から徒歩圏内に、共同浴場が3つあり、その1つにも行ってきました。
入り口の缶に200円を入れるというシステム。
洗い場はないのですが、あっちもこっちもザバっと入りたい私には、丁度良い。
蔵王温泉は、汲み上げるのではなく、 自然湧出。
ほっておいても、ザバザバ沸いて出来ているのが、温泉街を流れていくのですが、まるで河川上流なみ。
側溝からも、硫黄の漂う湯気が。
食べて、浸かって、がメインではありますが、一応観光もしたんです。
ラ・フランス狩りを軸に、白濁の温泉地を選び、時期的に蔵王がちょうど紅葉だったという事に、後付けで気づきました。
ついで、「寒暖の差が大きい秋口は、雲海が見える事もあるよ」と、宿のお部屋に案内されてから知り、運よく、翌朝に見れました。
いかに、ラ・フランスがメインだったかがお分かりかと。(笑)
おおー。神秘的。
紅葉もナイスタイミングでした。(早く気づけよって感じですけど。)
蔵王スキー場のロープウェイに乗ったら、本当に丁度良い色づきの時期でした。
燃ゆる山々
御釜と呼ばれる観光地にも寄り
山形駅周辺の、味わい深い建築物を見たり
オシャレに生まれ変わった御殿堰のあたりを散策し、駅弁を買い込み帰路へ。
ちなみに、一番の目的は、八右エ門のラ・フランス大福購入だったんですけど、レンカターが無いとアクセス出来ないローカルな場所でして。
デミオ、大活躍。
有名どころに興味のないワタシには、レンタカーは必須ですねぇ。。
ああ、来年も行きたい。ラ・フランスの旅。
明けましておめでとうございます
どうも、みなさん、たれまさです。
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
どーんと9連休でした。毎日惰眠を貪り、とにかく食べた記憶が多かったです。
毎年書いてますけど、よく眠れるんですよね~。オトナになったら早起きになるって聞いていたのに。。。。
昨年の4月から精神科で勤務し始め、中年からの異業種転職の辛さを、いまだに味わっております。
何度となく、冷や汗を流したことか、、、、、。
外来のクラークの大御姉様が、一番怖いのですが、なんか、最近は怒られないと、むしろ少々寂しい気持ちがします。苦笑。
めげずに、お正月を振り返りたいと思います。
お参りは、いつもの近所の神社へ。意外にも紅白を最後まで見ると長蛇の列なので、着ぶくれして早めに。
毎年、同じ構図の写真。でも、新しく撮っていますヨ。
して元旦。
今年は、黒豆を煮てみました。ルクルーゼが良い仕事をし、柔らかく炊けました。
なんか、ようやく、プラスαの作業が出来るようになった気がします。
2018年頃までは、色々あり、今振り返ると、やっぱりココロの余裕も、時間の余裕もなかったなぁと思います。
いつも充電がギリギリで綱渡りだったのが、ようやくフル充電し、余力も生まれてきた感じが、実感としてあります。
過ぎてみないと、解らないものですね。
ウチの先生たちも、とにかくメンタル不調には「何もせず、休むこと」とおっしゃっています。(ま、それが難しいけどね。)
お重は、相方の定年時に頂いたカタログより選びまして、我が家に参りました。
そして、左のほうに見える、灰色のもじゃもじゃした物体。なんだか解りますでしょうか?
ナマケモノ です。だら~んとぶら下がっております。
勤務先の駅ビルで見かけて数か月。
どぉおおしても買いたくなってしまい、ウチの子に。
ほぼ動かないし、動いても遅いというナマケモノに親和性を感じております。
でもミユキナマケモノ は泳ぐと早いんですよ。知ってました?
初日の出は見に行かなかったので、初夕日。
茅ヶ崎海岸から見ると、けっこう遮るものがなくて、裾野までよく見えるのです。
して3日。
毎年恒例の、箱根駅伝を見ながら、伊東温泉へ行くことにしております。
だいたいお天気が良いですねぇ。
伊東の干物や「ふじいち」
イカの丸焼きは、映えますね。
毎年、メニューが一品づつ増えていて、恐怖ですが、今年は、なんと金目鯛!めでたいね~。
そらもう、脂がのっており、甘じょっぱいタレが絶妙に合い、カニ並みに黙って食べてしまう美味しさ。
そして、お待ちかね、かぽ~ん写真です。
今年は、大東館というお宿の貸し切り温泉へ。貸し切り風呂は3つあって、日帰り温泉代の800円(一人)で、空いていれば、どこでも入ってヨイというシステム。(ロビーに使用中の電光掲示板があって、解りやすい)
貸し切りの浅い寝湯。底に丸い石が敷かれていて、適度な刺激が良かったです。洗い場もありましたね。
女性の大浴場。すごく広かったですね。源泉かけ流しで、お風呂を区切って、狭いほうが熱湯となり、広い面積のほうがぬる湯になる塩梅。
女性用の露天風呂もすごーく広いかったのですが、残念ながら撮れず。
最期は、貸し切りの露天風呂。奥行を上手に撮れてないですが、見知らぬ人と4人くらいで入ってもゆとりある広さでした。
貸し切りで大人二人だと、泳ぎたくなる広さ。(笑)
広くて、きちんと手入れがされていて、気持ちの良いお風呂でした。(^^)

































