しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

長男(14歳)とふたりで,映画デートをしてきました。
観に行ったのはこちら。


「心が叫びたがってるんだ。」
高校2年生の心の中の,あんなことやこんなこと。
あんな気持ちやこんな気持ちを描いているのですが,超~おすすめです。
学生時代を経験したことのある人なら誰でも,あの時代のあんなことこんなことを思い出して,胸がキューンとなると思います。
ちょうど映画デートの前日に母校の高校の文化祭に行ったばかりだったので,「あの日あの時」を思い出し,色々な思いが心に湧き上がってきて,涙が止まりませんでした。

自分が小さかった時のあんな気持ちやこんな気持ち。
学生時代に感じていた,あんな気持ちやこんな気持ち。
そして言いたかったけど言えなかった,あんなことやこんなこと。
伝えられなかった,あんな気持ちやこんな気持ち。
もう私の心の中のスクランブルエッグが溢れてきて,それと一緒に涙も溢れてきました。
と思って,ふっと周りを見渡せば,男泣きしている人がた~くさん。
映画館の中は男性率が高かったのですが,みなさん結構,涙されていました。
きっと色々なスクランブルエッグがあるんだろうな~。
(あっ,スクランブルエッグは映画を観たらピンときますよ。)
みんな誰だって,いろいろあるよな~。
と思いながら,しみじみとこの世界に浸っていました。
あ~,この映画を観ることができて良かった。
あ~,多感な時期の長男と一緒に観ることができて良かった。
そう思える素敵な映画でした。

ちなみに,長男とふたりでデートすることになったのには,あるきっかけがありました。
長男「明日,出かけてきてもいい?」
わたし「いいよ~,どこに誰と出かけるの?」
長男「うんっ,ひとり。」
夫「ひとり? 一人でどこに行くの?」
長男「映画,観に行ってこようと思って。」
わたし「なんの映画?」
長男「ここさけ。(=「心が叫びたがってるんだ」の略です)」
わたし「ふ~ん,じゃあ,わたし行こうかなぁ。」
夫「えっ? 観るの?」
わたし「うんっ,興味あるからさ~。夏にお台場であの花を知ってから,気になってたんだよね~。」
夫「えっ? 観てみたいんだ!? (長男に向かって)良かったな~,ママが一緒に行ってくれるってさ。」
長男「うん」
夫&私「?!?!?!?!」

「母親と一緒じゃイヤ。」
「え~,なんでついてくるんだよ。」
な~んてことを言われちゃうんじゃないかと思いますよね。
思春期BOYは,そんな風に言うもんだという思い込みもありますよね。
実際に私たちも親としてそんな気持ちもちょっとあったので,一瞬ビックリしましたが,こんなこともあるんです。
「わたし,あなたが観たいと思っている映画に興味があるの。」
「わたし,あなたと一緒に映画を観たいと思っているの。」
そんな気持ち(=心)を伝えてみて良かったなと思いました。
この映画はそんなことに気づくことができる映画です。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

いくつになっても我が子はかわいい 」という記事を書きましたが,北斗晶さんが乳がんであることを告白した時のブログにも,同じ気持ちが書かれています。
私は愛する子供達の白髪の生えた顔が見たい。
パパと2人で、年を取ってもいつまでも手をつないで歩きたい。
小さな夢のはずが、とてつもなく大きな夢になってしまった様に感じました。」

読みながら,ジーンと胸が熱くなって涙が出てきました。
長男が生まれたばかりの頃,この子にお髭がはえてきたり,すね毛がはえてくるなんて~って思ったこともありました。
でも,毎日毎日抱っこして,変化を喜び,成長を楽しみにしていたら,大きくなっても「かわいい~」と思えるようになりました。
お髭がはえた顔も,とっても愛おしい。
すね毛がはえた足も,かわいくってたまりません。
ちょっぴり臭くなった足でさえも,愛おしいのです。
だからきっとこれからも大きくなって,大人になっていって,白髪がはえても,ハゲてしまったとしても,かわいいと思うのだろうなと思います。
きっとどんな息子のことも「愛おしい」と思える自分がいるんだろうなという自信があります。

