しあわせおっぱい

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しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「しあわせおっぱいサロン」「誕生学講座」のご案内はこちらで掲載しています。

ご来訪ありがとうございます。しあわせ乳房研究所』です。


しあわせおっぱいサロン」は,主に富岡区民館和室で、江東区を中心に色々な場所で開催。(10:00~14:00予約不要・出入り自由)

ママ向けのワンコインマッサージ&「心を聴くlesson」&子育てに役立つ講座など,ママが主役になれる場所ラブラブ

母乳や出産についての座談会など,みんなでおっぱい談義に花を咲かせましょう。

モーブラ&モーブラしゃんとのご試着希望は、サロン開催日の3日前までにご連絡ください。

ベル現在、緊急事態宣言発令により、サロンの開催を見合わせています。5月から再開できるよう、みなさま、お家で過ごしましょう!ベル


誕生学」は現在はご依頼をいただいたときに開催しています。誕生学ってどんなものかしら? 月経教室ってどんな感じかしら?など、ご質問やご相談はいつでもOK! 興味のある方はご連絡ください。

また、モーハウス青山ショップにて、産後女性向けの誕生学を年に数回開催しています。開催予定はこちらのブログやモーハウス青山ショップのブログでご案内しています。参加はご予約制なので、モーハウス青山ショップ(03-3400-8088)まで、お電話にてお申し込みください。


しあわせおっぱい快適ねんね講座」は,偶数月に開催します。(要予約)

モーハウス青山ショップ(03-3400-8088)まで,お電話にてお申し込みください。

 

 

ブログ ではサロンの開催情報や母乳育児の情報はもちろん,育てで思わず「うふふっ」と笑っちゃう出来事など,楽しくニコニコ笑顔に,そしてラブラブしあわせおっぱいLifeラブラブになることを,いっぱい書いています音譜


しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

モーハウス日本橋ショップでの、しあわせおっぱいサロン開催の日。

その日は、午前中にちょっと仕事があり、三越前に移動して、お一人様ランチを楽しみました。

ちょっと時間があったので、ミカドコーヒーでちょいと一杯、コーヒーを立ち飲み♪

(ミカドコーヒーさんは、1階の立ち飲みだったら、お安く飲めるんです~!)

そして、ショップに向かおうと、裏路地を歩いていたところ・・・

あっ!?!?

思わず、大きい声を出してしまいました( ´艸`)

なんと、ショップスタッフのGさんが歩いてきて、すれ違ったのです。

わたしの声を聞いて、Gさんもびっくり!

うわわ~と、ふたりとも

偶然のバッタリ再会に驚きつつ、喜びました♡

 

こんなことってあるんですね~。

メインの大通りじゃなく、ショップの目の前のとおりでもなく、全然違う裏路地での再会。

なんか、すごいな~。

しかもGさんは、そのままショップに連れて行ってくださりました~。

ありがたい~♡

店長のKさんと、ショップスタッフGさんと、わたし。

お店の中に3人でいると、ショップスタッフとして働いていた頃を思い出します。

今、中3の次男坊が小学2年生の頃だから、8年くらい前。

自分が8歳、若返ったような気分になりました♡

わたしが子育て中、心の支えとなったモーハウス。

モーハウスでの出会いとご縁が、今の自分につながっています。

モーハウスに行けば、心がほっこりして、良いご縁がつながっていく。

それがしあわせおっぱいの輪♡

そう思って、ずっとサロンの活動をしてきました。

モーハウスからちょっと離れた時期があったけど、またショップに戻ってきたときに、日本橋という土地でバッタリとスタッフさんと出会う。

やっぱりどこかでモーハウスのご縁がつながってるんだなぁと感じた瞬間でした。

Gさん、ばったり出会ってくれてありがとう♡

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

今月のサロンは、なななんと!!

モーハウス日本橋ショップで開催させていただくことができました!!

