しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。

ご来訪ありがとうございます。しあわせ乳房研究所』です。


東京・江東モーハウスサロン」は,毎月第2金曜日。(予約不要・出入り自由)

モーハウスの授乳服の試着や,ママ向けのワンコインマッサージなど,

ママが主役になれる場所ラブラブ

母乳や出産についての座談会など,みんなでおっぱい談義に花を咲かせましょう。

試着してみたいお洋服のオーダーは,サロン開催日の1週間前までにご連絡ください。

ベル次回のサロンは10月13日(金)ですベル


誕生学」は現在はご依頼をいただいたときに開催しています。誕生学ってどんなものかしら? 月経教室ってどんな感じかしら?など、ご質問やご相談はいつでもOK! 興味のある方はご連絡ください。

また、モーハウス青山ショップにて、産後女性向けの誕生学を年に数回開催しています。開催予定はこちらのブログやモーハウス青山ショップのブログでご案内しています。参加はご予約制なので、モーハウス青山ショップ(03-3400-8088)まで、お電話にてお申し込みください。


しあわせおっぱい快適ねんね講座」は,10月19日に開催します。(要予約)

モーハウス青山ショップ(03-3400-8088)まで,お電話にてお申し込みください。



ママとベビーの抱っこ・おんぶ講座」の次回開催予定は未定です。

おっぱいカフェ」は,お休みです。




ねんねカフェ」は,お休みです


ブログ ではサロンの開催情報(モーハウスサロンは毎月1日,誕生学サロンは毎月2日)や母乳育児の情報はもちろん,育てで思わず「うふふっ」と笑っちゃう出来事など,楽しくニコニコ笑顔に,そしてラブラブしあわせおっぱいLifeラブラブになることを,いっぱい書いています音譜

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

出産後は「悪露」があります。

という文章を読んで、悪露ってなに??って思いますよね。

わたしもどんな「悪」が出てくるのか、楽しみでもあり、恐ろしくもあり・・・(笑)

というのが初産の時の気持ちでした。

 

そして、出産してみたら・・・

なーんだ、これって生理みたいなものだったんだな~。

もちろん量とか、ちょっと違うところもあるけれど、基本的には毎月の月経と同じなので、パッドを当てておいて、おトイレのたびに交換して。

そんなこんなをしていると、だんだんと量が減ってくる。

なーんだ、おしるしと同じく、これだって月経と同じみたいなもんだったんだな。

当たり前かぁ。笑

そこに気がついたときに、もうおかしくてたまりませんでした。

自分の中からどんな「悪」が出てくるのか、想像していた自分がおもしろくてたまりません。

それならそうと、助産師さんもドクターも教えてくれればよかったのにね。笑

「ま、ちょっと多めの月経みたいな感じです。」って。

そうすれば、もっと現実的に想像できたのにな~と思いました。

 

妊娠や出産には初めて耳にする言葉がたくさんありますが、それもこれも全部、今まで経験したものと似ています。

全く違うことが、どさーっとやってくるわけではありませんので、安心してくださいね。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

初産の時には、出産が近づくと不安な気持ちと楽しみにする気持ちが入り混じりますよね。

陣痛がいつ来るのか?

おしるしがいつ来るのか?

おしるし?

おしるしってなに??

どんな「しるし」がくるの??

「出血」があるって、どんな出血??

色々な想像をしながら、その時を待ちました。

 

そして、おしるしが来ました!

久しぶりに下着に血が混じったようなおりものを見た時には、初潮を迎えた時みたいにビックリしました。

あの時もこんな感じだったな~と、少女の頃を思い出しました。

そして、思ったのです。

「おしるしって、月経とおんなじじゃん。」

生まれて初めて見るものではなくて、今まで自分が経験をして、見慣れていたものと同じでした。

そりゃ、そうじゃん。

だって、同じ子宮から同じように出血して、同じように膣分泌物が混じっているんだから、全く違うものが出てくるわけじゃないですよね。

それに気がついたときに、なんだかおもしろくて笑ってしまいました。

 

