おでぶなスノーボード日記 -180ページ目

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

俺は夜の街の住人。
働いてはいないが色んな店で一目置かれる存在。
久しぶりに街に帰って来たら、みんなの様子が違ってる。
いつもと違い、みんな俺と余り目を合わせず、挨拶そこそこで店に引っ込んでしまう。
違和感を感じつつ街をぶらつく。

、、、そうだ、あの店に行こう。
ちなみにあの店とは俺行きつけの超高級バーで、昔俺はそこの顔だった。

店に行き顔なじみのボーイに話し掛ける。
、、、久しぶりに帰って来たら街の様子がおかしいな、何かあったのか?

しかしボーイはビクリと怯えこう言った。
いや、何もないですよ。いつも通りです。

俺は少しイライラしながらボーイにもう一度尋ねた。
何もないはずないだろう、それとも俺にも言えないことなのか?

ボーイは更に怯えながらこう言った。
すいません、いくらあなたでも言えないんです。言ったら殺されかねない、、、。

ボーイはそれ以降は語らなかった。
、、、解った、もういい。
そう言い残し俺は店を出た。


、、、さてどうするか。
そう考えていると携帯が鳴った。
携帯を見ると親友のタツヒコからだ。
直ぐさま電話をとる。
俺「久しぶりだな、タツヒコ」
タツヒコ「ああ、そうだな、半年ぶりだ」
俺「しかし、どうしたんだ?今まで連絡もしなかったくせに」
タツヒコ「スマン、いろいろととあってな。、、、そんなことより街に帰ってきてるようだな」
今日帰ってきたばかりなのにもう知っているだと!?
驚きつつも平静を装い話を続ける。
俺「ああ、久しぶりに戻りたくなってな。つい帰ってきちまった」
タツヒコ「まあいい、帰って来たならお前に話しとかないといけないことがあるんだ。
今日の深夜一時いつもの場所で会えるか?
俺「あと一時間ほどだな、分かった、じゃあいつもの場所で」
タツヒコ「必ずこいよ、必ずな」
そう言ってタツヒコは電話を切った。

、、、タツヒコの様子もいつもと違う。
俺がいない間にこの街で何かあったのは間違いないようだ。
そしてタツヒコもそれに絡んでる、、、。
一時間後は気を引き締めておかないと危険そうだな。

しかし約束の時間まではあと少しある。
それまでにもう少し情報が必要だな。
と、街を歩く。

すると、一人の女が近寄って来る。
きつそうだか、かなりの美人。
俺はこの女を知っている、レイコだ。

レイコ「久しぶり、でもよくノコノコとこの街に帰って来れたものね」
俺「おいおい、久しぶりなのにえらく冷たいな」
レイコ「何?その態度。あんなことをしといてしらばっくれるつもり?」
俺「あんなことってなんだ?俺は何もしちゃいない。何があったんだ?」
レイコ「とぼけないで!望月加奈をあんな目に合わせといて!」
俺「、、、わからない、望月加奈も知らないし、俺は何もやっちゃいない」
レイコ「だってあんたの親友のタツヒコがあんたの名前を使って、、、。
まさかあいつが勝手にやってたってこと?」俺「よくわからんがそういうことみたいだな」
レイコ「、、、ごめんなさい。ひどいこと言ったりして」
俺「いや良いんだ、しかしタツヒコがそんなことを、、、。
今からタツヒコと会うんだが一緒に来るか?」
レイコ「え!?タツヒコと会うの?
あいつは姿をくらまして誰も居場所を知らないのに」
俺「そうなのか?さっき俺に連絡があって会いたいと言ってきた」
レイコ「喜んで行かせてもらうわ。タツヒコにはいろいろと話があるから」


