医療の現場から-相談員のつれづれブログ
日々、粛々と、真摯に、医療や就労支援にまつわる相談を行っております。
多種多様な人々に出会う毎日。色々な相談に向き合う毎日です。




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明けましておめでとうございます。

どうも、皆様、たれまさです。
 
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
 
大変ご無沙汰しております。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
 
私は、変わらず総合病院の精神科で粛々と業務に励む日々でございます。
 
昨年は、新型コロナウィルスで心がざわめく年でしたね。
私は、直接コロナ患者さんに関わることはなかったですが、転院の調整で直前でキャンセルになったり、措置入院の患者さんがコロナ陽性だったらどうすべきか会議などがあり、大なり小なり影響を感じざるえませんでしたね。
 
とはいえ。
最前線で従事されているスタッフに比べたら、私達の影響なんて、ちっぽけなものです。
ストレスが溜まるなんて、口が裂けても言えませんねぇ。。苦笑。
 
そんな訳で、今年のお正月は豪勢に。
お節は、筑前煮と黒豆以外は購入。(去年も登場した、なまけものも一緒に。)
紅白かまぼこで鶴とか、きんとんが茶巾とか、凄くステキなお節にも憧れますけど、いつかやろう。(←たぶん嘘)
 
 
お重のほかに、茅ヶ崎のイタリアンのカラーブリアさんのオードブルを、どーんと豪勢に。
うつ病の母が、年末くらいから、じめじめ依存してくるので、正直面倒くさいけど、後々自分が苦労したくないので、一緒にお節をつまみました。
 
 
お正月2日目は、カニ。もくもくと。
 
 

いつも、食べ物の話ばかりですけど、こんなときこそ、よく食べ、よく寝て、免疫力を維持したいですね。(いつもだけど。(笑))

 

昨年の抱負は、我がカフェ「Toi Toi Toi」で、メンタルの話をしたい等と書きましたが、残念ながら実施できず。

今年はどうしようかなー。

ひとつ、気になっていることを、まとめる、とかにしておこう。

あと、公認心理士の試験も開催すれば受けようと思うので、それはいつものように頑張ります。

 

皆様も、お身体ご自愛し、メンタルはだらーんと過ごしましょう~。

 

ショパンとドビュッシー(仕事の話)

 

どうも、みなさん、たれまさです。

 

徐々に日常が戻ってきているようですね。

ワタシの職場は、粛々と、自粛もなく続いておりました。

 

ニュースでも取り上げられていましたが、高齢者のデイサービスなどが、コロナで中止になったりしていますが、そういういった背景から調子を崩す方が、ここのところ、入院してきています。

 

先日、私が担当した女性も、老人施設に入所していましたが、介護度も低く、身体的に自立していたけれど、家族の面会出来なくなったり、外出が出来なくなったりしたことが、引き金となり、認知症の夜間せん妄(正確に言うと、抗うつ剤の賦活症候群でしたが。)が悪化し入院されてきました。

 

なんと90代半ば!

その御年で音大を出て、音楽学校を夫と二人で立ち上げ、幼稚園に拡大させて来られたという、人生の、またはキャリアウーマンとしての大先輩です。

 

お耳は遠いものの、最初のうちの会話は、ちくはぐしていたものの、本来もつ品の良さは失われておらず、そして入院後半には、ご本人の好きなピアノの話題をすると、ちゃんと疎通が取れるようになられました。

 

それが、今日のタイトル。ショパンとドビュッシー。

 

(たれまさ)「私も子供の頃、ピアノ習っていたんです。」

(患者さん)「そぉ。(ニコニコ)」

(たれまさ)「手が小さいから、ショパンばかりでした。(手を見せる)」

(患者さん)「そうねぇ。。(頷く)あとは、ドビュッシーね。」

 

そうか。やっぱり、そうだったんだ。

何故、私のピアノの先生は、ショパンとドビュッシーばっかり弾かせるのかと思ったら、手が小さい人向けの作曲家だったのか?!(笑)

 

認知症が進もうとも、ピアノの先生時代の事は、明確に覚えていらっしゃるのでしょうねぇ。

病室で、一人、じーーんとしてしまいましたよ。

この凄さを、相方に力を込めて話しましたが、ピアノを弾かないので、いまいち伝わらず。。。(苦笑)

