おでぶなスノーボード日記 -135ページ目

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

前日のしらおスキー場で滑り終わってから
飯も食わず、風呂にも入らず、すぐさま移動。

道は中部縦貫道。
岐阜の高山から中央アルプスを突っ切って長野の松本に
つながるすごい道。

そして岐阜の白鳥から高山までの道のりはすべて雪道。

つらいのを我慢して高山に到着し、中部縦貫道へ向かう。

そしたら道路の上にある電光掲示板に
「乗鞍スカイラインは冬季通行止め」
の表示が、、、。

、、、確か今から行く道って乗鞍高原温泉の辺りを
通ったよなぁ。
もし、上まで行って通行止めやったら、白馬まで行けん。

心折れてしまうわ、、、。

なんてことを考えてたけど、実は乗鞍スカイラインは
関係なかった。


しかし他の車が全然いなくて、走ってる間はとても不安。
しかも、山頂付近の外気温はマイナス15℃(18時頃)。

これで車が壊れたりしたら、、、、
ガクガクブルブル(((((゚д゚)))))


、、、ま、壊れてないけどね。


そんなこんなで、夜の8時過ぎに白馬に到着。
そのまま温泉に入り、鍋を食べて寝た。

ちなみに初の車で鍋。

英語で言うと
I ate "nabe" for the first time in the car.


豆乳車鍋



あと、夜中は死ぬほど寒かった。


朝はキムの電話で起こされる。
もう到着して着替えてるらしい。

空を見てみると雲ひとつない快晴。
ただし寒い。

大至急用意をして滑り出す。

雪質はかなり良い。

ということでフリーラン。


ものすごく滑りやすく、気持ちよかった。


そんな感じで滑ってたら、そろそろパークのオープン時間。

キムと二人でパークに移動。


実はこの日はいつもブログにコメントをくれるkimikoさん

が来る予定。


キョロキョロキョロキョロ。

、、、わかんねぇ。


ま、ええか。

そのうち見つかるやろ。


と、諦めたその瞬間!

俺の前にいた、リフト待ちの男の人が激しく転倒!!


おーおー、大丈夫か?


、、、ってかあの板は!!?

K2のダークスターやないけ!!


確かkimikoさんの旦那さんの板があれや(参照


と、ということは隣がkimikoさん?


、、、うーむ、前に聞いてた姿の通りや。



ということでリフト降りてからkimikoさん(仮)にアタック。


話しかけたら丁度kimikoさんの携帯が鳴ってる。

kimikoさん、あわわわwwwwwってなってる。

俺、どうしたもんかな、となってる。


そんな感じで、kimikoさん(本物)とご対面。


初めまして。

ほんまに会えた、会えた。



あとで一緒に写真を撮った。

そのあと、顔見せもした。


俺が顔を見せた瞬間、kimikoさんが

kimiko「あっ、似てる!」

mixiのプロフィール画像ね



、、、確かに似てますわ。


テレビ見てたら写真の彼が出てきたとき

身内全員が騒然としましたもの。



そんな感じ初対面をすませつつ適当にパークを流す。


kimikoさんはというと、なかなか上手い。

とても綺麗な滑りをしてた。

さすが「二級風?」


飛びも綺麗で、負けてられんな、と思った。



それから47のアイテムはと言うと

47キッカー大
ステップダウンキッカー(リップの高さが3mぐらいある)

47キッカー中
ステップダウンキッカー(上のより微妙に小さい)


47レール
ロングレール


47ボックス
ボックス(リップとボックスの距離が50cm以上)


