仕事が終わって。
ダラダラと会社に残ってたら結構遅い時間。
、、、あー帰って飯作るの面倒臭い。
と思いながら着替えてた。
そしたらちょうどいいところに先輩が登場。
その人は面白くて笑いのつぼが俺とかなり似てる。
いつもバカ話をしてゲラゲラ笑ってる仲の人だった。
当然この時もしょーもない話を
いっぱいして
テンション上がりまくって着替えてたんだけど、一つ閃いた。
そや、一緒に飯食って帰ったらええねん
とその先輩が大好きな店に誘ってみた。
そしたら
「そこ(の店)行くんか、俺も行く行く。
でもな、今から歯医者やねん。
だから先行っといて。」
えー、歯医者ー
それやったら一人やし帰ろかなと思った瞬間に
いつも飲みに行ってる別の先輩が登場。
キター。
早速誘ってみる。
そしたら案の定OKの返事。
でもお風呂に入るみたいなんで、俺は会社の近くの
コンビニで時間を潰すことに。
漫画を読むこと数十分。
そろそろ来るかなぁと思った瞬間えらいことに
気が付いた。
、、、かばんがない。
落とした?
周りを見渡す。
ないわ。
、、、パクられた?
やべぇ。
どうしよう。
とりあえずロッカー戻ってみよ。
走って会社のロッカーに戻り、開けてみる。
、、、よかったー、あるわ。
てかかばん忘れたの初めてや。
どうも着替えてるときにテンションが
上がりすぎていたのと、モコモコのダウンの
フィット感がかばんをかけている錯覚に陥らせたみたい。
あるある、そんなこと。
、、、いや、、、な、い、よな。
とそんなことを考えてると
その時ちょうど風呂から上がった先輩がおり
そのままお店に向かった。
とりあえず二人で乾杯。
飲んでたんだけど、人は多い方が楽しいよなと
いうことでナイスガイも呼ぶことに。
電話したらナイスガイはお店のすぐそばにある
コンビニで立ち読みをしているらしく
すぐに到着した。
到着後、ナイスガイが発した一言。
「いやー間違えて作業用の靴で帰っちゃったよ。」
、、、あ、あほや。
あほがここにもおった。
俺もかばん忘れた事を伝え、二人で
靴間違えるなんてありえんとか
かばん忘れるなんてありえんとか
俺ら何やってんねやろな、とか言いながら飲んでた。
ちなみに歯医者行った人は来たけど1時間は
食べちゃダメって言われてるのに
モリモリ食べて詰め物がボロボロとれてた。
みんなダメだぁ、、、。
おわり。