おでぶなスノーボード日記 -179ページ目

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

今日は異動2日目。

昨日はいきなり名古屋から出発だったけど、今日は家からやし

問題なく行けるだろうと、わたし思ってました。

でもそうじゃなかったんです。


夜しっかりと時間を計算し目覚ましをかける。

朝気持ちよく目覚め、ごはんをゆっくり食べる。
駅まで普通に歩き、電車に乗る。
ここまでは良かったんです。

、、、でも最後に落とし穴が待ってたんです。

電車降りてからはバスに乗るのだけれど
そこには同じ会社の人が二人。
それに俺を合わせて会社の人は三人です。

だから俺は余裕ぶっこいて携帯とか弄ってたんです。
それはもうこねくり回してました。

で、そろそろ降車駅だなと思ってたら
すごい勢いで駅を通り過ぎるんです。


、、、おいおい、そんなに速くちゃ降りれないよ
って運転手に突っ込んだぐらいですもの。(心の中でな)

仕方ないから同じ会社の人を見たら
ゴメンって謝られたんです。

お、お前か!ボタン押さんかったのは!!
って大説教ですよ。(心の中でな)

しかし実際は大人な俺なので
「いや、俺も気がつきませんでした、すいません。」
と謝っときました。
ちなみにその人は結構年上の女の人なんですけど
見た目がすごく若くてキレイ。しかも謝る仕草が可愛かった。
そ、それが理由じゃないですけどね。

そんなこんなで一駅余分に行ってしまい、そこから
ダッシュで会社まで行った。

そういうわけでそれから30分ぐらい俺の周辺は加湿されてました。
今日は天気がよくて乾燥してるから丁度いいよねって言われました。(うそ)

け、決して俺が肥ってて、汗だくだからって訳じゃないですよ。
10日でGW明けの平塚出張も終了。
終わったら焼肉食べて新幹線で帰る予定。
たらふく生肉を食べて7時半頃には店を出発!
新幹線の時間は前もって調べてあり、最終は小田原20:37の新幹線(浜松乗り換え)。
余裕で小田原に到着し、みどりの窓口で切符を買おうと列ぶ。
何を言ってるかわからないが変なおっさんがずっと窓口占領してる。

、、、イライラ。
あまりに長いから諦めて無人切符売り場へ流れる。

よし、新大阪まで買うぞ!!
とボタンを 押すも「本日はその路線は終了しました」の表示が。

またもイライライライラ。
もうええ!浜松まで買って新大阪で精算しよっと、と浜松までの切符を購入。
人が少ないから席を一列占領し家でくつろぐが如くゆったりと
浜松までいったのでありました。

で、浜松に到着し、ホームに降り立って、次の新幹線の電光掲示板を見たら
なぜか時間が違う。
しかも、ひかりに乗るはずなのにこだまになってる。

、、、、なぜ???
仕方ないから紙の時刻表を見てみると、確かに俺の乗ろうと思ってたひかりはある。
おかしいな、とよく見てみたら一番下に衝撃の一言が。


「この電車は日曜のみの運行です。」


、、、どーん。
なんじゃそりゃ。
せっかく日付指定で調べてたのに、動いてもない電車表示するなよ。
日付指定の意味ないやろが、このボケ!!
と、電光掲示板のひとつも叩き割りたくなったもの。
ほんと、IT社会の落とし穴ですよ、あなた。

仕方ないから携帯で他の電車調べ。
とりあえず、この時間なら名古屋に行けることが判明。
浜松よりも名古屋のほうが帰れる可能性が高いと、とりあえず移動。

名古屋行きの新幹線も相変わらずガラガラで一列占領してたら
反対側の席の下に傘が落ちてる。
しかも人がいない。

、、、そうか!!
傘持ってなくて雨の町を徘徊しないといけない俺に
神様がプレゼントしてくれたのか!!
と、ありがたくいただいた。


名古屋駅につき、夜行バス乗り場も見つけ、もしかしたら夜行バスあるかも
と淡い期待をするも「残念ながら、距離が近いので夜行は無いです。」
の一言。

仕方ないから夜の町を徘徊し、コンビニで漫画喫茶の場所を聞いて
そこに移動。

その途中に雨降ってるのに泣きそうな顔でしゃがみ込んでる女の子(スーツ姿)や
雨振る中、傘差しながら寝てるおっさんがいた。

名古屋ってすごいなと思ってたら、でっかい水着の女がいた。

大女


ちなみにこの女の股の間を通り抜けたとき、ちょっと興奮した。
もし下通ってるときになんか垂れてきたらとか思ったら
恥ずかしくて上見れなかったもの。


漫画喫茶に到着したのだけれど夜中だと8時間で1500円。
しかもシャワーがついてて追加料金なし。
安すぎる。

ただ、結構騒がしくてあんまり寝れなかったけどね。
完全なモヒカン刈り(サイドは剃刀で剃ってあり、テッペンは金髪)
の奴がいて写真撮りたかったけど顔見たら尋常じゃなく
アフォそうで、しかも性質悪そうだったので断念。

シグルイをちょっとだけ読んで就寝し、始発の
のぞみで新大阪まで行ったものの、家に帰るほど時間は無く
5日分の着替えとか焼酎のビンとか入ったかばんを抱えながら
泣く泣く大阪の工場に出社したのでした。