音大卒のPSWの同僚に話したところ「それは、なんか感動しますねー。」と多いに驚いてくれました。

(患者さんの病状を見て解っているので、記憶が損傷されてない部分があると聞くけど、本当ですねぇと。。。)

 

私にとって、とても印象深い患者となりました。

 

ピアノの話だけじゃないんですよね。

 

患者さんの入っていた老人施設は、軽度の方が入る施設だったので、夜中にせん妄(寝ぼけて歩き回ったり、奇異な行動を取ったりすること)があると、施設には戻れない、、、、と言われてしまい。。。

私の勤めている病院は、1か月しが入院出来ない病院なので、施設に帰れないと言われてしまうと、転院して貰うしかない事が多いのです。

担当医も、「認知症病棟のある病院に転院で。」という方針を示しておりました。

 

うーーん。

「ハイ。」と言ったものの、心は反発しておりました。

 

自身の父の看取りの経験から、病院は最期の選択肢にしたいと思うんです。

せん妄があっても、自分でトイレも概ね行けるし、食事はトロミ食でもなく、サンドイッチ(がお気に入り。ハイカラね~。)も召し上がり、院内のリハビリがあれば、楽しそうに行ってこられる。

でも、そうした自立度の高い方でも、入院させてしまったら、もう片道切符。

病院では日中活動はほとんどなく、本当に刺激が少ないので、みるみるうちに認知症も進んでしまう。
 
(いや、もしかしたら、日中活動を活発に行っている病院もあるかもしれないですが、少ないワタシの経験上、病院の役割はあくまで「治療」。)
 
元の老人ホームは、せん妄時の豹変ぶりが凄かったので、「戻れないかも。。。。」と弱気。
家族は、老人施設には疎く。。。
院内でも転院だよね、という圧。。。。(泣)
 
プロセスの途中は、書くとすごーく長くなるので、端折りますが、方々を丸く収め、元の施設に戻って頂きました。
 
戻って頂くことに抵抗を示していた施設には、安心出来るような病状の説明やバックアップ措置(認知症病棟の受け入れも取り付けておいたし、近所の老健にも話をつけておきました。実際はどちらも利用に至らなかったですが。)を説明しつつも、施設でも出来る善処を考えて頂き。(老人施設なんだから、せん妄くらいでビビらないでくれよ、と思うのがホンネですが。(笑))
 
こうしたやりとりの経験の浅い家族には、「施設に戻れないかもしれないから、自分たちでどこか探す事になるかも」と、最悪のシナリオを伝え覚悟を促し、施設探しを手伝う地域包括支援センターにも情報を共有しつつ、デイサービスの通所や、自費でヘルパーを入れ散歩同行をし、日中活動を充実させるよう依頼しました。(日中活動で疲れると夜間が良く眠れるので。)
 
結果、ご自身の経営している幼稚園の隣にある元の施設に戻られました。
自室の窓から、彼女の人生を捧げた幼稚園が見える施設にです。
 
退院の日に家族から「正直、もう病院からは出られないとおもっていました。」と大変感謝されました。
「キャリアウーマンの大先輩に対し、敬意を払った対応をしたかったんです。」とお答えました。
こうした女性が居て下さったから、いまの私達も在るんだと思うんです。
 
とても心に残るケースワークでした。きっと、折に触れ、思い出すと思います。
 

コロナについて思う事

どうも、みなさん、たれまさです。
 
コロナ、緊急事態宣言が延長になりましたね。
遠い海の向こうの国々で、同じウイルスが流行って、一斉に休業とか自粛とか、40数年生きてきて、初めてでびっくりですねぇ。
震災の時も、びっくりしたし、関東に大雪や台風が来たり、ありえない暑さだったり、世も末ねぇ。とか言いたくなりますね。
「そのうち、氷河期が来て、生物は滅びるのでは?」とか、良く解らないけど言いたくなるね。苦笑。
 
いつかそんな日が来ても後悔のないよう、食べたいものを食べて、行きたいところに行っておきたいと思うタチです。
(やっぱり食べ物。。。。)
 
TVとかネットで、コロナ疲れとか、ストレスとか色々言われていますね。
いつまで続くのか、、、どうなっていくのか、、、
皆さん、予期不安にかられている事と思います。
 
