おでぶなスノーボード日記 -134ページ目

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

折角だし、バレンタインデーについて語ろうか。



今日ぐらいからチョコ安売りするんちゃうの?


バレンタインデー前のチョコ売り場には近づけんものね。


もし入ろうものなら、、、、


売り場

女女女女女女女女女女女女女女女女女女女女女

女女女女女女女女女女女女女女女女女男女女女

女女女女女女女女女女女女女女女女女女女女女


的なことに、、、。

ハーレムじゃないか

、、、ああ、怖い。



どうでもいいけど、俺ってばチョコ好きなのよねー。


口の中をチョコで満たすのが好き。


ただし、食いすぎると鼻の横に吹き出物。(たくさん)

二十歳過ぎてるのでにきびではなく吹き出物。


、、、、が、いっぱい出来るのね。



ということで、気持ち控えます。

一個とか止めるとか、、、、。


、、、こんなので良いのか?

バレンタインデー、、、。

昨日は久しぶりに、一日家にいた。


ほんとに久しぶり。

正月以来かもめ。



ということで、月曜日は色々とメンテナンス。


まずは車。

そろそろオイル交換の時期なんで交換した。


続いては体。

体と言っても髪を切っただけ。

使用前

使用前。



使用後

使用後。


4~5ヶ月ぶりに髪を切ったから頭が軽い!!

あと、髪の毛いい色。



後は家。

ま、綺麗にしただけなのだけど。


でも、久しぶりに本格的にやった。


洗濯に掃除。



あとは料理もした。


、、、実は最近、すべてにおいてやる気がなかった。

(ボードが一番マシだった)


料理も然り。


最近の食事の傾向はというと、、、


栄養のバランス?

なに?それ??

って感じ。



でもね、家を綺麗にしたらやる気出てきた。


それはもう、突然とやる気とレシピが降ってきた。



ということで買い物。

久しぶりにいっぱい買った。

食えん分は冷凍しよっと。



で、料理はこれ。



イタリアカキフライ

カキフライ(イタリア風)


実はこれ、kimikoさんに教えてもらったマヨネーズを使った

揚げないフライ。


教えてもらったのはエビフライだったのだけど

カキにしてみた。



、、、俺がワインの気分だったので、イタリア風

(ハーブ類入れただけ)にしてみた。


揚げないフライ、、、、。

ドキドキしながら一口食べる。



、、、マヨの味しない!!

ほんとにフライになってるよ!

すげぇよ、kimikoさん。


ということで美味しく頂けた。

ただ、オーブン皿はよろしくない。


底がちょいベタベタ。

アルミホイルで、オーブン(両面焼き)で焼いた方が

裏もカラッとしそう。



ということで、酒が進んだね。

酔った。




、、、、これって、体のメンテできてんのか?

その瞬間。
手に激痛!!
また、ビックリするぐらい痛い。

とりあえず、体は無事だったので、手を押さえながら
滑るも、すごい痛い。

あー、捻挫したかもなー、、、、。
と思いつつパトロールのところに行く。

事故の経緯を話し湿布を貼ってもらうことに。

湿布を貼ろうと手袋を脱いだら手がえらく腫れ、そして
赤くなってる。
手首ガードしてたのだけれど、腫れて手首ガードが
皮膚に食い込んでる。

こりゃ結構ひどいな、と自分でも思う。
そしたらパトロールの人から病院行く?
って勧められた。

でも俺はNo!
き然とした態度でNo!!

だって滑りたいんだもの。
病院行ってひどかったら、多分次の日はドクターストップで
滑られんかもしれん。

泊まりじゃなかったらいいけど、泊まるし自分だけ一人で
待っとくなんて耐えられん。
それにこれぐらいなら痛いけど我慢する!


と湿布を貼って手首ガードをもう一度つけ、上側に
ダンボールを入れて補強。

そして手袋をはめ、ありがとうと言ってパトロールを後にした。


その後、滑り出すもかなりの痛みで何も出来ない。
だんだん我慢できなくなって、休憩所に避難する。

あまりに痛いので寝て、時間を潰そうと思い突っ伏して寝る。



、、、痛くて寝れん!!