わ~、嬉しい♡

そして、めっちゃくちゃ素敵な空間ですよね♪

どこから写真を撮っても「絵になる」ので、嬉しくていっぱい写真を撮りました。

そしてこの日は、1か月半~4か月までの生まれたてほやほや赤ちゃんが大集合。

2020年の出生率は下がったそうですが、しあわせおっぱいサロンではベビーブームです♡

赤ちゃんが生まれて、授乳服やモーブラも必要になるので、みなさんそれぞれ試着も楽しんでいらっしゃいました。

もちろんわたしも試着させていただきました~♪

最初に「モーハウスサロン」として始まったので、やっぱりモーハウスのお洋服に触れる機会があるって「初心に戻る」という懐かしさがあります。

やっぱりモーハウスいいな~って、あらためて感じました。

 

幼稚園組さんは、ひとり遊びも上手。

この大きいソファみたいな、椅子みたいなものがMちゃんにピッタリサイズですね。

マスクをしたまま遊んでいるのも、幼稚園での習慣がついているからでしょうね。

ピンク色でかわいいマスクですね!

 

1か月半前に「お姉ちゃん」という立場になったばかりのもうひとりのMちゃんは、ちょっと恥ずかしそうにしていました。

兄弟姉妹ができると、上の子も下の子も真ん中の子も、みんななんらかの「試練」がありますよね。

頑張ったり、我慢したりしているけれど、ちょっと慣れて来たら抱きついてきてくれたのが、めっちゃ嬉しかったです。

一緒に「ミッケ」の本を読んだのですが、難しいので正解が分かりにくい( ´艸`)

頭を使って、一生懸命考えた時間も楽しかったです。

 

すごく雰囲気の良い空間で、マッサージも受けていただき、楽しい時間を過ごすことができました。

店長のKさんのお話やアドバイスもすごく良くて「またここでサロンやりたい!」という気持ちがむくむくと湧いてきて・・・

お願いしたら、なななんと!!

来月もここでサロンをさせていただくことができるようになりました。

わーーーい!

ありがとうございます。

来月は3月22日に開催することになりました。

あたたかくなって、春の新作も見ることができるし、今から楽しみです。

3月1日に、サロンのご案内を出しますね。

 

モーハウス日本橋ショップでの初めてのサロンに来てくださってみなさま、ありがとうございました。

また来月も、モーハウス日本橋ショップでお会いしましょう!

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

昨日の「牛乳石鹸の赤箱が好き♡」の記事を書いたところ、実は、タイトルが「青箱が好き」になっていたそうです。

わぁーーお!!

夜遅い時間に、急いで書いたので、タイトルは青箱、中身は赤箱で書いてしまったみたいなのです。

全然気が付かずに記事をアップして、指摘されなかったら、そのまま気づかずにずーーーっと残ってしまうところでした。

 

本当に、こんな風にブログを読んでくださって、間違っているところを「そこ違ってますよ~」と優しく訂正してくださる人の存在は、ありがたいです♡

なかなかいないんですよね、そういう人って。

多分、気づいても言いにくくて、伝えられないという方もいらっしゃるでしょう。

まぁ、違っててもいいやってスルーする方もいらっしゃるでしょう。

でも素直に、伝えてくれるって、本当にありがたいです。

嬉しかったぁ。

 

そして、ブログを読んでくださるって言うことは、わたしが書いているおっぱいやねんねのこと、そして化学物質過敏症のことを知ってくださっているということ。

知ってもらうことで、少しずつ社会が変わっていくと思うので、毎日、書き続けたいと思っています。

それを支えてくださる読者のみなさま、ほんとうにありがとうございます♡

 

というわけで、あらためて赤箱をご紹介します。

青箱もいいけど、赤箱のしっとり感が好きです。

化学物質過敏症の次男坊(15歳)が、マスクを洗う時には、このせっけんだけ。

それくらい我が家にとって大切な、切らしたら困ってしまう&まとめ買い必須のアイテムです。

 

 

 

 

 

 

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

わたしと次男坊(15歳)は化学物質過敏症なので、石鹸しか使うことができません。

石鹸と言っても色々ありますが、無香料のものは、素材そのものの「油くささ」があるので、それも「おぇっ」となってしまいます。

ですから、使えるレベルで少しだけにおいがついているものを色々試してきました。

そしてたどり着いたのが、牛乳石鹸。

 

 

 