北斗さんもそんな「お母さんフィルター」という愛のまなざしで見ているのだと思います。
そして「妻フィルター」という愛のまなざしで,旦那様のことを見ているのだと思います。
そのまなざしで,ずっとずっと家族と一緒に過ごしていけますように。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

我が家の王子たちもすくすくと成長をして,今は中学生と小学生です。
そうなると,お家でサロンをしている時に「ただいま~」と帰ってくる姿を見て,赤ちゃん連れのお母さま方は「大きいですね~」とビックリされます。
「もうこんなに大きいから・・・」という表情で見られることもあります。
「こんなに成長したんだから,赤ちゃんとは違うでしょうね」なんていう話になることもあります。
そんな時には,わたしは「大きくなっても,わたしの目にはあなたが抱っこしている赤ちゃんと変わらないくらい『かわいい』って見えているんですよ。」と言います。

そうなんです。
言うなれば「お母さんフィルター」って感じでしょうか。
すやすや寝ている時の,あのかわいらしい寝姿とか。
モグモグ食べている時の,あのかわいいほっぺたとか。
ニパって笑った時の目元とか。
生まれた時の,あの頃とちっとも変っていません。
赤ちゃんの頃のかわいらしさは,大きくなっても相変わらずかわいいままです。
みなさんから見ると大きくて「かわいいね」なんて言葉をかけづらいかもしれませんが,わたしの目に映っているのは「かわいい子」です。
本当にかわいくてかわいくて,たまりません。

赤ちゃんしか育てたことのない人から見ると,大きくなったら可愛らしさが減っていくように感じるかもしれません。
ちょうど「イヤイヤ」言われているお子さんを育てているお母さまから見ると,成長とともにかわいくなくなっていくのではないかなと思っているのかもしれません。
自分の子よりも大きなお子さんを見て「あ~,かわいくない」とか「あ~,生意気だわ」って思ってしまうこともあるかもしれません。
でも,自分の子どもの成長に付き合って,時を重ねていくうちに「いつまで経ってもかわいいな~」という視点=お母さんフィルターを持つことができるようになっていきます。
そんなお話をしながら,大きくなった息子をHUGして,頭の匂いを嗅いで,しあわせ~ってしている風景をお見せすると,「そうかもしれないな~」って感じてくださる人がたくさんいます。

大丈夫,大丈夫。
安心してくださいね。
成長しても,大きくなっても,いつまでたっても「かわいい」って思えますよ。
大丈夫,大丈夫。
心配しないでくださいね。
成長したら,もっとレベルアップして一緒に楽しめることも増えますし,さらに「かわいい」って感じることもできますよ。
だからお子さんが大きくなっていくことを不安に思わなくても大丈夫です。

ドリカムの未来予想図Ⅱの歌詞にもありますでしょ。
「きっと何年たっても こうしてかわらぬ思いを持っていられるのも あなたとだから」
「きっと何年たっても こうしてかわらぬ気持ちで過ごしていけるのね あなたとだから」
若い時にこの歌に出会った時には,パートナーとのことだと思っていたけれど,子育てを経験したら,子どもに対する親の気持ちを代弁してくれていると感じるようになりました。
生意気な口をきいても,お髭が生えても,すね毛がもじゃもじゃでも・・・かわいいものですよ。
そして,どんなあなたでも大好きって思えます。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

モーハウスのイベントスタッフとして,お手伝いに行ってきました。
最初は単身でお仕事する予定でしたが,夫の予定が変わり,長男の予定も変わり,当日の朝になって急遽,次男坊(10歳)を連れて行くことになりました。
大きな子連れ出勤をしてきた私を見て,抱っことおんぶの研究所のみなさんも最初はビックリ顔。
小さい赤ちゃんを連れているショーの参加者のみなさんも,やっぱりちょっとビックリ。
ちょっとグズり気味の赤ちゃんの相手をしたり,お母さまに話しかけても,「あぁ・・・はい・・・」って感じで反応も薄くビミョーな感じもします。
小さな赤ちゃんを連れているお母さまって,小学生とか中学生に対する免疫がない人が多いので,どうしたらいいか分からないのかもしれませんね。
ちょっと大きな「子ども」に対して,どういう対応をすればいのか,戸惑うのかもしれません。
赤ちゃんも,小学生も,中学生も,「ひとりのヒト」としてリスペクトして向き合えばいいだけなんですけれどもね。
どうしても「見た目」に惑わされてしまうところがありますよね。