妊娠するまでの、毎月毎月の月経は妊娠の準備でもあり、プチ妊娠でもあった。

月経血を出そうとして、子宮がぎゅーっとなる感覚は陣痛と同じだった。

あれは、陣痛の練習だったんだな。

毎月毎月、出血しているのも、おしるしの練習だったのかもしれないな。

そんなプチ妊娠を毎月毎月経験して、練習をして、いよいよ本番を迎えた。

それなら練習の成果を発揮できるはず。

そんな風に思って、やる気というか産む気が出てきました。

今までずっと練習してきたから、きっと大丈夫ですよ。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

陣痛は、ただのお腹の張りであって、それが定期的に来るようになって、お産の始まりになった時から「陣痛」という名前で呼ばれるようになるだけです。

なので、妊婦さんは全員経験しています。

経膣分娩であろうと、予定帝王切開であろうと、緊急帝王切開であろうと、妊娠中に必ず「お腹の張り」は経験しているので、それはある意味、陣痛を経験しているともいえると思います。

「わたしは帝王切開だったから、陣痛を経験していない」とおっしゃる方には、なにをおっしゃるとお答えしています。

経験していますよ。

妊娠中にお腹が張るのは、陣痛の練習をしているのですから、陣痛と同じことは経験しているのです。

 

それでも納得されない方には、おねしょの例え話をします。

おねしょをたくさんして、お困りのご家庭もあります。

一方、おねしょ経験がなくて、助かったわ~というご家庭もあります。

おねしょをするかしないか、おねしょが長引くかどうかは個人差がありますが、実はおねしょは全員経験済みです。

あなたのお子さんも経験していますし、あなた自身も経験しています。

もちろんあなたのパートナーさんも経験しています。

「うそですよね。わたしはおねしょっ子じゃなかったって母から聞いています」とおっしゃる方がいらっしゃるのですが、それは「おねしょ」の定義をするようになってからおねしょをしなかっただけです。

生まれてからしばらくは、みんな夜はおむつ。

そしてそのおむつは、夜におむつ替えをされていたり、あさになったらぐっしょりです。

でもその時代にはそれが当たり前だと思っているから、「おねしょ」とは思わずにおむつ替えをしているのです。

そしておむつが外れても、夜におもらしをしてしまう場合や、おトイレに間に合わない場合に「おねしょ」と位置付けられるのです。

ね、みんなおねしょっ子だったでしょう。

それに誰も気づいていなかっただけだし、それをおねしょと思っていなかっただけなのです。

 

陣痛も同じ。

陣痛と名前の付く時期にならなくても、陣痛練習の子宮収縮はあります。

妊娠したお母さんは、みんな陣痛経験者です。

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

陣痛ってどんな感じなのかな~??

という疑問はありますよね。

特に初産の場合には、いつどんな風にどんな痛みが来るのか!?

ドキドキだと思います。

わたしもドキドキしていました。

でも、実際に来てみたら・・・

なーんだ、今までのお腹の張りと同じじゃーん。

妊娠中にお腹が張ることってありますよね。

妊婦さんならみんな経験済みだと思います。

それが定期的に来るようになったら、お産の始まり。

初産なら10分おき、経産婦さんは15分おきになったら連絡くださいねと言われていると思います。

そこから「これが陣痛」と数えます。

 

でも、お腹の張りは今でも1日に何回か感じていますよね。

10分おきになる前には、15分おきとか30分おきとか、だんだんと・・・ってこともありますよね。

なので、今まで経験したことのあるものなので、心配しすぎないでください。

 

その張りが、だんだんと強くなっていったりしますが、その感じ方も人それぞれです。

すごく痛いと感じる方もいれば、それほどでもないと感じる方もいらっしゃいます。

子宮の収縮する力とかぎゅーっとなる感覚が、好きな人と、あまり好きではない人がいるんですね。

子宮は子宮筋という、筋肉の力でぎゅーっと収縮します。

筋肉がぎゅーっと伸びたり縮んだりというのは・・・

そうです!

ストレッチをイメージしてください。

ストレッチした時に、自分の筋肉が固いところだと「痛い~」ってなりますよね。

それがとても苦手で柔軟の時間が嫌いという方がいらっしゃる反面、それが好きっていう人もいると思います。

ちなみに私は後者なので、ストレッチで押されて「ギブ、ギブ!」ってなるのが楽しくて仕方がありません。

そのあとに、少し体が柔らかくなっているとすごく嬉しいです。

なので、陣痛が大好きです。

 

自分が陣痛が好きなタイプか、苦手なタイプか、妊娠中にお腹が張った時にちょっと意識してみてくださいね。

このお腹の張りはちょっと楽しいかも。

お腹が張った後に、お腹が緩まる時って嬉しいかも。

そんな風に感じてみると、陣痛をイメージできるかもしれません。

 

 