赤箱と、青箱がありますが、違いは価格としっとりさ。

石鹸は汚れも落としますが、身体の油も抜けてしまうので、カサカサになってしまいます。

そのカサカサ=さっぱり洗い上げるのが青箱で、しっとり成分が加えられているのが赤箱です。

お肌も敏感ですぐにカサカサになる私たちにとっては、しっとりうるおいは大切です。

ですので、我が家はちょっと高くても赤箱大好き♡

赤箱が手放せない生活となっています。

 

特に次男坊がマスクを洗う時には、必ず赤箱の石鹸じゃないとだめなので、今回はまとめ買いしました。

切らしてしまって、他の石鹸にした時ににおいがダメで、マスクを洗えなくなってしまったので、まとめ買いをしてしっかりと在庫を確保することにしました。

もう安心!!

牛乳石鹸の赤箱は、最近、すごく人気で、それだけでスキンケアをしているという人のことを「赤箱女子」と呼ぶそうです。

うちは「赤箱男子」と「赤箱おばちゃん」です( ´艸`)

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

我が家の洗濯機くんが、ガタンガタンと音がするようになりました。

動画も取ったのだけれど、めっちゃガタガタ音がしていました。

2012年+7年=2019年。

今は2021年なので、寿命が来たという感じですね。

お疲れさまでした!!

前の時にはある日突然壊れてしまって、その日のお洗濯がストップして困ったので、今回は早めに買い替えることにしました。

まだギリギリ動いているので、なんだかかわいそうな気もしますが・・・

お疲れ様&お別れをすることにしました。

 

新しい洗濯機くんを買いに行くと、店員さんがいろいろ説明をしてくれます。

「ここから洗剤や柔軟剤も入れられますよ~♪」(いやいや、うち、洗剤使わないから~( ´艸`))

「もう今は、洗剤は自動でやってもらえますからね!」「いやいや、うち、その機能いらないから( ´艸`))

とにかく洗剤や柔軟剤の話がメインで、洗濯機そのものはあまり変わらないのかもしれませんね。

なので、大きさと水質(水だけでも洗濯効果が期待できる)と、価格で決めました。

 

新しい洗濯機くんは、めちゃくちゃシンプルで、洗濯ができあがった時の音も「ピーピー」と鳴るだけ。

今までは音楽が流れていたので、なんかあっさり感がすごいです。

お隣さんの洗濯機が、壊れた洗濯機と同じメーカーさんで同じ音楽が聞こえてくるので、ちょっと懐かしくなります( ´艸`)

でも、シンプルな分、洗濯時間も短く設定できるし、良かったなと思います。

 

さて、洗濯機を買い替えて一番良かったのは、化学物質過敏症対策になったこと!!

洗濯マグちゃんを使うようになったのは、ここ1年。

それまでは普通に売っている洗剤を使っていましたし、柔軟剤を使っていたこともありました。

マグちゃんになってからも、学校から持ち帰った給食袋などを洗うと、洗濯機ににおいがついてしまいます。

しかも、なかなか取れません(涙)

洗濯機のお掃除を徹底的にしても、目に見えない(というか香らなくてもついてくる化学物質)ものがいっぱい付着していて、それが悪さをしていたみたいです。

新しい洗濯機に変える時に、お掃除をしたり、ホースを外したりすると、残留化学物質の香りがぷーんと漂ってきました。

これがずっと私たちの洗濯物に影響を与えていたのだな。

それを実感しながら、最後のお掃除をしました。

新しい洗濯機になったら、それがまったくなくなったし、ちょうどタイミングが良かったことは、次男坊(15歳)の最後の給食当番も終わったので、悪さを持ち込む原因がなくなり、安心洗濯になりました!!

これをもう少し早く知っていればよかったなぁと思いました。

(前の洗濯機くん、ごめんね)

もし、化学物質過敏症を発症してしまって、お洗濯で苦しい思いをしたり、自分の家のお洗濯を替えようと思っている方がいらっしゃったら、まずは洗濯機から!!