そんな次男坊と上手にお付き合いできるのが,モーハウススタッフのSさん。
「暇になっちゃった~」と言う次男坊に簡単なお手伝いをお願いしていました。
それができたら,もう一段上のお手伝い。
「はじめてのおつかい」みたいなお手伝いをお願いされて,それをやり遂げることができて,次男坊も嬉しそうです。
さすがですね~!!
いつも周りに赤ちゃんや子どもがいて,子連れ出勤をしているお母さんがたくさんいるので,そういう対応に慣れているんです。
その「巻き込み力」が素晴らしいです。
そうやってみんなの輪に入っていけたり,ひとりでおつかいをしたことで「偉いね~」って周りのスタッフさんに褒めてもらえたりすることで,本人も成長できます。
そして,周りの大人もその子の存在を認めていくことができます。
そんな風に少しずつ少しずつ周りとの距離が縮まっていき,イベント終了後の解散の時には「色々,ありがとうございました」と声をかけてくださるお母さまもいらっしゃいました。
「モーハウスって子どもと一緒に働けるということでTVにも出ていましたよね。すごくいいですよね。」
というお話をしてくださった方もいらっしゃいました。
小さい頃から一緒に行動をして,一緒に働いて,だから少し大きくなっても一緒に働けるし,お手伝いもできるようになっている。
大きくなっても子どもと一緒にできること,楽しめることがたくさんあるよっていうことが伝わったような気がします。
やっぱり子連れで働くって,自分自身にも子どもにとっても,そして周りの人にもいいことがたくさんあるなぁと感じました。

お仕事が終わった後は,ふたりでイベントを楽しみました。
「マタニティ&赤ちゃん対象」のイベントなのですが,それでも歩いていると風船とか試供品などをもらえました。
次男坊が一番楽しかったと話していたのは,ベビービョルンのブース。
ボールを転がすパチンコみたいなゲームをやっていて,当たるとベビースプーンがもらえるのです。
担当していた外国人スタッフさんがとっても優しそうな方だったので,次男坊は「スプーンはいらないけれど,ボールだけやらせてもらえませんか?」とお願いしたら「what??」と。
みんなスプーン欲しさにゲームをするのに,この子はスプーンをいらないとは?!
って感じの表情で「what?」って言ったのが厚切りジェイソンっぽく見えたみたいで,次男坊はウケてました。
そしてゲームにチャレンジしたら,スプーンのところに入ってしまったのですが,もう一度チャレンジさせてもらえて,クリアファイルと団扇をいただきました~。
優しい~。
子連れでお手伝いをして,色々な方の優しさに触れることができた一日でした。
やっぱり「子連れでお出かけ」っていいですね。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

次男坊(10歳)と一緒に母校の文化祭に行ってきました。
受験生の長男(14歳)も一緒に連れて行きたかったのですが,「去年の上級学校訪問で行っちゃったからもういいよ。」と言われてしまいました~。
あ~,そうだった~。
わたしより先に,新校舎に入っているんだった~。

ということで,久々に母校への坂道を上っていると,前を歩いている母娘さんがヒーヒー言っています。
娘「ふぅっ・・・」
母「毎日これで通っていたら体力つくね。なんだか『地獄坂』とかっていうんだって。」
いえいえ『遅刻坂』ですから~!!
と,話しかけちゃいそうになりました。
まぁ,慣れていない人からすると,地獄のような坂道に感じるのかもしれません。

懐かしの坂を上がり,懐かしの門をくぐり,もうワクワク感MAXです。
校舎はピカピカの匂いがしていて,でも基本は変わっていなくて,高校時代を思い出しました。
とあるクラスの劇も見て,次男坊は目を輝かせていました。
小学校の学芸会と違って,高校生になると自分たちでこんなことができるんですよね。
次男坊の「学校」に対する思いが変化した瞬間でした。

