自分は自分に負けたくないと
意地になる。
いくつもの時間が
いつの間にか過ぎ去ってゆく
このままでいたくないと。
でも嫌いじゃないと。
変わるものしか無い地球。
変わらないものが無い地球。
なら地球が変わらないわけない。
限界なんて方向に進まなきゃ
限界なんか無い。
でも時に 限界ってあるのかなって日があった。
だけど、そう思ったときって
一つの何かを終えて
次に踏みだす時なんじゃないかなって気がした。
限界を感じて進むなら
やっぱり限界なんか無い。
もし限界があったら
既に世界なんか無くなっていると思う。
だって
世界中に散らばる無数の国と人類こそ奇跡だ。
くたばったって奇跡にかわりはない。
笑ってやる。
笑い飛ばして怒りと悲しさを貰って蹴って憂いて、
嬉しさと喜びみつけて
笑って 生きて
さらにそっから広げてみせる。
混乱から生まれたこれからの人類をみくびるなかれ。