洗剤を替えてみたり、洗濯機をお掃除してみたりしても、それは絵だとか葉っぱの部分です。

おおもとの「木」の部分を変えると、一気に楽になりますし、こびりついていた化学物質たちともお別れできます。

ほとんどの家電は買い替えて、新しい匂いがしたりすると大変ですが、洗濯機は新しいものに変えることをおすすめします。

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

誕生学ゲストティーチングで行った学校さんのお隣は、熊野宮という神社さんでした。

 

この鳥居のずーーっと奥にあるのですが、この道の右側が幼稚園、左側が保育園になっています。

左側の建物が保育園で、この参道には送迎をする保護者の方が立ち話をしていたり、保育園と幼稚園のお子さんが歩いていたり、行き来をしていたりしていました。

この中に車が入ってくることはできるけれど、道路のように使われることはないので、安全に子どもたちが歩き回ることができます。

神様に守られ、環境に守られ、子どもの教育施設があって、めちゃくちゃ子育て環境がいいところだなと思いました。

こちらは志村城跡ということで、お山のてっぺんにお城があったんですね。

板橋区の保存樹第1号の木も植えられていて、写真を撮ったら、ちょうどいい感じにお日さまの光が入って、後光がさしているような素敵な写真が撮れました。

誕生学では「子宮」の説明をする時に、「宮」という感じの説明もします。

宮ってとっても素敵な意味の感じで、みなさんの周りにも身近なところで、八幡宮とかあると思います。

わたしは学校さんに呼ばれていく時には、近くのお宮さんがどこにあるか、いくつあるかなど、事前に調べていきます。

でもこんなに近くにあって、なによりお宮の中に学校があるっていう感じのものは初めてでした。

お城の跡地で、お宮さんがあって、そこに保育園と幼稚園と学校がある。

そして子どもたちの命を守り育てている。

とても素晴らしい場所だなぁと思いながら、ベンチで日向ぼっこを楽しみました。

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

誕生学アドバイザーとして、小学校に行った時に、すごく嬉しいことがありました。

講義が終わって、5分休みに入った途端、生徒さんたちがわらわらと集まってきて、たくさん質問をしてくれます。

その中に、ひとつ、誕生学とは違う質問が飛んできました。

「ねぇねぇ、先生ってなんでこれ付けてるの??」

ヘルプマークですね♪

先生の持ち物に興味津々。

カバンについているヘルプマークが、講義よりも気になる~( ´艸`)

そんな感覚が、めっちゃ可愛いです。

 

「私は『化学物質過敏症』だから、付けてるのよ。柔軟剤とか消臭剤とか、人工的なものを使っているものに反応して、頭が痛くなったり、具合が悪くなったり、電車で立っているのがつらくなったりするの。あと、今はアルコール消毒ができなかったり、布マスクじゃない不織布のマスクがつけられなかったりするの。」

「先生、つけてていいことある??」

「わたしは見た目がめちゃくちゃ元気な人に見えるでしょ。でも身体がつらくて優先席に座っていたいときもあるし、そういう時に『あの人なんで座ってるの?』っていう感じで見られないように付けてるっていうのもあるかな。」

「へぇ、そうなんだぁ。そんな風に見てくる人いる??」

「うん、いるよ。そうすると、身体だけじゃなくて心もつらくなっちゃうし、説明するのも大変だから、付けてる方がちょっと楽かな。」

「ふ~ん。」

 

この会話を担任の先生も聞いていて、なるほど~という表情をしていました。

質問してきた子も、それ以外の子も、興味深くまっすぐな目で聞いてくれました。

すごく嬉しい~。

知ってもらえたこと、そういう人もいるんだなと感じてもらえたことが良かったと思いました。

学校といういろいろな生徒さんが集まる場所で、アルコール消毒が苦手だったり、マスクをつけることができなかったり、不織布のマスクはつけられないという子がいる可能性もあるっていうことが、伝わったんじゃないかなと思いました。

わたしが講師として学校に行くこと、ヘルプマークをつけて行動することは、こういうところにつながる可能性があるんだと思いました。

 

この会話を聞いて、他の子が

「〇〇くんも、このマーク持ってるよ!!」

と教えてくれました。

その子がどういう理由でつけているのか、理由は一つじゃないから分からないけれど、周りの人から見てすぐにわかるわけじゃない「なにか」があるから、付けているんだよという話もしました。

いのちのお話も大切だけれど、化学物質過敏症を知ってもらうことも大切。

ふたつの大切なことを伝えられてよかったと思いました。

これからも学校にヘルプマークをつけて行きたいと思います。

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

板橋区の志村小学校4年生のみなさんに、誕生学をお伝えしてきました。

最寄駅から学校前での坂道。

結構な急坂で、息が切れます( ´艸`)

これを毎日登って投稿するみなさんは、体力がつきますね!

