修羅場な電車を乗り継いで、やっと到着した池袋の
メトロポリタンホテル。
ロビーに入ると目立つところに看板が立てかけてあり
結婚式の案内(名前とか階数)が書いてある。
、、、ふむ、同期の結婚式は3階のカシオペアルームか。
時間にも余裕があり、大体の場所もわかったので
ボーイさんが使ってる様なちっこい机の上でご祝儀袋の名前書き。
書いてると、どこからとも無くボーイさんが「何か?」ってな感じでよってくる。
何故か無駄に焦ってしまい「イヤ、名前書いてます」
とか訳分からん言い訳をして追っ払う。
お陰で名前が左に寄った。
ご祝儀袋の準備も完了し、披露宴のある3階にあがると5組分
ぐらい受付場所があり、辺りは人でごった返してる。
とりあえず朝は大忙しで、髪の毛もセットしてないから
トイレでちょっぴりワックスつけて会場を探す。
、、、、ウロウロ、キョロキョロ。
、、、ない。
、、、同期の名前がない。
3階を2週ほど回った時点でおかしいことに気付く。
仕方ないからクロークのネーちゃんに部屋の場所を教えてもらい
その場所に行ってみると受付がないし、宴会準備もされてない。
、、、おかしい。
、、、ドッキリか?
、、、いや、さすがに手が込みすぎやろ。
、、、同期は面白くないことで有名やからこんなの思いつくわけないし。
そんなことを考えてたら、あることを思い出した。
、、、そういえば、式に参加する人は早めに来いっていう紙が
入ってたなぁ。。
てかそれに集合場所かいてた気がする!!
大至急確認してみたら、きっちりと4階って書いてある。
だ、騙された~!!
ものすご探したのに階が違うんかよ!
そんなこんなで余裕あったのに集合時間にはギリギリという
何してるのか分からないことになったのでした。。
で、式だけれどキリスト教の結婚式。
チャペルで挙式だったのだけれど
同期のスーツの浮きっぷりと緊張しすぎの顔をみて爆笑(心の中でね)。
気持ちはわかるけど、そこまで緊張せんでも、ってぐらい緊張してる。
俺はというとカメラを渡されて二人を撮ってるんだけれど
見事にブレる。
前のおっさんとかアップで撮ったりして、ちゃんとした写真が一枚も撮れない。
あまりに撮れないので自分のダメさに軽く凹んだ。
また神父さんがカーネルサンダースみたいで面白い。
しゃべり方も、日本語を片言っぽくしゃべるのだけれど
聞いてるとサンダースは日本語ペラペラくさい。
しかもアクションが大げさで舞台を見てるみたい。
同期の緊張っぷりとサンダースの大げさなリアクションのコントラストが
たまらなく俺のツボを刺激して、笑いこらえるのに必死。
他にもそんな人がいないかと、こっそりと周りを見渡してみるも
そんなことでテンション上がってるのは俺だけ。みんな真剣。
、、、あーあ、俺やってもーてる。
と反省したのでした。
それから一連の流れがあって結婚式は終了。
披露宴につづく
今回の結婚式は(自分的に)面白かったので何回かに分けて更新!
金曜も書いていた通り、土曜は同期の結婚式。
しかし、金曜は俺主催で飲み会を開催していたため
劇的に睡眠不足。
式場にはポット君と一緒に行く予定で、ポット君が迎えに来てくれたんだけれど
ポット君がうちのチャイムを押したときには俺はまだパンツ一丁!
もう大慌てで、着替えて出発した。
まあ、忘れ物を取りに3回ぐらい家に戻ったけど。
で、電車に乗ること1時間半。
会場のある池袋に到着するまで、あまりの遠さにちょっぴりと
腹立ちながら電車に乗ってたら、いろんなことがあったのでした。
、、、電車の中。
後ろのバカップルがちょっとしたでっかい声でイチャイチャしてる。
、、、タダでさえ遠くてイライラしてるのに、ほんまにうざい。
と後ろを振り返ると、二人ともなかなか個性的な顔してる。
そうこうしてると五反田に到着。
そしたら、女のほうがいきなりクスクス笑い出し
「うふふ、五反田と御殿場って似てるよねー。」
とか言い出した。
、、、何が楽しいか全く解からん。
誰か助けて下さい。
そうこうしてたら、今度は前に一人でいる結構オシャレなオネーサンが
ゴソゴソとちっちゃい経典みたいなのを取り出して、必死で黙読してる、、、。
ええー!?マジッすか?
ここでお経デスカー。
まさか、ん、なんかが憑いてる?
そんなこんなで前門の虎、後門の狼な状況を乗り越え池袋に到着したのでした。
つづく。
金曜も書いていた通り、土曜は同期の結婚式。
しかし、金曜は俺主催で飲み会を開催していたため
劇的に睡眠不足。
式場にはポット君と一緒に行く予定で、ポット君が迎えに来てくれたんだけれど
ポット君がうちのチャイムを押したときには俺はまだパンツ一丁!
