おでぶなスノーボード日記 -181ページ目

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

来た。
ついに来た。
強い味方が来た。
ダメ人間な俺のところに来た。

その名も母!(とおまけで弟)

引越し準備がはかどらない俺を見かねて手伝いに来るってさ。
そんなことを言われると、ついつい甘えたくなるのが人情というもの。
せっかく来るのにあんまり準備が終わってたらガッカリするだろうと
いっぱい残しといた。


今日からうちは本格的に引越しモードに入ります!
積み上げられるダンボール!
何も無くなる部屋!!


ああ、夢のよう。
ありがとう、母よ。
なんか送別会とやらが多くて最近の胃腸の調子がよろしくない。
この前、寝不足でいっぱい食っちゃ飲みしてたら気持ち悪くて
胸の辺りがキュ~っと痛くなった。
その後は水飲むだけでもキュ~っとなって大変。
内臓が拒絶反応を起こすのにちょっとビックリ。

今まで俺の胃腸はどんな量をぶち込んでも処理してた。
(酒はそれほどいっぱいじゃないけどね)
それが今では水ですらダメなの。


、、、年だね。

まあ、一日休んだら治ったから、また飲むのだけどね。
今夜は飲み会だ!

おうおう、更新が遅くなってすいません。
ということで続き。

幹事業に疲れ、宴会中は端っこでポケーっとしてたのもつかの間
ついに出し物が始まった。
まずはビンゴ大会。

大会の模様をお伝えする前に、ロナウジーニョさんと
会った時に話した内容を。
ロナウジーニョ「ごめーん、ビンゴセット忘れちゃったよー。」

おおっと、いきなりキターーーー!!
かなりヤバイんとちゃうのか?
やっぱり二次会崩壊するのか??
とテンション上がりながらもどうするか聞いてみる。

ロ「大丈夫、僕が適当に番号言うから」

、、、マ、マジっすか?
あっけにとられたものの、ロナウジーニョさんは至極自信満々。
まぁ、ええっか、俺シラネ。
ということでビンゴはロナウジーニョさんにお任せ。


ビンゴ中は、俺は裏で次のゲームの準備をしてたのだけれど
なんか、物凄く盛り上がってる。
ロナウジーニョさんが番号言ってみたり、新郎新婦に質問して
ゆかりのある日にち(番号)を聞いてみたり。

普通ならグダグダになるようなところ、それを盛り上げる
恐ろしい話術なのでした。
、、、正直うらやましい。

で、景品のメイド服(コスプレ)やら、ちっちゃいファミコンやら
をみんなにばら撒いてビンゴは終了。


続いてはラフティーナの案からインスパイアされた対決ゲーム。
ゲーム内容としては、男女ペアになって
・風船割り
・哺乳瓶ビール一気
・パンスト脱がし
の三種目で、抽選で選ばれた人が対決するというもの。

この対決のコンセプトが「出会い系」らしく
事前にみんなの携帯アドレスをカードに書いてもらい回収。
その中から抽選し、ゲーム参加者を確定。
その後、ゲーム時にその中からもう一度抽選し、ペアを決めて
対決する、というもの、。
面白いのがペアとなった人には相手のアドレス書いたカードを
プレゼントするという、個人情報保護法真っ青の企画なのでした。

これがまた盛り上がった。
勝った人が貰う賞品は高価で、しかもペア。
俺の会社の同期(女)は賞品使ってペアになった人と
ディズニーランド行くんだって。

ゲーム


そんなこんなで、どうなることかと冷や冷やしながら始まった
同期の結婚式の二次会は大変盛り上がり終了したのでした。



、、、で、お片づけ。
盛り上がったあとの片付けほど寂しいものは無いなと
死にそうになりながら片したのでした。
(ちなみに幹事の女は当然のごとく一番に帰っていった。)


片付けも終わり、新郎新婦の荷物を持ってホテルまで送る道中。
池袋は夜も人が多くてウザイ。。
なんか、式に来てた人が、ゲームで使った風船に顔を書いてたのを
俺が持ってたのだけれど人の多さに腹が立ってきて
その風船をブンブン振り回してみた。