お城の跡地に建っているので、電車の最寄り駅からはこの急坂で、バスの最寄り駅からでもそれなりの坂道です。

この坂道を登る時に、気合が入ります!!

 

さて、こちらの学校さんは昨年の2月に呼んでいただきました。

その後、休校期間になり、新型コロナで大変なことになる前にお届けできて良かったと思いました。

今年はどうかな・・・と思っていたら、校長先生からお電話をいただくことができました。

嬉しい~。

事前のお打ち合わせはメールと電話を活用しました。

校長先生から誕生学の導入に深くご理解いただいているので、担任の先生につないでいただいても、安心してお打ち合わせができました。

保護者参観は残念ながら叶いませんが、子どもたちに聴いてもらえるだけで本当に嬉しいです。

 

中休みの後に3時間目に1組、4時間目に2組だったので、ギリギリにお教室に入りました。

入った瞬間、準備をしているわたしに、じゃんじゃん話しかけてきてくれて、赤ちゃん人形も見つけて出してくるくらい、元気いっぱい♡

40分の授業時間も元気いっぱいで、あっという間でした。

みんなとても興味を持ってくれているので、5分休みで隣のクラスに移動するのもできないくらい、質問&赤ちゃんに触りたくてたまりません。興味を持ってくれて、本当にありがとう。

 

2組は、落ち着いたクラスでしたが、生徒さんの活発さと集中力は変わらず、こちらもあっという間でした。

給食の準備が始まっても、どんどん質問に来てくれるので、片付けられないくらい( ´艸`)

わたしも、みんなともっともっと話をしていたいと思いました。

でも、給食の準備ができて、名残惜しいけれど・・・ということになった時、廊下を歩いていたら、みんなが口々に

「ありがとうございました~!!」

「ありがとうございました!!」

いやいや、こちらこそありがとうございました~!!です。

 

案内していただき、校長室に戻ると、わたしにもお給食を準備してくださっていました。

わぁ、嬉しい♪

子どもも大きくなって、給食をいただくことができなくなってしまったので、すっごく嬉しいです。

この日の献立は、6年生の子が考えたメニューだそうです。

献立すべてが、その子が考えたそうです。

お魚を食べやすいようにカレー味にした「タンドリーフィッシュ」というメニューが入っていて、どれも健康的でめっちゃくちゃおいしかったです。

写真も撮らせていただいたのですが、許可を取るのを忘れてしまったので、こちらには掲載しませんが、見た目も素敵でおいしそうな、そしてj本当においしい給食でした。

ありがとうございました。

校長先生が「どうぞ黙食で」と、席を外してくださったので、ひとりで味わっておいしくいただきました。

 

帰りがけに、校長先生と副校長先生が見送ってくださったのですが、それも感動の瞬間でした。

校長先生が

「梅がきれいに咲いていますよ♡」

と教えてくださったので、ちょっと立ち止まって、マスクをずらして香りをかいでみました。

校門の前で、受付簿(体温測定と入校退校時間を記入します)に記入をして、後ろを振り向くと・・・

まだ見送ってくださってる~!!

こちらの学校さんは玄関から校門までは、めちゃくちゃ遠いのです。

校庭をずーーーっと回って、梅を観ながら、歩いて歩いて・・・

その間、ずっと見送ってくださるなんて、本当に感激です。

こういう心遣いに、本当に感謝です。

こんな素敵な校長先生&副校長先生がいる学校ですから、安心ですね!

学校のお隣には、お宮さんもあって、幼稚園や保育園もあって、とてもいい場所です。

子どもたちが地域の大人や、土地に守られてすくすく育つそんな空気が流れています。

そんな環境ですくすく育った生徒のみなさん、本当に本当にありがとうございました!!

 

そして、この素敵なチャンスをくださった校長先生。

優しくお出迎え&お見送りをしてくださった副校長先生。

そして、授業をフォローしてくださった4年生担任の先生方。

本当にありがとうございました!!