、、、そろそろ時間だな。
それじゃ約束の場所に行くか。
と、約束の場所へレイコと向かう。

約束の場所とはこの街の中心部の地下。
そこでタツヒコと会うのだ。
地下へ向かう階段の踊り場。
タツヒコはいた。

タツヒコ「、、、なんで一人じゃない?」
レイコ「うるさい!あんたのやったことの証拠は掴んでるんだから!!」
横からレイコがタツヒコに掴みかかる。

やっと謎が解けそうだ、と思ったところでオカンに起こされた。



以上今朝見た夢のお話。

※登場人物とか全部架空。みんな会ったこともなく、名前も聞いたこともない。
続きは夢見たらね。
去年、一昨年と数え切れないぐらい行った47&五竜(共通券なの)。
シーズン券を持っていたことと、二年連続で弟が篭っていたっていうのが
通ってた理由。
でも今シーズンはまだ一回も行ってない。

、、、ということで今、白馬47。
今シーズンは終わりでも良かったんだけど、GWが引越し以外に何もイベントなさそうだったから
新しい家をほったらかして来てしまった。(ちなみに一人で)

道中、大津SAで白馬にいると思われるボード仲間に連絡したら
「今、白馬は雷雨やで」
だって。

、、、そういえば俺、全然天気のこと考えてなかった。
なんの根拠もなく普通に晴れるとしか思ってないし。

で、夜中に白馬に着いたのだけれど、ほんとに雷雨なの。
しかもえらく霧ってる。

とりあえず寝てたら雨止むと軽く考えてスキー場の駐車場で就寝。



ポツポツポツポツポツ
ザーザーザーザーザーザー。

、、、止んでないやん。
でも、もう我慢出来ないとカッパ着て飛び出す!
ちなみに白馬にいる友達は雨だから観光するって、、、この軟弱者が。

そうしてリフト券買いに行ったら、売場のネーチャンが
昨日の雷で山頂に行く主要リフトが止まってますがいいですか?
一応昼頃にはメンテナンスが終わって動く予定ですが。
とか言いやがる。

仕方ないから安くしろ交渉開始。

、、、即、玉砕。
動かす努力してるから駄目なんだって。
まあ、天災だから仕方なく引き下がっといた。

そんなこんなで滑り出したのだけど、雨はすごいね。
ゴーグルが水中メガネみたいになってしまったもの。
ずっと着けてるのに雨が目に入る!
しかもガスってるから全く先が見えない。

さすがにもう無理だと、心が折れて車で休憩。


でも雨が止んだらまた滑りましたとさ。
引っ越し怖い~~!!
段ボールが潰しても潰しても下に待ち構えとる!!
モウイヤダ!!
本日で茅ヶ崎から引越し、、、。
茅ヶ崎にに来てから2年と8ヶ月。

色んなことが沢山ありすぎて、ほんとにあっという間だった。

ここではこれまで生きてきた中で
一番良かったこと、一番悪かったことがあった。
茅ヶ崎で過ごした時間は濃厚で
他ではきっと味わうことの出来ない時間だったと思う。

友達がみんな近くに住んでたりして
うちの庭でパーティーしたり
色んな店を開拓したり
ぶらぶらチャリでサイクリングしたり
多いときは毎週お酒を飲みながらワイワイやったりして。

雪山にも近くて
関西にいるときはほとんど行くことが無かった
長野や新潟ばっかり行ったりして。

ほんっとーにあっという間。


でも、あっという間の時間なのに
みんな俺と別れるのを悲しんでくれるのね。

俺のために何でだろう、って思ったりもした。
そしたら俺の大好きな人がこう言ってくれた。

「あなたの行動の結果だよ」


、、、そうか、俺はみんなにそう言ってもらえるような
行動をしてたのか、と嬉しくなった。
それと同時に、何でだろうって思った自分が、なんて大バカだろうと思った。


でも、考えてみると大阪なんて全然近いし、神奈川には必ず来るし
ということで、そのときにはみんな暖かく迎えておくれなまし。



ありがとう。

いやん、真面目な話しちゃったわ。

日頃のご愛顧に感謝しましてひかそぼろからのプレゼントがあります!


その賞品はというと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(ドラムロール)ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ
ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ
ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ
ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ
ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ
ドコドコドコドコドコドン!!

ピックです!!(ギターのね)



つめピック



、、、ショボって思った?


しかーし、このピックは世界に一つだけの限定生産品なのです。
ちなみに製法はこちら


しかも、特殊加工によりひかそぼろ特有の脂分もきれいに除去!
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まさに身を切る思いで作り上げられたこの一品。
次回の製造予定はありません!




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