あぁ~、こんなに痛いんやったら病院行ったら良かった、、、。
でも後の祭りやしなぁ。
そんなことを考えながら痛みに耐える。

で、待つこと1時間ぐらい。
やっと一緒に行った連中が帰ってくる。

ちなみに朝一の滑り出しから、このとき合流するまで俺はずっと一人。


必死で手が痛いことを訴える俺。
そしたらポット君が
「あ、俺ロキソニン持ってるで。」
とうれしい一言。

ちなみにロキソニンとは、消炎鎮痛薬(早い話が痛み止め)。


早速それを飲み、30分ぐらいしたら、痛みが普通に我慢できるぐらい
マシになってきた。


そしてそのまま、宿に帰って飯食って、軽く酒飲んで寝た。


そして次の日。
朝起きたらまだ全然痛い。

でも俺はやる気。
とりあえずテーピングしたら大丈夫やろうと思い、宿の人にテーピングを
もらった。
ただし、テーピングの巻き方知らなかったので、超適当。
とりあえず動かなくなればいいのだろうと、きつめに巻いた。

その結果、赤黒い手がより赤黒く変色。
実際、左右の手のサイズと色の差にえらく引いた。

そんな状態なのでその日は抑え気味にして家へと帰ったのでありました。


それから3日後。
その間病院にも行かず普通に仕事をしていた。
ちなみに仕事は軽く肉体労働系。
ほとんど痛みもなくならず、手を使うと激痛が走るので何かを持つときは
手首を使ってた。

このままではやばいと思い仕方なく病院へ。

レントゲンを撮ってもらい、先生が一言。

「あー、折れてるね。」


、、、ガーン!!?
俺、初骨折しちゃった、、、。

レントゲンを見ると手首の腕側に割り箸のように綺麗に線が入ってる。
てか、これってヒビじゃないの?
と先生に問い掛ける。

でも先生は
「これは骨折。」
と言って譲らない。

しかも
「ギブスしなきゃ駄目だね。」
と笑顔で言ってくる。


イヤー!ギブスはイヤー!!!
そんなんつけたら、より仕事が出来んくなる!

そんなことを思ってると先生が
「でもこれなら完全に固定しなくていいかも。」
とうれしいことを言ってくれる。

それならばと、駄目元でそれとなく
ギブスって絶対しないと駄目ですか?
って聞いてみた。

そしたら先生怒り出して
「当たり前です!そんなこと言うんだったら完全に固定しちゃうよ!!」
って、ぐるぐる巻き宣言。

イヤイヤイヤイヤイヤイヤ、すいません。
もう生意気言いません。
どうか、どーか、このとおり、固定しないギブスにしてください。

と、下手に出て固定しないギブスにしてもらった。


その後、部屋に帰ろうと歩いてると上司に遭遇した。
えらくビックリしてたので、

「あ、うで折れてました。」
と、報告しといた。


そしたら上司が
「、、、まあ、自己責任だから。」
と言ってどっか行っちゃった。


ああ、要するに、骨折れてようが仕事せんかったら給料減るよ
ということか。

ということで、その後も治るまでも痛みを我慢して
普通に仕事しましたとさ。


おわり。

今回は手首をやらかした時のこと。

場所は白馬さのさか。
このときまで、大きい怪我は全部白馬エリア。
きっと俺は前世で白馬できっと何かあったに違いない。


どこぞの霊能力者あたりのところに行ったらこう言われるに決まってる。


白馬に行ったらいかん、特にお主のようなやつはの。

、、、なに?なぜ行ってはいかんじゃと?
良かろう、そんなに聞きたければ教えてやろう。

はるか昔、あの地方白馬には土地神さまが住んでおり
その神様のおかげで、白馬は花が咲き乱れ
農作物が多く実るとても豊かな土地じゃった。

しかしある日、白馬の噂を聞きつけた他の土地の
神様がその土地を欲しがり、白馬の神様から無理やりに
奪おうとしよった。

腹を立てた白馬の神様は、腹いせにその土地の上に
山を作り、農作物の実らん雪深い土地に作り変えて
しもうた。

それを知った神様はえらく怒ってしまい白馬の神様を
たたき殺してしもうた。
しかし白馬の神様は死ぬ間際にその神様に不幸が降り
かかるようにその土地に呪いをかけよった。

それはその神様にだけ降りかかる呪いじゃ。
それが今も残っておる。


、、、、ん?それがお主となんの関係があるかじゃと?

まーったく関係ない。

ちなみに今の話は嘘じゃ。


、、、きっとそうだ。
そういうことなんだ。

だから怪我が多いのだね。
(何が?)

