朝起きると寒い。
それはそれは寒い。
ということで寝坊した。
朝ご飯を食べるときにはかづちん様御一行が
センターハウスにいたけど気にしない。
だって朝ご飯なんですもの。
食べてから直ぐに着替えて滑り出し。
その時間9:30なり。
一本目軽く流し、ジブの方へ行く。
さて入ろうかと、後ろを振り返るとQちゃんがいない。
まあ下で合流出来るかと、そのままドロップしたら
ペアリフト上から呼ぶ声が。
もちろんかづちん様御一行。
軽く擦ってペアリフトの方に流れていった。
Qちゃんはどこかなと、、、
おった!
ジブアイテムの方を見るわけでもなく
普通にフリーランしてる。
俺がいるかも確認しないし、アイテムの状態も
確認しない。
やる気があるのかどうなんだか?
とりあえず待ってたんだけどQちゃんは
クアッドリフトの方に流れていく。
そしてずっと上を確認。
そっち(上)じゃないよ、こっち(横)だよ!
という心の声も虚しくQちゃんはクアッドに
行っちゃった。
、、、その後、彼とはお昼まで一度も
会うことはなかった。
で俺はかづちん達と一緒に滑った。
お昼になりみんながご飯を食べるということで
Qちゃんを拾いにゲレンデで待つこと数分。
無事Qちゃんを確保しみんなのいるところへ。
俺はちょっと先に着いて話してたのにQちゃんは
素で無視して行っちゃった。
、、、いやいや車の鍵持ってるのは俺やで。
先に行っても車開いてないで。
あまりに酷い人見知り。
正直ひいた。
仕方ないから俺も一人で車に戻り
二人で黙々とお昼ご飯。
お昼ご飯後は撮影会。
今度はQちゃんもはぐれず一緒に滑った。
会った人に挨拶すらないQちゃんに
ちょっとひいた俺は、リフトには一緒には
乗らず、色んな人に
「Qちゃんよろしく!」
と声かけして毎回違う人とリフトに乗らせてあげた。
滑り終わった後、
「あー、色んな意味ですごい疲れた。
変な汗が出て来てたもの」
的な発言してたのは秘密。
撮影会は楽しく進み(一名除く?)
アイテムがクローズ間際に。
でもねS字ボックスを一回も擦ってなかった
のを思い出し、そこからハイクで何度も擦った。
それが面白くて何度もダッシュハイクしてたけど
いつも飛ばされ全然最後までぬけない。
結構バックサイドで抜こうと頑張ってたが
意図せず50-50になってそのまま抜けたのの
一回だけになっちゃった。
その後はリフトが止まるまでフリーランし
大体下道で帰った。
ちなみにオケツの激痛は一度も起こる事なく
快適に滑れたよ。
膝は痛かったけどね。
終わり。









