現実逃避なんて ホントにあるのだろうか、
仕事も遊びも酔いしれる事も
常に現実と離れていないし
逃避しようとするほど
現実に直面しているはず。
現実逃避しないで居れるほど、現実を感じずに生きれないからヘンな形のストレスが生み出されているはず。
と、思った。
自分を落として落としてみると、死の脳は近付くけれど
叫び声はあきらかに減った。
朝起きる、そこから何かする義務感を遠ざけたら
心臓の痛みは治まってった。
けれど以前のように
頭痛と目痛が 少しずつまた現れだした。
何かせねばならない
と
何もない
と
その間にある
何かしなければ何もなくなる。
で、静と動のバランスが崩れる。
そのあたりが自分にとって
邪魔なものな気がする。
だから
「現実逃避なんて有り得ないし、もし現実逃避していると思ったならそれは現代社会が創った罠だ!」
って言いたい。
だって「現実逃避している」と思っている人は、
そう想う事に苦しんでいる。
その事自体が もう現実なのに、
これは一つの考えで
実体験に、現実が迫りすぎて
シャットアウトしてしまうほど受け入れられない事、
現実から隠れる、
現実から消える、
記憶の削除が 人間にはできる。
それは、やっぱり生きぬくための知恵と条件反射で
逃避かも知れない‥とも思う。
とりあえず、食べて寝られて
身の安全があって 大切な人がいれば 大丈夫。
なわけない。