そしたらモーゼのごとく人の波がスパーっと割れるの。
なんて素晴らしいアイテムなんだろうとオモタヨ。

風船

その後は飲みに行った。
それにしても疲れた。
おわり。

皆さんお待ちかねの二次会。
披露宴も終わり、かなりの時間があったので
二次会場で仮眠してやろうと目論でたのに
会場入れない。。

しかもウェルカムボードとか会終了後に渡す
お菓子とか引き出物とかいっぱいあって重たい
から余計に疲れる。

お菓子とか邪魔だからティッシュ配りの人ばりに
道行く人に配ってまわろうかと思ったもの。
いや、マジで。

仕方ないから店の前で待ってたら
本日司会のロナウジーニョさんからこのひと
 チェキの電池買ってきてメールが。

うえ~、この荷物もって電池を探すのか、、、。
泣く泣く電池を探して池袋を徘徊。
結構な時間をかけて電池を購入したのでした。

お店に戻ってきたらすでにロナウジーニョさんが
待機中で、うんこ座りしてエビスビール飲んでる。
そして開口一番
「荷物が重いよ!!」
だって。

でも荷物がいっぱいあるということは、景品には困らんと
いうことなので少し安心。

二次会は5時半から開場なのにきっちり5時まで会場に入れんかった。
おかげでまったく休憩出来ず、えらくバタバタした準備になった。

肝心の出し物だけれど
以前聞いたラフティーナの案からインスパイアされて
対決ものでゲームを3つぐらい用意しよう
ってことになっててロナウジーニョさんが当日の昼に適当に作り上げてた。

あ、ラフティーナありがとう。
他に案くれた人もありがとう。


一瞬たりとも休む間も与えられず準備をして終わったと思ったら
人がワラワラ来る。
で俺は来た人をチェキで撮ってメッセージを書いてもらうってのを
やってたのでした。
もう一人案内係のよく言うとぽっちゃりの女(新婦の友人)がいたんだけれど
コイツが死ぬほど使えん。ボーっと立ってて全く動かない。
そら太るわって言ってやった。(心の中で)

俺もしんどかったから手伝ってもらいたかったのに
いつの間にかいなくなってるし。
(後で聞いたらロナウジーニョが仕事頼んでた)

で、幹事もチェキ撮らないとね、ということで
その女に
「チェキ撮りますよ」
って言ったら
「いや、写真嫌いなんでいいです!」
ってきっぱり断られた。

ああ、間違いなくコイツは頭が狂ってるなと思いながらも
「いやいや、嫌いとかそういう問題じゃなくって二人のお祝いのためやしね」
と食い下がってみても
「いやいや、無理です!!」
体をブルブル震わして完全に拒否られた。

しかもあとで受付してたポット君に聞いたのだけれど
その女は受付してた友達に
「一緒に写真撮ろうよ」
って言ってたらしい。
あまりにもムカついたのでその後は話すこともなかったけどね。


引っ張りすぎな気がするが疲れたから続く。


結婚式が終わり、続いて披露宴。
なぜかすぐに披露宴は始まらず、別室で待機することに。
おかしいなと思ってたらなぜか新郎新婦も同じ別室で待機。

、、、うーん、新郎新婦のありがたみが失せるな
と思ったり思わなかったり。

みんな新郎新婦のそばに行って喋ったり、写真撮ったり
してたけど、俺はその波に乗り遅れたので、仕方ないから
同期の新郎を横目で見つつ前を横切り、目があったけど
何も話さずに通り過ぎてやった。

あとで俺は何をしとるのだろうとオモタヨ、、、。


そんなこんなで披露宴が始まった。

俺の披露宴の席は主賓席。
俗に言うV.I.P(very important person)というヤツですよ。
会場のど真ん中、新郎新婦の目の前。
新郎新婦の両親とかモリモリ挨拶に来る。

新婦のお父さんが挨拶に来たとき
「何でこんなデブでアホそうなヤツが主賓席に座っとるんだ?
娘の旦那はバカじゃないのか?」
っていう顔してたもの。

仕方ないから俺も
「そうですよ、あんたの娘の旦那はバカですよ」
ってアイコンタクトで返しといた。


そんな感じで色んな人が挨拶に来る中、一人異彩を放つ人が
現れる!
(ツボだったのは俺だけで他の人は多分違う。)
同期の兄ちゃんだったんだけど全く似てないの。
何がツボかというとね、もうね、なんかね、サブ
(裸の男と男の情熱がぶつかり合う雑誌・廃刊)
に出てきそうなの。

運命の人に出会えた感じがしたもの。
だから初対面にもかかわらず写真撮ってもらった。
座ってる同期の肩を抱いてる写真。
もう大満足!!

ただ兄ちゃんは新婚さんで、俺の新しい世界は開発出来なかったけどな。


あと入社式以来会ってない懐かしい同期
(式場暗いのにレノバンのサングラスかけてるバカとか)
と再会したり、なかなか楽しい披露宴だったのでした。


そんなこんなで俺はかなりテンション高かったのに
前日の疲れからか、披露宴の最後は死にそうになってしまった。
わしゃ、もういやじゃぁ、茅ヶ崎帰りてぇ、っていってた。

まあ一番の理由は二次会が不安で不安で仕方なかったんやけどね。


二次会につづく