47レインボー&ダウンレール
レインボー&ダウンレール


あと、2wayキッカーとポコジャン2つ、短いレールがあった。



お昼はkimikoさんお勧めのミューレンでパンを買った。


ミューレンのパン


冷たかったので、コンロで温めたら激うまだった。



ということで、リフトが終るぐらいまで滑り倒し終了。

車のところに戻るとkimikoさんがいたので、ちょっとお話した。


よくしゃべり、よく笑う、とても心地のいい人だった。

あと、めっちゃ綺麗。

ちょっとびびった。



そんなこんなで、キムと一緒にお風呂に入って

車で「笑ってはいけない高校DVD]を見ながら鍋食べて寝た。



恵方巻きは食えんかった。

コンビニの安売り期待してたのにな。

畜生、、、。

kimikoさんをストーカーのように追い回し

盗撮しちゃいました。





それにしても、追い撮りむずかし。

先週は金曜から3連休。

ということでこの週は壮大なスノーボードトリップ敢行。

尚、人数は俺一人。


最初に行ったのは岐阜のしらおスキー場。


何故ココになったかと言うと、


1.岐阜だとウイングヒルズばっかり行ってるので

  たまには別のところがいい。

2.おもろい。

3.安いとなお良し。


という諸々の理由から。


でも、特に行きたいゲレンデが無いという悲しい状況。

仕方ないので弟に電話してみる。


俺「岐阜でどっか面白いスキー場ない?」

弟「なんか、しらおスキー場ってのが雪が降ったら面白いらしいで。」

俺「そうなんや。」

弟「なんか『GO BIG』の人が言ってたわ。」

俺「へー、じゃあ、メッチャ雪降りそうやしそこ行ってみるわ。」


ということで出発してみる。



道中、、、。

彦根を降りたあたりからえらい雪。

それはもうすごいボタン雪。


これは運転はキツイけど、ゲレンデについたら最高やんけ!

と、一人でテンション上がって運転してた。


関ヶ原付近では、あまりの雪で、ライトをつけると前が良く見えない

状態になってる。


このまま山まで行くのはキツイなぁ、、、

なんて思って運転してたら、岐阜に入ったとたん

雪は止み、道路もほとんど雪が無い状態。


山に近づくにつれ、星が輝きだす始末。

それはもうガッカリした。



そんなこんなで、朝の5時頃にしらおスキー場に到着。

駐車場に入っていくと、車の少なさにビックリ。


2列しか停まってないの。

合計15台程度。

しらおスキー場恐るべし。



朝着替えて、リフト券売り場に行くと、売り場のおばちゃんが

「一番上のリフトが点検の為動きませんがよろしいですかー」

とダルそうに聞いてくる。


ちょっとカチンときたが、大人な俺は

「はい、いいですよ。」

とてもさわやかに返した。


だって、この日は平日だから1500円なんですもの。

これが土日で3500円だったときだったら、もうブチ切れですよ。



そんなこんなで滑り出す。


天気は晴れ。

雪の状態はというと、とても軽くてフワフワ。

おまけに人がいない。

ということでゲレンデ独り占め。


うひょ~ろろろ~んと言いながら

パウダーを食い倒した。

しかも、自分以外の人のシュプールが増えないのよね。



ただね、ここはリフトが遅い。

そしてパウダーゾーンは全然日が当たらない。


ということは、パウダーゾーンのリフトも日が当たらない。


これが寒い!!

北海道でも耐えた俺のそぼろが耐えられない。


仕方ないので体が冷え切ったらパークエリア(ココは日が当たる)

で体を温めて、また、パウダーを食べるの繰り返し。



しこたまパウダーを食べた後は、本格的にパークに移動。

全部のアイテムがとても綺麗に整備されており、入りやすく

楽しめるパークだった。


ただし、飛び系はポコジャンが一つだけ。


ディガーがたくさんいて、どんどんアイテムを設置していくのに

それはすべてクローズ。

キッカーも5mぐらいのを二つ作ってたのだけれど

11時ぐらいから16時ぐらいまでかけて作り、しかもクローズ。



、、、、ああ、このパークは土日対応なんだね。



そんなこんなで雪が降ったときは、行ってみるのもありじゃないかと

思えるスキー場だった。


アイテムの写真はあとで。

いやいや、さすがに疲れた。


しかし楽しい週末だった。

やっぱり、白馬好きだわ。

07-02-02_12-50.jpg
は、しらおスキー場にした。

しらおのキャラクターが、かわえぇ。