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

化学物質過敏症というと「香り」に反応するというイメージがあります。

もちろん、香りにも反応しますが、香らないものにも反応します。

香りをつけるものが人工の香料なので、香りがついているものには、ほぼ反応します。

でも、香りがついていないものでも化学物質が使われていて、それに反応する時もあります。

そして、化学物質過敏症の方は、俗にいう「鼻が利く」タイプの方が多いです。

小さい頃から、においに敏感なお子さんっていますよね。

食べ物を食べる時ににおいをかぐ。

好きな寝具やタオルのにおいが好きで、洗わせてくれない。(洗うとにおいが変わるから)

工事現場のにおいや、スーパーの特定の場所のにおいが嫌で、近寄りたがらない。

クレヨンのにおいが嫌い、粘土のにおいが嫌い、など、においが嫌だからその作業をしたがらない。

色々ありますが、とにかくほかのお子さんよりもにおいに敏感で「鼻が利く」と感じる場合には、その「苦手」を大切にしてあげてください。

苦手なものを克服させようとしなくてもいいです。

せっかく苦手なものから身を守る行動をとっているのですから、それを尊重してもらいたいと思います。

 

わたしは鼻が利くタイプで、他の人が分からないレベルのにおいも気づきました。

香りの嗅ぎ分けも得意でした。

犬並みに鼻が利くといわれたこともあります( ´艸`)

香りに敏感なので、調香師などの職業が向くのではないかと言われたこともありました。(今となっては、これは向かない職業だと分かりますが・・・)

その「特徴」は、良い方向にとらえられるよりも、悪い方向にとらえられていることが多かったです。

「嫌がらずにやりなさい」

「それは単なるわがままだから、やりなさい」

「そんなの気のせいだから、やりなさい」

そんな風に言われるので、我慢して、普通の人と同じようにしようと頑張りました。

でもそれは自分の身を危険にさらす行動だったのです。

せっかく自分が「危険から身を守りなさい」というメッセージを出して、自分で受け取ったのに、他人のアドバイスによって、それを手放してしまった。

今となっては、もっと自分の気持ちを尊重すればよかったと思いました。

わがままだといわれても、自分が受け取った自分の心の声に従えばよかったと思いました。

 

今、化学物質過敏症でなくても、鼻が利くタイプの方はその可能性があると思って、自分の心の声を大切にしてください。

鼻が利くことは良いことです。

人よりいち早く、危険に気づいているのです。

その気づいたことに、素直に従って、身を守ってくださいね。

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

聖路加国際病院のお庭は、とってもかわいいので、いつも築地駅から歩くときには必ず中庭の道を通ります。

中庭は小児科外来に面しているので、この病院にお世話になっていた時には、いつもこの中庭を通っていました。

眠る薬を飲んで、タクシーで帰る時には渡り廊下を通って、本館の方に行ってしまうのですが、眠る薬を飲まなくても検査ができるようになってからは、この道を通って駅に行き、電車で帰るのがお決まりコースでした。

トイスラーさんのレリーフもメッセージも、心に響きます。

「本院は創立以来、キリスト教精神の下に、病む人を中心とした医療と看護を実践してきました。その精神は百年を経た今日も受け継がれ、永遠に生き続けます。」

病む人を中心とした医療と看護。

本当に素晴らしいです。

ここで出会った先生方も、本当に素敵な先生方ばかりです。

ドクターだけではなく、看護師さんも、事務の方も、そこで働く人々の素晴らしさは、もう最高峰です。

医療レベルも最高峰で、そこで働く人も最高峰。

 

正直なところ、腕はいいけれど性格がダメダメなドクターっていますよね。

ドクターは親切だけれど、事務方がダメダメという病院もありますよね。

それがなくて、本当に安心して通える病院です。

キリスト教の精神ということもあるのか、海外の方が多いという印象もあります。

敷地全体に穏やかな雰囲気が流れていて、特にこの中庭は病院の象徴のような素敵な場所になっています。

お散歩するだけでも心があらわれます。

少し歩いて隅田川沿いを歩くと、水辺効果でさらに心があらわれます。

とてもおすすめな病院ですし、おすすめスポットです。