披露宴 | おでぶなスノーボード日記

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放置した。
ながーいこと。

結婚式が終わり、続いて披露宴。
なぜかすぐに披露宴は始まらず、別室で待機することに。
おかしいなと思ってたらなぜか新郎新婦も同じ別室で待機。

、、、うーん、新郎新婦のありがたみが失せるな
と思ったり思わなかったり。

みんな新郎新婦のそばに行って喋ったり、写真撮ったり
してたけど、俺はその波に乗り遅れたので、仕方ないから
同期の新郎を横目で見つつ前を横切り、目があったけど
何も話さずに通り過ぎてやった。

あとで俺は何をしとるのだろうとオモタヨ、、、。


そんなこんなで披露宴が始まった。

俺の披露宴の席は主賓席。
俗に言うV.I.P(very important person)というヤツですよ。
会場のど真ん中、新郎新婦の目の前。
新郎新婦の両親とかモリモリ挨拶に来る。

新婦のお父さんが挨拶に来たとき
「何でこんなデブでアホそうなヤツが主賓席に座っとるんだ?
娘の旦那はバカじゃないのか?」
っていう顔してたもの。

仕方ないから俺も
「そうですよ、あんたの娘の旦那はバカですよ」
ってアイコンタクトで返しといた。


そんな感じで色んな人が挨拶に来る中、一人異彩を放つ人が
現れる!
(ツボだったのは俺だけで他の人は多分違う。)
同期の兄ちゃんだったんだけど全く似てないの。
何がツボかというとね、もうね、なんかね、サブ
(裸の男と男の情熱がぶつかり合う雑誌・廃刊)
に出てきそうなの。

運命の人に出会えた感じがしたもの。
だから初対面にもかかわらず写真撮ってもらった。
座ってる同期の肩を抱いてる写真。
もう大満足!!

ただ兄ちゃんは新婚さんで、俺の新しい世界は開発出来なかったけどな。


あと入社式以来会ってない懐かしい同期
(式場暗いのにレノバンのサングラスかけてるバカとか)
と再会したり、なかなか楽しい披露宴だったのでした。


そんなこんなで俺はかなりテンション高かったのに
前日の疲れからか、披露宴の最後は死にそうになってしまった。
わしゃ、もういやじゃぁ、茅ヶ崎帰りてぇ、っていってた。

まあ一番の理由は二次会が不安で不安で仕方なかったんやけどね。


二次会につづく