 
うちは、子供も居ないので、休校の大変さも経験することなく、、、
私は病院勤めなので、在宅勤務になることなく、、、、
なんら、変わらず毎日電車にのって勤務しており、もともと、休みの日は、じーっとしているのが好きで、コロナで生活が変わったという感じがしません。
 
むしろ、電車は空いてて往復とも座れ、不謹慎かもしれないけど、ちょっと有難い。まあ、こういう事を書くと、「まだ、通勤してるのか?!」って怒られそうですけどね。
 
お子さんが休校中とか、小さな飲食店や企業などは、本当に大変なんだろうなぁと思います。
色々な補償が充実してくれる事を、ひそやかに祈っています。
 
補償が遅いとか少ないとかの意見もあるとは思いますが、どこの国も自治体も、それぞれ頑張っていると思うんだよねー。
あまり、文句や不満を言いたくはないな。
自分が代わって政治家にもなれないし、もっと素晴らしい政策や対応が出来るとは思えないしなぁ。
 
大きな企業は、すごく強引にテレワークに切り替えとなったようですが、なんだかんだ対応出来ていて、凄いと思います。
これを機に、これから先、育児休暇とか、取りやすくなるといいですねぇ。
 
 
それから、個人的な意見なんですけど、なぜ、コロナに負けるな、打ち勝つぞ、とか、頑張ろう、とか言うのかなー。
あんまり頑張らなくてもいいんじゃないか?
 
あんまりポジティブに反応しないほうが、疲れないと思うんだよね。後からストレスはやってくるしねー。頑張った分だけ。
こんな未曾有の事象なんだから、「いやー、怖いわー。嫌だわー。」でいいと思うんです。
過剰に、”前向きに”過ごさなくていいと思うんです。
 
自粛警察とかいう言葉が流行るのも、一生懸命な人ほど、そうなるんでしょうね。
すごく気を遣って頑張っているからこそ、自粛しないヒト達に噛みつきたくなるんだろうしね。
 
 
ちょっと仕事っぽい話をさせて頂くとしたら、こうした状況下で、
自分は何がストレスに感じるか、とか
こういう事が心配になるタチだったのか、とか
こういう反応をしがち、とか
そういう自己理解を深める機会になれればなぁ、と思います。
 
過剰に心配するタチだったら、それが悪いという訳ではなくて、そういうタチなんだ私って、と思い、どうすると心配が減るのかを考える事が(難しいけど)大切なんだろうと思います。
コロナであろうと、なかろうと、ストレス下に置かれた自分の行動様式を知っておく、対処も思いつけたら、なお良いのではと思います。
 
私は、家で愚痴を言い、言えない時はUPさせてないブログに思いの丈を書いたり、寝て、食べて解消するタチです。
茅ヶ崎の飲食店がテイクアウト

https://www.facebook.com/groups/2604546416501431/ 出来るようになったので、しょっちゅう、どこのをテイクアウトしようかばかりを考えています。

(やっぱり食べ物。(笑))

 
自分としては、コロナであろうが、なかろうが、変わらず、粛々と、ブレずに、心身の管理をしていくことに、集中しておきたいと思います。
 
あとさ、気のせいだと思うんだけど、夜なんか、全体的に世の中が静かな感じがしますね。音だけじゃなくて。雰囲気というか。
 

ラ・フランス紀行

どうも、皆さん、たれまさです。

 

秋に、山形に行って参りました。(もう冬だけど。。。)

 

旅の目的は「ラ・フランス大福」。

何年か前に食べて、ラ・フランス好きとしては、感動した為、いつか、また食べたいーーーー。と、ずうっと思っていました。

日持ちもしないし、冷凍で宅急便で送ってもらう事も出来ないし、、、。

この大福のためだけに山形に行くのも、なんだし。。。と思い、はや幾年。

想いは募るばかり。して、行ってきてしまいました。ははは。

 

八右エ門 http://www8.plala.or.jp/hatiemon/

 

これ。↑

上はシャインマスカット大福で、下の目玉焼きみたいなほうが、ラ・フランス大福です。

白あんが洋風で、品の良いお味なんです。美味だったわ~。

 

