ついに来た。
強い味方が来た。
ダメ人間な俺のところに来た。
その名も母!(とおまけで弟)
引越し準備がはかどらない俺を見かねて手伝いに来るってさ。
そんなことを言われると、ついつい甘えたくなるのが人情というもの。
せっかく来るのにあんまり準備が終わってたらガッカリするだろうと
いっぱい残しといた。
今日からうちは本格的に引越しモードに入ります!
積み上げられるダンボール!
何も無くなる部屋!!
ああ、夢のよう。
ありがとう、母よ。
おうおう、更新が遅くなってすいません。
ということで続き。
幹事業に疲れ、宴会中は端っこでポケーっとしてたのもつかの間
ついに出し物が始まった。
まずはビンゴ大会。
大会の模様をお伝えする前に、ロナウジーニョさんと
会った時に話した内容を。
ロナウジーニョ「ごめーん、ビンゴセット忘れちゃったよー。」
おおっと、いきなりキターーーー!!
かなりヤバイんとちゃうのか?
やっぱり二次会崩壊するのか??
とテンション上がりながらもどうするか聞いてみる。
ロ「大丈夫、僕が適当に番号言うから」
、、、マ、マジっすか?
あっけにとられたものの、ロナウジーニョさんは至極自信満々。
まぁ、ええっか、俺シラネ。
ということでビンゴはロナウジーニョさんにお任せ。
ビンゴ中は、俺は裏で次のゲームの準備をしてたのだけれど
なんか、物凄く盛り上がってる。
ロナウジーニョさんが番号言ってみたり、新郎新婦に質問して
ゆかりのある日にち(番号)を聞いてみたり。
普通ならグダグダになるようなところ、それを盛り上げる
恐ろしい話術なのでした。
、、、正直うらやましい。
で、景品のメイド服(コスプレ)やら、ちっちゃいファミコンやら
をみんなにばら撒いてビンゴは終了。
続いてはラフティーナの案からインスパイアされた対決ゲーム。
ゲーム内容としては、男女ペアになって
・風船割り
・哺乳瓶ビール一気
・パンスト脱がし
の三種目で、抽選で選ばれた人が対決するというもの。
この対決のコンセプトが「出会い系」らしく
事前にみんなの携帯アドレスをカードに書いてもらい回収。
その中から抽選し、ゲーム参加者を確定。
その後、ゲーム時にその中からもう一度抽選し、ペアを決めて
対決する、というもの、。
面白いのがペアとなった人には相手のアドレス書いたカードを
プレゼントするという、個人情報保護法真っ青の企画なのでした。
これがまた盛り上がった。
勝った人が貰う賞品は高価で、しかもペア。
俺の会社の同期(女)は賞品使ってペアになった人と
ディズニーランド行くんだって。
そんなこんなで、どうなることかと冷や冷やしながら始まった
同期の結婚式の二次会は大変盛り上がり終了したのでした。
、、、で、お片づけ。
盛り上がったあとの片付けほど寂しいものは無いなと
死にそうになりながら片したのでした。
(ちなみに幹事の女は当然のごとく一番に帰っていった。)
片付けも終わり、新郎新婦の荷物を持ってホテルまで送る道中。
池袋は夜も人が多くてウザイ。。
なんか、式に来てた人が、ゲームで使った風船に顔を書いてたのを
俺が持ってたのだけれど人の多さに腹が立ってきて
その風船をブンブン振り回してみた。
そしたらモーゼのごとく人の波がスパーっと割れるの。
なんて素晴らしいアイテムなんだろうとオモタヨ。
その後は飲みに行った。
それにしても疲れた。
おわり。
皆さんお待ちかねの二次会。
披露宴も終わり、かなりの時間があったので
二次会場で仮眠してやろうと目論でたのに
会場入れない。。
しかもウェルカムボードとか会終了後に渡す
お菓子とか引き出物とかいっぱいあって重たい
から余計に疲れる。
お菓子とか邪魔だからティッシュ配りの人ばりに
道行く人に配ってまわろうかと思ったもの。
いや、マジで。
仕方ないから店の前で待ってたら
本日司会のロナウジーニョさんからこのひと
チェキの電池買ってきてメールが。
うえ~、この荷物もって電池を探すのか、、、。
泣く泣く電池を探して池袋を徘徊。
結構な時間をかけて電池を購入したのでした。
お店に戻ってきたらすでにロナウジーニョさんが
待機中で、うんこ座りしてエビスビール飲んでる。
そして開口一番
「荷物が重いよ!!」
だって。
でも荷物がいっぱいあるということは、景品には困らんと
いうことなので少し安心。
二次会は5時半から開場なのにきっちり5時まで会場に入れんかった。
おかげでまったく休憩出来ず、えらくバタバタした準備になった。
肝心の出し物だけれど
以前聞いたラフティーナの案からインスパイアされて
対決ものでゲームを3つぐらい用意しよう
ってことになっててロナウジーニョさんが当日の昼に適当に作り上げてた。
あ、ラフティーナありがとう。
他に案くれた人もありがとう。
一瞬たりとも休む間も与えられず準備をして終わったと思ったら
人がワラワラ来る。
で俺は来た人をチェキで撮ってメッセージを書いてもらうってのを
やってたのでした。
もう一人案内係のよく言うとぽっちゃりの女(新婦の友人)がいたんだけれど
コイツが死ぬほど使えん。ボーっと立ってて全く動かない。
そら太るわって言ってやった。(心の中で)
俺もしんどかったから手伝ってもらいたかったのに
いつの間にかいなくなってるし。
(後で聞いたらロナウジーニョが仕事頼んでた)
で、幹事もチェキ撮らないとね、ということで
その女に
「チェキ撮りますよ」
って言ったら
「いや、写真嫌いなんでいいです!」
ってきっぱり断られた。
ああ、間違いなくコイツは頭が狂ってるなと思いながらも
「いやいや、嫌いとかそういう問題じゃなくって二人のお祝いのためやしね」
と食い下がってみても
「いやいや、無理です!!」
体をブルブル震わして完全に拒否られた。
しかもあとで受付してたポット君に聞いたのだけれど
その女は受付してた友達に
「一緒に写真撮ろうよ」
って言ってたらしい。
あまりにもムカついたのでその後は話すこともなかったけどね。
引っ張りすぎな気がするが疲れたから続く。