「懐かしい~♪」と言いながら,ニコニコ笑顔で歩いている母。
活気のある高校生の表情や,文化祭の楽しそうでにぎわっている雰囲気。
小さい子にも大人と同じように接してくれる高校生の姿。
そういうのを見て,聞いて,感じた次男坊が一言。
「オレ,ここの学校に来たい!」
うわ~い。
とっても嬉しい言葉をいただきました~。

そして,彼が一番気に入ったのはこの風景。

校庭越しに見える国会議事堂。
わたしの通っていた時代と違って,あんまり見えなくなっちゃったんだな~としみじみしていたところに,またまた次男坊が一言。
「あっ,インディージョンズみたい!! 写真撮りたい!」
おぉっ,そうか~。
国会議事堂をこの位置から見ると,屋根の部分が印象深いですよね。
しかも周りに高くて近代的な建物が建ってしまったからこそ,そこからちょっぴりのぞく感じが秘境の遺跡発見みたいな魅力になっているんですね。
また一つ,子どもに教えてもらいました。
インディージョンズな国会議事堂を発見した次男坊は,この学校に来たら,「毎日がTDS」みたいになると思っているみたいです。
うんっ,確かに私の高校時代は,毎日がワクワク&ドキドキの連続だったかも(色々な意味で)。
子どもと一緒に母校に遊びに行くと,新しい発見がありますよ。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

ある日,夫がこんなことを質問してきました。
夫「ねぇ,『良妻賢母』ってどんな人?」
わたし「えっ・・・わたしみたいな人のこと♪」
夫「ぷぷぷっ,言うと思った~!」
わたし「わたしは期待を裏切らないからね~」

夫を笑顔にできる人。
それが良妻賢母です。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

わたしが大好きな絵本作家の宮西達也さん。
素敵な絵本がたくさんありますが,わたしの一番のおすすめは「おっぱい」です。
おっぱい (たんぽぽえほんシリーズ)/鈴木出版
¥1,188
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わたしが「宮西さん大好き! 宮西さんの展覧会に行きたいんだ」と言ったら,なんとお友達が招待券をプレゼントしてくれました~。
ありがとう~♪
展覧会はシルバーウィークまでだったので,家族で世田谷文学館へ。
住宅街の中にひっそりとたたずんでいるのですが,中は超~満員!
長い列ができている先には,宮西さんがサインをしていらっしゃいました!
おぉっ,感激~。

本物の宮西さん。
本物の絵。
本物の持つパワーに鳥肌が立ってしまいます。
子どもたちの目もキラキラと輝いていて,やっぱり本物に触れるっていいな~と感じます。

併設されているコレクション展も素晴らしく,充実度に大満足。
ずっとここにいたいな~と思っていたら,なんと次男坊(10歳)のお腹が限界に・・・
さらにその時に宮西さんもランチタイム休憩に入ってしまったので,結局サインはもらえませんでした。
あぁぁ,残念。
でも,きっとまたチャンスは廻ってくるでしょう。

今回は「おとうさんはウルトラマン」にちなんだスタンプラリーがありました。
おもしろいことを考え付く天才の次男坊は,目のところを一列だけ穴をあけて「しょぼんとしてるウルトラマン~!!」と遊んでいます。


電車待ちの間だったので,このお面を見て「あれっ,欲しい!!」って目を輝かせている子どもが何人もいました。
世田谷文学館での展覧会は終わっちゃったけど,またいつかこういう機会があると思います。
ぜひチェックしてみてくださいね。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

8月末に開催された「子どもの早起きをすすめる会シンポジウム」に参加してきました。


お話されているのは,鈴木みゆき先生。
発起人の先生方にお会いできたり,お話しできるのが嬉しいです。

今回は「今だからこそメラトニン!」をテーマにして,3人の先生方の基調報告がありました。
日野林先生のお話は,とても興味深かったです。
いつも早起きの講座や講演をする時には,必ずメラトニンのお話をさせていただいています。
その時には日野林先生の新聞記事などを使って説明をしているのですが,その場にいるお母さま方の目が変わるのがこの瞬間です。
特に第二次性徴の部分は,ビビビと来るものがあるみたいで,この話で「夜は暗い環境で寝よう!」という意識を持っていただくことができます。
私自身も,初めてこの話に出会った時にビビビと来たので,お母さま方の気持ちが分かります。
ですので,この話はいつも大切にお届けしていたのですが,もっと自分の知識を深めたいなと思っていたところでしたので,先生から直接お話を伺うことができて,とても有意義でした。