もう大慌てで、着替えて出発した。
まあ、忘れ物を取りに3回ぐらい家に戻ったけど。
で、電車に乗ること1時間半。
会場のある池袋に到着するまで、あまりの遠さにちょっぴりと
腹立ちながら電車に乗ってたら、いろんなことがあったのでした。
、、、電車の中。
後ろのバカップルがちょっとしたでっかい声でイチャイチャしてる。
、、、タダでさえ遠くてイライラしてるのに、ほんまにうざい。
と後ろを振り返ると、二人ともなかなか個性的な顔してる。
そうこうしてると五反田に到着。
そしたら、女のほうがいきなりクスクス笑い出し
「うふふ、五反田と御殿場って似てるよねー。」
とか言い出した。
、、、何が楽しいか全く解からん。
誰か助けて下さい。
そうこうしてたら、今度は前に一人でいる結構オシャレなオネーサンが
ゴソゴソとちっちゃい経典みたいなのを取り出して、必死で黙読してる、、、。
ええー!?マジッすか?
ここでお経デスカー。
まさか、ん、なんかが憑いてる?
そんなこんなで前門の虎、後門の狼な状況を乗り越え池袋に到着したのでした。
つづく。
なんと明日は同期の結婚式にお呼ばれ。
ほんとは遊びに行きたいのだけれど、きっちりと二次会の幹事を頼まれてる。
大体、それほど仲良くないから、俺でいいのかと思うのだけれど。
好きな(というか仲良い)ヤツがこっちにいなさそうだから(もともと地方出身)
きっと同期の俺なんかに回ってきたと思われる。
あしたはできる限り頑張らないといけない、って
いうか、まだ二次会の出し物の内容が
しっかり決まってない。
てことで、なんかいい案募集中。
まあ、何でも良いから「こんなのやったら面白いよ」ってのを教えてください。
すばらしい案は採用するかもよ。
それにしても俺ら準備遅すぎる、、、。
本人たちには言えない、、、。
ごめにょ、。
episode Ⅲ お好み焼きの復讐
前回のひかそぼろの失態ににより中止されていたお好み焼きの製造が
再開された。
着々と下ごしらえされる食材たち。
そんな中、ひかそぼろはある重大な失敗に気付くのだった、、、。
題がおかしい気がするがお気になさらず。
色々下ごしらえをし、さてタネを作ろうと粉を探すと
なんと粉がちょっとだけしかない!!
コイツはヤバイと大至急、原チャを走らす。
スーパーに到着し、店に入るとイチゴが安売り。
、、、うーん、イチゴ食いてぇ。
よーし、買っちゃえ!
と購入決定。
粉を探し当てレジに向かう途中に見切り品の棚が。
俺、見切り品って言葉に目が無いねんなー
と思いつつ中をのぞくとポツンとカシューナッツがたたずんでる。
可哀相に思い
、、、うち、来るか?
て聞いたら
うん!
って言うから購入決定。
レジを済ませて急いで家に帰り、広島風お好み焼きの準備。
結果
なかなか良い出来でした。(当然やけど)
この後、関西風のお好み焼きも作り(もちろん失敗などするわけない)
美味しく頂いたのでした。
ちなみに関西風のにカシューナッツを砕いて入れたけど
なかなか美味しかった。
ローストしてなかったので香りが弱かったが、ローストしたら
もっと香ばしくて美味しくなるんじゃないかと思たよ。
あと、イチゴ食うの忘れてた。
おわり
前回のひかそぼろの失態ににより中止されていたお好み焼きの製造が
再開された。
着々と下ごしらえされる食材たち。
そんな中、ひかそぼろはある重大な失敗に気付くのだった、、、。
題がおかしい気がするがお気になさらず。
色々下ごしらえをし、さてタネを作ろうと粉を探すと
なんと粉がちょっとだけしかない!!
コイツはヤバイと大至急、原チャを走らす。
スーパーに到着し、店に入るとイチゴが安売り。
、、、うーん、イチゴ食いてぇ。
よーし、買っちゃえ!
と購入決定。
粉を探し当てレジに向かう途中に見切り品の棚が。
俺、見切り品って言葉に目が無いねんなー
と思いつつ中をのぞくとポツンとカシューナッツがたたずんでる。
可哀相に思い
、、、うち、来るか?
て聞いたら
うん!