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

とあるネット記事に「TDRで妊婦さんの救急搬送が増えているので、妊娠中にテーマパークなどのお出かけは控えた方が良い」というものがありました。

以前は「安定期」と言われて、妊娠中期で少し体調が落ち着いた頃にお出かけをしたり、マタニティの間に旅行をするならこの時期といわれていた頃もありましたが、今は「妊娠に安定期はありません」という説を唱えている方もいらっしゃるようです。

こういう情報を目にすると、どうしてもお出かけを控えますよね。

でも、そのテーマパークや遊園地がどれだけ遠いのかとか、行きなれているところなのかどうなのかで、違うと思うのです。

 

例えばわたしの通っていた病院は、お隣の駅に遊園地がありました。

入園料無料で、アトラクションに乗る時にはその都度、チケットを買います。

とてもお手軽に楽しめるので、長男(当時4歳)と一緒に健診に行き、帰りがけには病院から10分歩いて遊園地に行き、「好きなアトラクションをひとつ」ご褒美で乗りました。

そして、そこで一緒にお昼ご飯を食べて、電車やバスで帰宅して、午後は一緒にお昼寝をする。

それが健診のコースになっていました。

なので、助産師さんやドクターも「今日もこれから遊園地?」とか「今日は何に乗るのかな?」とか話しかけてくれて、健診の待ち時間や診察中も長男にとって楽しい時間に変わりました。

「そろそろやめておきなさいよ」とか「もう行っちゃだめよ」なんて言われたことはありませんでしたので、こちらのコースも出産の数日前の健診まで続けていました。

出産後は、パパと一緒に面会に着た帰り道、やっぱり遊園地によって遊んで帰ったそうです。

「いつか今度は家族4人で一緒に行きたいな」と思いながら、楽しそうに報告してくる長男の話に耳を傾けていました。

 

妊娠中の外出とかお出かけ先は、「いつまでならOK」とか、「妊娠中はこれをしちゃダメ」ではなくて、それぞれの判断で自分のいつも活動している範囲や、やっていることを基準にして、それぞれ考えていけばいいのだと思います。

そういえば、同じ遊園地まで徒歩圏内に住んでいる友人も、お散歩がてら結構行っていたそうです。

そこにはスーパーもあるので、お買い物がてら、楽しんだりしたそうです。

TDRまで15分以内で行ける範囲に住んでいる友人も、お散歩がてら行っていたそうです。

ちょっと行って、好きなショーだけ見て帰ってくる。

駅を降りた瞬間から楽しいので、ご近所の道を歩いているよりも楽しくウォーキングができるし、疲れたらすぐ休めるベンチやお店もあるので、ちょうどよかったそうです。

妊娠中に遊園地!?

臨月でも遊園地?!

と思う方もいらっしゃると思いますが、時と場合により、色々な使い方で行っている方もいるのです。

どんどん行け!!とは言いませんが、自分にとって行きやすくて使いやすいのであれば、行ってもいいんじゃないかと思います。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

わたしのモーハウスサロンには、妊娠後期のマタニティの方も遊びに来てくださります。

同じ町内の方もいらっしゃれば、電車など公共交通機関をつかってきてくださる方もいらっしゃいます。

ご近所さんでも、ちょっと遠くからいらっしゃっていても「いつまで外出できるのか?」ということを質問されます。

それはご自身の体調とか、自分が大丈夫と思うのか、不安に思うのかという気持ちも大切にして決めていただいていいと思います。

でも、結構みなさん外出していますよということもお伝えしています。

 

どこまで外出できるかというのは、それこそ個人の判断で「どれくらい」という感覚があると思います。

例えばわたしは、出産する病院まではタクシーを使っても、公共交通機関を使っても30分程度でした。

なので、そこまで30分程度で到着できる場所であれば、たいてい大丈夫だろうなという感覚でお出かけしていました。

妊娠中はいつでも、「現金・母子手帳・保険証」は携帯していたので、何かあっても30分以内に病院に到着できれば大丈夫と思っていました。

ですから、ものすごく遠出はしませんでしたが、普通にスーパーやデパートにお買い物に行ったり、マタニティスイミングやバレエのレッスンにも言っていました。

次男坊の出産の時には、毎日幼稚園の送迎がありますから、片道800m×2往復=3.2㎞を歩いて、さらに帰りには公園やスーパーにも寄っていました。

日曜日に出産したので、その生活は出産の2日前まで。

前日の土曜日はゆったりペースではあるものの、家族でお出かけもしましたし、お友達とお茶したりもしました。

周りの方の出産体験談をお聴きしても、初産の時には安全&安心を優先させて、ほぼお出かけせず、動きもせず、ゆったりしていたけれど、第2子以降は、直前まで家事や育児や色々なことに動き回っていた方が多いです。