しかも今日は大阪で歓迎会。
俺の飲み会はまだまだ続く、、、。
そういえばブルズについて書いてないやと思い
今頃ながら書いてみる。

ブルズに初めて行ったのは去年の11月ぐらい。
店は俺の通勤経路途中にあり、会社帰りに気になりながらも
そのままスルーしてたのでした。

そんな感じですごしてたのだけれど行くきっかけとなったのが
俺の担当の美容師さん。
その美容師さんが酒大好きで、飲み屋の話になったときに
ブルズを教えてもらった。

どうも美容師さんの弟の友達がバーテンやってるらしく
店員さんも面白いから行ってみたらって勧められた。

そんなことで会社の飲み会の帰り道。
ほろ酔い気分でチャリこいでたら、そこにブルズ。
あー良い気分やし入っとくか、と入ってみる。


入ったらカウンターに座ってる肩に刺青入ってる毛皮のベスト
着てテンガロンかぶったパッと見、厳ついにーちゃんが
おー、こっちこっち、って自分の隣の席を指差してる。

おお、なんかよくわからんけど呼ばれてるし そこに座るか、と
横に座る。
そしたらそのにーちゃんが
「今夜はロマンティックな夜ですね。」
なんて言ってくる。

負けてられんと、そうですね。なんて言ってたら
ロマンティックな夜に来たロマンティックな人と言う事で
俺のあだ名はロマンティックに、、、。


ちなみに後で知ったけど、そのにーちゃんは変な客だとばっかり
思ってたらこの店のオーナーのジョーさんだったという、、、。


この日はえらく酒の強い人と意気投合してちょっとだけお酒を
教えてもらった。
俺の一番のお気に入りのジャクターとか。

このジャクターなんだけれど70度ぐらいあるラムベースのカクテルで
横浜生まれらしい。
ただ、強いけど飲みやすくてえらい目にあうこと限りなし。


ちなみにこの日はそれを3、4時ぐらいまで飲んでて寝坊した。

ダメ人間養成所 ブルズキッチン 楽しいよ。
おいでませ。
そういえばちょっと前になるけど、引越しで心に残ったこと
なんかをランキング形式で発表!

第三位 俺の荷物の多さ
あまりにも多くて、新しい家に荷物が入らないんじゃないかと
ヒヤヒヤした。
搬入してたら多すぎて笑けてきた。
扇風機とか2台あって引越屋になんで?って聞かれたもの。


第二位 引越屋がトシ似
搬出するときに来た引越屋の一人が元XJapanのトシにソックリだった。
しかもサングラスかけてないトシ似。
最近、露出してないと思ったら引越屋になってたんだね
と納得した。


第一位 オカン激老け
うちのオカンが半年会わない間に激しく老化してた。(見た目)
どうも風邪引いて飯が食えなかったらしく8kgほど痩せて
顔のシワが異常発生。
しかも足の付け根が痛いらしく、動きがまるでおばあちゃん。
あまりの老けっぷりに本気で凹んだ。


うーん、一位二位と引越関係ないな。
久しぶりのパソコンからの更新。
ちなみに変な夢の続きはまだ見てまへん。

前日の最悪コンディションでも4時前まで滑りましたよ、ええ。
そんなこんなで滑り終わったあとにいつもの後輩に電話。

後輩に「どこ行く?」
って聞いたら
「別にどこでも良いっすけど、ガーラか、かぐらがいいっすね。」
とのこと。

しかも俺はガーラの半額券を持ってる。
(金券ショップで三枚400円で買った。)
ということは、ガーラで決定。

着替えたら風呂も入らずひたすら移動。
食事も運転しながらおにぎりですよ、あなた。
結局、休憩することもなく、8時には湯沢エリアに到着。

温泉に入って疲れを癒しつつ、9時にはガーラの駐車場で就寝。


で、朝になったのだけれども昨日がウソのような晴天。
周りの車は篭り組ばかりの様子でウェアとかブーツとか
インナーとかここぞとばかりに干しまくり。
俺も負けじとブーツやら昨日着たカッパやらを干してみる。

そしてゆっくりと朝食をとりつつ後輩を待つ。
あんまり連絡ないから連絡したら寝てたって、おい。
そんなこんなでリフト券売り場に着いたのは9時すぎ。

半額でリフト券を購入し、道行く人に半額券を一枚1000円で
売りつける。
アホそうなカップルにきっちりと言い値で買ってもらい
計算してみるとトータル200円でリフト券ゲットしてる。

ホクホクしながらゴンドラでゲレンデまで上がる。
早速パークまで移動し、適当に流してたのだけれど
キッカーの人がとても多くてあんまり飛べなかった。

人が少ないときにビッグキッカーは何本か飛んだけれど
全部流せたらもっと楽しいのにと思ったのでした。

一応4時半頃までみっちりと滑り込み、ゴンドラで下まで降りて
石打ドライブインで焼肉!
オススメのユッケジャンクッパとか、たらふく食って家に帰ったのであります。


帰りは渋滞を考慮して上越まで上り、温泉入ってから
北陸道でまったりと帰ったのでした。


ちなみに、今回の総走行距離1200km。
一人で行くもんじゃないね、と反省した。