今回は、以前、山形に住んでいらしたお友達に、美味しいお店やお土産をたくさん教えてもらい山形へ。。

 

色々教えて下さった友人に、後日お会いした際に

「たれまささん、立石寺行きました?」と聞かれ、

「いやー、ラ・フランス食べて買うので、時間なくって。。。」って答えたら、

「ラ・フランスがメインでしたか?!!」と驚かれました。苦笑。

 

夏の旅の「海→マンゴー→海→マンゴー」のように

冬版「温泉→ラ・フランス→温泉→ラ・フランス」の旅。幸せ~。

 

 

ラ・フランス狩りは必須。

ラ・フランスは、狩った後、すぐに食べられないんです。

追熟といい、常温や冷蔵庫で2週間くらい置いておくと、良い香りが漂ってきて食べ頃となります。

すぐ食べたいものは、常温のままで1週間くらい。

残りは冷蔵庫に入れ、徐々に食していくので、長い間、旅の余韻に浸れて、そこも好きなんですよね。

 

 

高橋フルーツランドでは、狩りとカフェが併設されていて、季節の果物が盛り沢山のスイーツが美味。

 

こちらに伺う前に、オススメのお蕎麦&ゲソ天(山形では、ゲソ天が有名とのこと。)を食べており、、、

 

身の丈をわきまえず、モリモリ食べてしまい、パフェも、モリモリ食らい

 

お宿の夕飯の山形牛のすき焼きと、山形名物イモ煮は、完食出来ず。くぅぅぅ。

(夕飯)

(朝食)

 

気を取り直して、朝ごはん。これまた品数多く。美味で、学習せず食べるという。。。苦笑。

 

今回泊ったのは、 蔵王温泉 五感の湯® つるや というお宿。貸し切り温泉が沢山あるというのが決め手。

従業員さん達は、年配の方が多かったのですが、皆さん、フレンドリーで、ほのぼのした感じ。寛げましたよ。

 

蔵王といえば、白濁の温泉ですが、なかなかの良湯ですね~。

婦人大浴場。

朝ごはん後に覗いたら、どなたも居らず、大きな湯舟で恒例のかぽーん写真を撮れました。

 

こちらのお宿は、貸し切り温泉が少額のプラスαで入れまして、夜と朝とせっせと浸かりました。

どちらも、大人二人だと、かなり広々としておりました。

ヒノキの良い匂いに、写真は載せませんが、脱衣所はバリアフリーのトイレもあり、広々キレイ。

 

朝は、別の湯舟へ。窓の外には、色づく紅葉と山の麓と雲海が見えました。

 

ちなみに、蔵王温泉にある宿から徒歩圏内に、共同浴場が3つあり、その1つにも行ってきました。

入り口の缶に200円を入れるというシステム。

洗い場はないのですが、あっちもこっちもザバっと入りたい私には、丁度良い。

  

蔵王温泉は、汲み上げるのではなく、 自然湧出。

ほっておいても、ザバザバ沸いて出来ているのが、温泉街を流れていくのですが、まるで河川上流なみ。

側溝からも、硫黄の漂う湯気が。

 

食べて、浸かって、がメインではありますが、一応観光もしたんです。

 

ラ・フランス狩りを軸に、白濁の温泉地を選び、時期的に蔵王がちょうど紅葉だったという事に、後付けで気づきました。

ついで、「寒暖の差が大きい秋口は、雲海が見える事もあるよ」と、宿のお部屋に案内されてから知り、運よく、翌朝に見れました。

いかに、ラ・フランスがメインだったかがお分かりかと。(笑)

 

おおー。神秘的。

 

紅葉もナイスタイミングでした。(早く気づけよって感じですけど。)

蔵王スキー場のロープウェイに乗ったら、本当に丁度良い色づきの時期でした。

 

 

燃ゆる山々

 

 

御釜と呼ばれる観光地にも寄り

 

 

山形駅周辺の、味わい深い建築物を見たり

オシャレに生まれ変わった御殿堰のあたりを散策し、駅弁を買い込み帰路へ。

 

ちなみに、一番の目的は、八右エ門のラ・フランス大福購入だったんですけど、レンカターが無いとアクセス出来ないローカルな場所でして。

デミオ、大活躍。

有名どころに興味のないワタシには、レンタカーは必須ですねぇ。。

 