はぁ、、、、。

なんか俺の頭おかしいわ。


、、、話が大幅に逸れたので戻す。

このときはまだ東京におり、足がなかったので
さのさか一泊二日バスツアーで行った気がする。

メンバーはキムとポット君とあと二人ぐらい。
金曜晩から出発し、土曜の朝着いてうんとこしょと
着替える。

俺はもう滑る気満々で、大至急着替えた。
用意が出来て他の人を見たら、全然用意できてない。

おっそいなぁ。早く着替えて行こー!
と、みんなを急かせるが全然効果なし。

なんか腹立つなぁ。
、、、いかんいかん、落ち着け、俺。
と、とりあえず着替えるまで待つ。

着替え終わりリフト券売り場に移動。
早速、リフト券をもらいさてリフトに乗ろうと
一番にリフト乗り場に移動する。

ウキウキして、さて、どこ滑るー?と
後ろを見てもみるも誰も来てない、、、。

いや、俺一人でしゃべってた、、、。

とりあえず、リフト乗り場に戻って
何してんの?はよいこーや。
と急かすも、全然こない。

何をやってるかわからんし、イライラがピークに
達する。

、、、ぷっちーん。
こんなに長いお預け耐えられん!!
俺、もう滑る!!

と、一人でリフトに乗る。



一人でリフトに乗った俺。
一人で滑り出すもイライラしてて、あんまり楽しくない。

そうこうしながら滑ってると、壁があり
壁にこんもりと盛り上がったでっかいコブがある。

、、、あらあら、これはえらく飛べそうじゃない。

早速軽く突っ込んでみる。
ぎりぎり飛ばないぐらいの高さまであがる。

おお!こいつは楽しい!!
とその壁で遊ぶことにする。

ちょっと突っ込んでエアターンの要領で帰ってくる。
そんなことを繰り返すうちに、だんだんエスカレート。

その当時の俺はまだ、怖いもの知らずだったので
やる気になったら一気にギアを上げる癖があった。

いつもよりだいぶスピードを出して突っ込む。
一瞬、ちょっと早すぎるかな?と思うも
スピードは緩めず。

そのまま突っ込むとスピードが速すぎてラインを外す。
エアターンのように帰って来れず、そのまま壁に激突ライン。


、、、やばいっ!!
と、まず板を壁に当てるも勢いはほとんど緩まらず。
そのまま壁に激突するのはいかんと、両手をつく。


長いので続く。

ということで3連休、最後の日。


朝。


目が覚める。


ビュオーー!!!

という風で。


、、、車揺れとるのぅ。



とりあえず銀マットを一つ取ってみる。


、、、ガラス一面真っ白やん!!


やべ、これバフバフ出来てしまう??


テンション上がって来たので、とりあえずトイレ行って

落ち着こうとドアを開ける。



びゅおぉおおぉぉぉーーー!


、、、めっさ風強い。

雪もすごくて、えらく吹雪いてる。


さーむーいーー!

と、トイレに行くと、47の人がいたので

「今日ってリフト動きますかねー?」


と聞いてみたら、

「今のままだと動かないですねー。今日は普通に動かす

予定なんで風がマシになったら動かしますよ。」

とのこと。


良かったと思った瞬間、47の人が

「でも、朝から風が吹いてるときって全然やまないんですよねー。」(にやり)


だって。


上げて落とすか、君は、、、。



そんなこんなで、動くことを信じて用意をする。

ガソリンが勿体無いのでレストハウスで暖をとってたら

kimikoさんから「さのさかに行きます」との連絡が!


聞いてみると、さのさかは全部リフト動いてるらしい。


早速キムを連れてさのさかに移動。

道中は風が強くて、道が見えないくらいだった。


おかげで道を間違えたけどね。



紆余曲折ありつつ、なんとか白馬さのさかに到着。


早速リフトに乗ろうとしたら目の前に

dark star(板)があった。


こ、これはkimikoさんの旦那さんの板!!

ということは隣がkimikoさん?(二回目)


このとき気づいたのだが、俺ってばリフト待ちの時

下ばっかり見てるみたいね。


どおりで特徴あるkimikoさんのウェア見つけられへんはずやわ。



折角合流できたということもあり、この日は結構4人で滑った。


さのさかのパークはこんな感じ。

さのさかレール

レール(チョイ曲がってる)


さのさかボックス

ボックス(長くて入りやすい)

これがえらく楽しかった。


さのさかウォータージャンプ

ウォータージャンプ(関係ない)


さのさかキッカー
キッカー(3mぐらい)


ここのパークでkimikoさんを追い回して撮った のね。


キムは

「ここのパークはヌルイから闇練にいいっすわ。」

なんて言ってたら

塩ビパイプで逆エッジ貰って腰を痛めてた。


おかげで、3時前に帰っていった、、、。


kimikoさんたちも、3時半頃に帰っていき、俺はパークが

終るまで遊ぼうと思ってた。


1人で滑ってたら、いきなりお腹が

ぐぎゅるるる~

と、ハライター に変身。


恐怖を感じつつ大至急一番下まで降りた。

その後はひ・み・ち。



帰りにゆーぷる木崎湖で汗を流して下道と高速を

使って帰った。


さすがに疲れたわいな。