デートっていうか、お墓参りだったのですが・・・
雪だって言うのに予定をずらせないため決行。
今年60歳とは思えない可愛いママンと待ち合わせ。
あたしは、遅刻。
「雪遅延です。」とメール。
返ってきたのは、
『キャラメる真紀アートのんでます』
・・・上手く変換出来なかったのね。
雪の中のお墓参りは辛い・・・
深々とつま先から指先から寒さが沁みる。
「だめだね、集中出来ないね。」と言い合って歩く。
お昼ご飯は、「暗闇坂 宮下」
偶然通りかかって、1回通り過ぎたものの、
「せっかくだからやっぱり入ろう」と、ママン。
ちょっとそわそわしながら入る。
「個室にしますか?カウンターにしますか?」
選んでいいよ、と言われてカウンターを所望。
・・・モジモジするママン。
え?個室がいいの?
・・・いいよ。ってかじゃあ、最初からそう言えばいいのに。。。
お昼は、お弁当か懐石。内容を見て、迷わずお弁当を選ぶ。
だって、懐石の品数多いんだもん。
思ったとおり、お弁当でも十分にしっかりとしたボリュームでした。
で、どれも美味しいの。
最後のフルーツにチョコレートムース(懐石の?)も付いてて、
「美味しいね。入ってよかったね。」
と、言い合ってました。
ただ、お母さんが「ダノンヨーグルト?のキャンペーン応募して!」
ってヨーグルトの空きカップと蓋を持って来ていたのです。
やりますよ、もちろん。
でも、お店のしゅっとしたお兄さんの前で恥ずかしいじゃん・・・