初めて1人で海外に行きました。
お姉さんに会いたいし、暖かい場所に行きたいし。
行かない理由が無いのに、行くって言ってまわってるのに、
複雑な気分でした。

一番近い言葉で表現すると、
『気乗りしない』
けれど、それも本当に完璧には表してない。

とにかく直前まで動かず、ようやくHISに行って、そこから一番近くて空いてる飛行機を押さえ、HOTELを取ってもらった。
ラクチン。

準備もギリギリ。服を選べず、沢山持っていきました。靴は行きに履くのを含めて3足。
お土産のお酒2本でしょ。化粧品とサプリメントと…
パッキングは得意なんだなー。
小さめのスーツケースに押し込んだ。

出発の日、空港に着いて飛行機が動き出す頃は雪。

すごく降ってるわ!
と、隣の人と窓を覗いた。
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さっちゃん、元気?
今でも血液型で性格が決まると思い込んでいますか?本気でB型はマイペースだと言っていたさっちゃんがなつかしいです。

別れたくないおれに、さっちゃんが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と言いつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう10年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。さっちゃんに名前が似てる犬がいて、ふとなつかしくなったから、たまには思いついたままに何か書いてみようと思っただけ。ふふ。

今思うと、うちらの恋愛ってひどかったなぁと思います(汗)。あのころおれはわりと嫉妬深くて、男子とよく話すさっちゃんにいつも文句を言っていたけれど、さっちゃんは平気で「だったら女子に頼んでおくから自由に話せばいいでしょ」とおれに言い返していましたね。さっちゃんの言うことはいつも正論すぎて、黙らされたのをよく覚えています。

そういえば、おれはともかく、さっちゃんにとっては初恋でしたね。最初のころのさっちゃんは、手をつないだときに手汗をびっしょりかいていたと思います。あれはなんだか、こっちも緊張しました(笑)。

付き合い始めのころは、勢い余って、さっちゃんが「いつか結婚してもいいけど」とか言っていましたね。言い方は素直ではなかったけれど、その気持ちは嬉しく思ったものです。後先考えずにそういうことが言えてしまうところもさっちゃんらしいですね。

恋愛を総括して言えば、きっとおれはさっちゃんと付き合うことができてよかったのだと思います。いつもどこかにいってしまいそうなさっちゃんと付き合って、最終的には自分との戦いだということを学びました。

いろいろ書いたけど、おれはさっちゃんのことがそれでも好きでした。これからもさっちゃんらしくいられるよう、それと、そろそろゴキブリを素手で殺すのはやめて(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. あのころのさっちゃんは、なぜかお婆ちゃんのニオイがしました。

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あたし、さっぱりしすぎ?笑
面白いので、皆様もどうぞ。


初恋のときなんか、付き合うとかじゃなかったから変なの。
もう、二度と会えないので、あたしは単純に面白かった。
色々、思い出しちゃう人は、止めたほうがいいかもね。
出発も表現しがたい気分だったけれど、
帰りも変な感じ。

帰って来ちゃった。

大好きなお姉さんといっぱい一緒に居られて、楽しくて、
なので戻って来てちょっと淋しい。

…結構、淋しい。

今回の家出はシドニー。
町の道も覚えたし、また行かなくちゃ。

酔ったり、嬉しかったり、凹んだり、お腹いっぱいになったり、
わくわくしたり。

充実してた。

また、ここで頑張ろう。
もっともっと頑張ろう。
眼鏡と言えば、つじあやの?
手元にやっと置いて、使っています。

ちょっと緩い?
鼻先に落ちる。

でも良いの。
写真には写していませんが、
横がちょっと細くなっていて、良いの。


家出の準備にあたふた。
とりあえず空腹だけど、やるしかないでしょう。
追い込みで動く。

まず、忘れちゃいけない友達へのお土産。
日本酒、日本酒と棚を店内を行ったり来たり。

「ちょっとお姉さん」
と、売り子のおばさんに呼び止められて、
山田錦から試飲。

そんなに注ぎますか…

これも、あれも、と四種類ほど。
いや、山田錦が美味しかったです。

でもやっぱり浦霞を選択…。

これから行くとこいっぱいなのに、

飲ませるのねー。


あら、どこ行くんだったかしら?