って言うから購入決定。
レジを済ませて急いで家に帰り、広島風お好み焼きの準備。
結果
なかなか良い出来でした。(当然やけど)
この後、関西風のお好み焼きも作り(もちろん失敗などするわけない)
美味しく頂いたのでした。
ちなみに関西風のにカシューナッツを砕いて入れたけど
なかなか美味しかった。
ローストしてなかったので香りが弱かったが、ローストしたら
もっと香ばしくて美味しくなるんじゃないかと思たよ。
あと、イチゴ食うの忘れてた。
おわり
episode Ⅱ おでぶの失敗
先週のお好み焼きパーティーでキレイなお好み焼きを焼くことが
出来ず、無残にもショッボイお好み焼きを焼いたひかそぼろ。
関西出身者として失意と自分への怒りが湧き上がり
我慢がならないひかそぼろは、リベンジを誓い
新たにお好み焼きの建設を始めたのであった、、、。
、、、ということで昨日仕込をしてたの。
ジャスコ行ってー。
買い物してー。
家帰ってー。
ねぎ切ってー。
山芋すりおろしてー。
お肉切ってー。
↑ここまで順調。
最後にキャベツまで切ってしまおうって思ったの。
俺は自慢じゃないけど、俺は包丁使うのが下手。
基地外に刃物的な危なさがある。
あと、以前死ぬほど(1時間ぐらい)包丁研いで
包丁の切れ味すごい。
ビックリするぐらいスパスパ切れる。
これをふまえた上でのおはなし。
ひたすらキャベツを刻む俺。
細く切りたいから色々試行錯誤。
そういえば、食堂で働いてた子が切ってたときは
ひじ固定して肩を一番つかってたなぁ。
おお!ちょっと速くなった!!
、、、うーん、キャベツの層は分厚いより薄いほうが切りやすいなぁ。
よし!切る回数は増えるけどキレイに切れるから半分に分けよう!!
おお、もひとつ切りやすいし、速くなる!!
お話ちょっと休憩。
※この先はグロいよ。嫌いな方は見ないほうが好ましいかも。
でも、このキャベツの層を薄くしようと意識しすぎるのがダメだった。
キャベツ層を薄く潰そう潰そうと意識するあまり、力が入って
中指がクニッて曲がった。
そしたら中指思いっきり切った。
爪のところから斜めに深さ1㎝弱ぐらい。
爪ってこんなに簡単に切れるんや、とちょっと感動。
てかそんなことより傷深!!
下手したら骨見えるやんけ!
てか指先取れそう。
そんな風に傷口見てたら血がドヴァーっと噴出してきた!
ええー?そんなに出んの~??
ってぐらい出てきた。
血を見て焦ってしまい大至急止血。
というか血飲んでた。
しかし全く止まらないからガーゼ当ててテープでグルグル巻き。
皮下脂肪グルグル。
これが傷口
↓
圧迫したら一応血は止まったので一安心し、
キャベツ片付けて寝た。
一応、抗生物質と消炎鎮痛剤は飲んだ。
先週のお好み焼きパーティーでキレイなお好み焼きを焼くことが
出来ず、無残にもショッボイお好み焼きを焼いたひかそぼろ。
関西出身者として失意と自分への怒りが湧き上がり
我慢がならないひかそぼろは、リベンジを誓い
新たにお好み焼きの建設を始めたのであった、、、。
、、、ということで昨日仕込をしてたの。
ジャスコ行ってー。
買い物してー。
家帰ってー。
ねぎ切ってー。
山芋すりおろしてー。
お肉切ってー。
↑ここまで順調。
最後にキャベツまで切ってしまおうって思ったの。
俺は自慢じゃないけど、俺は包丁使うのが下手。
基地外に刃物的な危なさがある。
あと、以前死ぬほど(1時間ぐらい)包丁研いで
包丁の切れ味すごい。
ビックリするぐらいスパスパ切れる。
これをふまえた上でのおはなし。
ひたすらキャベツを刻む俺。
細く切りたいから色々試行錯誤。
そういえば、食堂で働いてた子が切ってたときは
ひじ固定して肩を一番つかってたなぁ。
おお!ちょっと速くなった!!
、、、うーん、キャベツの層は分厚いより薄いほうが切りやすいなぁ。
よし!切る回数は増えるけどキレイに切れるから半分に分けよう!!
おお、もひとつ切りやすいし、速くなる!!
お話ちょっと休憩。
※この先はグロいよ。嫌いな方は見ないほうが好ましいかも。
でも、このキャベツの層を薄くしようと意識しすぎるのがダメだった。
キャベツ層を薄く潰そう潰そうと意識するあまり、力が入って
中指がクニッて曲がった。
そしたら中指思いっきり切った。
爪のところから斜めに深さ1㎝弱ぐらい。
爪ってこんなに簡単に切れるんや、とちょっと感動。
てかそんなことより傷深!!
下手したら骨見えるやんけ!
てか指先取れそう。
そんな風に傷口見てたら血がドヴァーっと噴出してきた!
ええー?そんなに出んの~??
ってぐらい出てきた。
血を見て焦ってしまい大至急止血。
というか血飲んでた。
しかし全く止まらないからガーゼ当ててテープでグルグル巻き。
皮下脂肪グルグル。
これが傷口
↓
圧迫したら一応血は止まったので一安心し、
キャベツ片付けて寝た。
一応、抗生物質と消炎鎮痛剤は飲んだ。