 

ああ、来年も行きたい。ラ・フランスの旅。

 

 

 

 

明けましておめでとうございます

どうも、みなさん、たれまさです。

 

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

どーんと9連休でした。毎日惰眠を貪り、とにかく食べた記憶が多かったです。

毎年書いてますけど、よく眠れるんですよね~。オトナになったら早起きになるって聞いていたのに。。。。

 

昨年の4月から精神科で勤務し始め、中年からの異業種転職の辛さを、いまだに味わっております。

何度となく、冷や汗を流したことか、、、、、。

外来のクラークの大御姉様が、一番怖いのですが、なんか、最近は怒られないと、むしろ少々寂しい気持ちがします。苦笑。

 

めげずに、お正月を振り返りたいと思います。

お参りは、いつもの近所の神社へ。意外にも紅白を最後まで見ると長蛇の列なので、着ぶくれして早めに。

 

毎年、同じ構図の写真。でも、新しく撮っていますヨ。

 

して元旦。

今年は、黒豆を煮てみました。ルクルーゼが良い仕事をし、柔らかく炊けました。

なんか、ようやく、プラスαの作業が出来るようになった気がします。

2018年頃までは、色々あり、今振り返ると、やっぱりココロの余裕も、時間の余裕もなかったなぁと思います。

いつも充電がギリギリで綱渡りだったのが、ようやくフル充電し、余力も生まれてきた感じが、実感としてあります。

過ぎてみないと、解らないものですね。

ウチの先生たちも、とにかくメンタル不調には「何もせず、休むこと」とおっしゃっています。(ま、それが難しいけどね。)

 

 

お重は、相方の定年時に頂いたカタログより選びまして、我が家に参りました。

そして、左のほうに見える、灰色のもじゃもじゃした物体。なんだか解りますでしょうか?

ナマケモノ です。だら~んとぶら下がっております。

勤務先の駅ビルで見かけて数か月。

どぉおおしても買いたくなってしまい、ウチの子に。

ほぼ動かないし、動いても遅いというナマケモノに親和性を感じております。

でもミユキナマケモノ は泳ぐと早いんですよ。知ってました?

 

初日の出は見に行かなかったので、初夕日。

茅ヶ崎海岸から見ると、けっこう遮るものがなくて、裾野までよく見えるのです。

 

 

して3日。

毎年恒例の、箱根駅伝を見ながら、伊東温泉へ行くことにしております。

だいたいお天気が良いですねぇ。

 

 

伊東の干物や「ふじいち」

イカの丸焼きは、映えますね。

 

 

毎年、メニューが一品づつ増えていて、恐怖ですが、今年は、なんと金目鯛!めでたいね~。

そらもう、脂がのっており、甘じょっぱいタレが絶妙に合い、カニ並みに黙って食べてしまう美味しさ。


 

そして、お待ちかね、かぽ~ん写真です。

今年は、大東館というお宿の貸し切り温泉へ。貸し切り風呂は3つあって、日帰り温泉代の800円(一人)で、空いていれば、どこでも入ってヨイというシステム。(ロビーに使用中の電光掲示板があって、解りやすい)


 

貸し切りの浅い寝湯。底に丸い石が敷かれていて、適度な刺激が良かったです。洗い場もありましたね。


 

女性の大浴場。すごく広かったですね。源泉かけ流しで、お風呂を区切って、狭いほうが熱湯となり、広い面積のほうがぬる湯になる塩梅。

女性用の露天風呂もすごーく広いかったのですが、残念ながら撮れず。


 

最期は、貸し切りの露天風呂。奥行を上手に撮れてないですが、見知らぬ人と4人くらいで入ってもゆとりある広さでした。

貸し切りで大人二人だと、泳ぎたくなる広さ。(笑)

広くて、きちんと手入れがされていて、気持ちの良いお風呂でした。(^^)

 

 
毎年、年の初めらしい事(目標とか)を書くことにしております。
今年は、我らのカフェで、なにか、心理学の事とか、メンタル面の事とか、話したいかなー。
個別のカウンセリングも挑戦してみたいな。ご興味もって下さるかた、いるかな?
 
冗長に書いてしまいましたが、今年も、変わらぬお付き合いを、宜しくお願い致します。
 
 
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