友達が悩んでいるのを見て、キュンとなる。
言葉の上手くない自分がもどかしい。

久しぶりの友達とのメール。
これはまた別の子。
結構一緒にいたのに、あたしは何を見ていたんだろう。
何も知らなくて、分かってなくて、でも多分、ちゃんと見てなかったんだ。
分かろうとしてなかったんだ。
あたしは彼女を傷つけたかな。

最初の友達にも、自分の考えばかり伝えてしまった。
言葉が上手くないとかじゃなくて、
あなたはちゃんと話を聴いてた?
ちゃんと彼女を見ていた?
三時間前のあたしに言いたい。

ランチの後は、ママンの希望で表参道から岡本太郎記念館 へ。


結構、人が多くて驚きました。

庭にもゴロゴロ作品があって楽しかったです。

ママンには、「根津美術館にも行きたかったのに、もうやってないのよね」

と、暗に不満も言われましたが・・・


帰りは、3時に出なきゃというママンに合わせて、残りの時間をスタバでお茶。

岡本太郎記念館の感想で盛り上がる。

「岡本太郎の写真からのオーラがすごかったねー」

「目が合っちゃったわー」


短い時間だったけど、楽しい時間になりました。

デートっていうか、お墓参りだったのですが・・・

雪だって言うのに予定をずらせないため決行。


今年60歳とは思えない可愛いママンと待ち合わせ。

あたしは、遅刻。

「雪遅延です。」とメール。


返ってきたのは、

『キャラメる真紀アートのんでます』

・・・上手く変換出来なかったのね。


雪の中のお墓参りは辛い・・・

深々とつま先から指先から寒さが沁みる。

「だめだね、集中出来ないね。」と言い合って歩く。


お昼ご飯は、「暗闇坂 宮下」

偶然通りかかって、1回通り過ぎたものの、

「せっかくだからやっぱり入ろう」と、ママン。

ちょっとそわそわしながら入る。

「個室にしますか?カウンターにしますか?」

選んでいいよ、と言われてカウンターを所望。

・・・モジモジするママン。

え?個室がいいの?

・・・いいよ。ってかじゃあ、最初からそう言えばいいのに。。。


お昼は、お弁当か懐石。内容を見て、迷わずお弁当を選ぶ。

だって、懐石の品数多いんだもん。

思ったとおり、お弁当でも十分にしっかりとしたボリュームでした。

で、どれも美味しいの。

最後のフルーツにチョコレートムース(懐石の?)も付いてて、

「美味しいね。入ってよかったね。」

と、言い合ってました。


ただ、お母さんが「ダノンヨーグルト?のキャンペーン応募して!」

ってヨーグルトの空きカップと蓋を持って来ていたのです。

やりますよ、もちろん。

でも、お店のしゅっとしたお兄さんの前で恥ずかしいじゃん・・・

今回は、ちょっと遠くへ overseas.

今回も、準備は全然していません。ちょっと余裕あるし。


TO DO LIST はいっぱいなのに、あたしはまた家出。


でも、色々考えごとばかりしていないで、どこかへ行って、

視点を変えたらもっと良く見えるようになるって思ってる。

大好きなお姉さんにも会えるし。


なんだか不安なんだけど、目を瞑って行ってみよう。

お金も払っちゃったしね。

ついさっき書いた記事を、前に書いた気がすると思って、以前の記事を遡って探していました。

まあ、見つからないこと。


でも、書いたと思います。


以前の記事を読み返して、結構赤裸々に内面を吐露しているというか・・・

表現も細かかったり、わざと回りくどくしたり、よく言えば巧みというか、悪く言えば作っているというか・・・


大人になると変わらないっていうけれど、

やっぱり日々何かに影響されたり気付いたりで、変わっているものです。


以前は、自分の内面をなんとか言葉にしたい、表現したいという欲求が強かったのだと思う。

それで、話すのも苦手だし、ネガティブなことは話したくないし、と思ってとにかく書いていたのかも。

今は、どんなことでも直接、タイミングが合うときにその時の人に伝えたいって感じなのかなぁ。

残念なことにタイミングが合わず、自分の中だけで消化されてしまうことが多くなった気もするけれど、

それも悪くは無い。


これからも変わるんだろうな。どうなるかな。