シンポジウムでは盛り沢山になっていたので,奥ゆかしいわたくしはなかなか質問ができませんでしたww
ですが,終了後に早起きコーディネイター仲間のTさんが日野林先生と直接お話をしているところを発見したので,ちゃっかり合流させていただきました~。
そこで先生に直接質問することもできて,本当に目から鱗!!
そうだったのか~!
そういう考え方だったのか~!
そことの関係もあったのか~!
あたらしい発見もたくさんあったので,これから記事を少しずつまとめなおして,みなさんにお届けできるようにしていきます。
楽しみに待っていてくださいね。

内容充実なシンポジウムを企画&運営してくださった先生方&みなさま,ありがとうございました。
こちらで学んだことを,これからの活動に生かしていきたいと思います。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

お台場にある,ホテルグランパシフィックのブッフェに行ってきました。
長めの良いお部屋で,おいしいお料理を食べられるってしあわせ~。
どれを食べてもおいしかったのですが,今回のヒット作はこちら。

「おひとり様1切れ」のチーズケーキ。
「1人1CUT」だなんて,どんなに高級品なのだろう~と思いながら食べてみたら,おいしい~!
しっとりしていて,今まで食べていたチーズケーキと大違いです。
チーズケーキ大好きなので,ベイクドでもレアでも,安~いお店のでもお高いものでもなんでもいただきます。
でも今回出会ったチーズケーキは特別。
これはぜひ一度,食べてみていただきたいお味です。


「おいしい,おいしい」と感激しているわたしを見て,今までチーズケーキには手を出さなかった次男坊(10歳)もチャレンジしてみたいと言い出しました。
「もちろん! 余ったら私が食べるからもらってきましょう!」
もう自分の分は食べつくしてしまったので,子どもにかこつけてもう一つ食べられるかも~と,期待を抱きながらもう1皿もらいにいきました。
そして,一口食べて・・・「おいしい!!」
パクパクと,あっという間に全部食べてしまいました。
人生初のチーズケーキがこんなにおいしいチーズケーキだなんて,なんという贅沢。
と思っていたら「今度のクリスマスケーキはこれがいいな~」と一言。
生クリームが苦手な次男坊は「丸いケーキ」を選ぶ時に,選択肢が少なくなってしまうため,お誕生日やクリスマスは苦労します。
でも「このチーズケーキならホールでいける!」と。
はいっ,わかりました。
わたしもホールで食べられそうな勢いなので,今年はこちらのホテルにケーキの予約をしましょう。
ちょっと早いけれど,今年のクリスマスケーキはバッチリです。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

パパと次男坊の「草津男二人旅」のお土産シリーズ。


星の王子様に出てくる「うわばみ」の形をしたカステラみたいなもの。
中身は何にも入っていません。
くまさんの形をした鈴カステラ風なものが売っていますが,あれと同じタイプで形がうわばみ。
人形焼と言ってもいいのかな?
甘くてしっとり,おいしかったです~♪

うわばみを知らない次男坊は,訳が分からないけれど「ママが好きそう」っていう基準で買ってきてくれたみたいです。
うわばみのことを教えてあげたら興味津々。
「星の王子様が読みたくなった」と言っていました。
わたしが星の王子様を読んだのも,今の次男坊くらいの頃だったな~。
でも,一番印象的だったのは「うわばみ」だったけどwww
母のそういうところも分かっていての,このお土産だったのかな。

ちなみにこちらは寄居PAで売っているそうです。
ここでしか買えない!!という貴重なうわばみ焼き。
星の王子様ミュージアムではなく,パーキングエリア限定商品ですのでお気をつけくださいね。
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