本物の言葉は本人へ向かう。 | ずっといる自分

ずっといる自分

生きにくくて 生きやすい世界に
産まれてきた事

私がいつも感じることは


大切な言葉ほど
言った本人に向かっている

とゆうこと。


大切な言葉を使う人は
その事を誰よりも
深く強く知っている
だから言える。


とゆうこと。






そして私は文字を書いた後に
その言葉に呑み込まれるような恐怖を感じる。
私とは私の放った言葉に
一番左右される生き物だ。


ただ、そうでなければ
こんなには書けない。



また、恐怖も一緒に解き放たれる。


だから此処にしか書けない事は多く、紙のなかにおさめ、
ノートを閉じてしまうように
言葉を閉じることはできない。