きっと大丈夫。
昨日、喋った兄に対して、自分に対して、そう思った
だから根っこを信じてみよう。身近な人ほど表面上で信じられなくなる人がいるから。
だから 信じきれない人の根っこを信じてみたいんだ。
どんな可能性もある
すべて可能性は残ってる。
だから どう転んでも
どうなっても 大丈夫だ。
だって声は響いて、しっかり返ってきた。
まだ変わる。変われる。
信じても大丈夫、
どんな状態も受け止めたい。
それは、まわりから教えてもらった。
だって心は、いつもいつも生身の優しさを求めているから
ずっと見てきたから。
だからどうしてもこれ以上、兄を避けるわけにはいかないんだ。
無視も無関係なフリも罪。
それでも、関係なくいたかったから認めなかった。
勝手にどうにかなって欲しかった。
家族は、被害者でも加害者でも無い。
ただ分かり合うものだ。
でもね、分かっていたって
態度や姿勢、言葉で表さなきゃ、やっぱだめなんだよ。
いろんな日があるけど
諦めるなんて もうしない。