そして「一人目の時に大事にしすぎて、動かなさすぎたな~」ということをおっしゃる方も多いです。

どんどんどこまでも、無理してまで外出しろとは言いませんが、いつものように普通に掃除をしたり、買い物に行ったり、お料理をしたりすることは大事です。

そうやって普通に生活をしているところに、陣痛はやってくるのです。

怖がりすぎずに、自分のペースで生活して、赤ちゃんと会えることを楽しみに待っていてくださいね。

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東京・江東モーハウスサロン主宰の鈴木みおです。
 

今月のサロンは4名のお母さまと赤ちゃんに集まっていただくことができました。

そのうちのおひとりは、先月来てくださったマタニティの方です。

11月に生まれてしまったらサロンに来られないけれど、まだ生まれていなかったら遊びに行きます。

ということでしたので、今月また、お会いできたのが嬉しい♪

みんなで大きなお腹を撫でながら再会を喜びました。

 

先月も不安な気持ちと楽しみな気持ちが入り混じりながらのマタニティライフでしたが、出産が近づくにつれ「不安に思うこと」が多くなりますよね。

陣痛っていつ来るのかしら?

陣痛が来たのが分かるのかしら?

産後の生活はどうなるのかしら?

お産、そして赤ちゃんとの新しい生活を具体的に考えるようになるからこそ、色々な心配事が出てきますよね。

でも、その場にいるみんなが「産後のお母さま」ですから、実体験を聴くだけで勉強になります。

出産も一人一人違うし、産後の肥立ちや生活も一人一人違う。

本当にみんなそれぞれです。

でもみんな、なんとかなってるんですよね。

だから、大丈夫。

大丈夫、大丈夫。

って、何度も言ったのですが、あんまり腑に落ちないような表情をされていました。

妊産婦の死亡率がものすごく低くて、世界で一番安全にお産ができる国と言ってもいい、この日本で出産するのだから、自分が今かかりつけにしている病院を信じていれば大丈夫です。

乳幼児の死亡率もかなり低いうえに、もう週数も進んでいるのですから、自分が出産する病院を信じれば大丈夫です。

陣痛タクシーや救急車だってあるんだから、何かあっても安心です。

産後の生活だって、旦那さまもいるし、近くに助けてくれる親族もいるから大丈夫。

コンビニもあるし、ネットで注文すれば何でも届く現代ですから、どんな風にも対応できるから大丈夫。

産後のサービスをしてくれるところも増えているし、保健師さんが来てくれるし、何かあったら色々なところに頼ればいいから大丈夫。

本当に大丈夫なんだけど、それを大丈夫って思えないのはどうしてかなと思いましたが、話を聞いていて気がつきました。

 

今は「産後は大変だから誰かが助けてあげなければならない」ということで、色々な手助けをするサービスがあったり、事前に「頼れる人はいますか?」って健診で質問されたりします。

だから、自分じゃできないものだって思っているのかもしれません。

自分自身の生む力とか、育てる力とか、おっぱいが出る力とか。

自分自身がすごい力を持っているという、自信が奪われてしまっているのかもしれないなと思いました。

もちろん、自分一人でやろうと思わなくて大丈夫です。

自分で全部やろうと思わずに、うまく人を使えばいいんです。

自分が赤ちゃんと一緒に快適に生活をするために、誰にどんな風に動いてもらえるといいのかを考えて、指令を出すのが自分の役目。

そこから「上手に誰かに頼る」ということを学んでいき、そういう方々と一緒に赤ちゃんの成長を見守っていくようになります。

産後は自分でできることがいっぱいあります。

できる人ならやっちゃうかもしれません。

でもそこで誰かに頼ったり、少しゆったりと過ごすようにすることが必要だから、「誰かに助けてもらいなさい」と言われているだけなのです。

自分は「できない」んじゃなくて、必要最低限なこと以外はあえて「やらない」んですよ。

 

出産だって、子育てだって、なんだって自分でできます。

できるけど、あえてほかの人にお願いする。

そのことで周りの人にもしあわせがおすそ分けされるのです。

「子どもを1人育てるには村中の人が必要」という言葉があります。

たくさんの人に関わってもらうことで、赤ちゃんもたくさんの学びがあり、成長していく。

ひとりでできるけど、周りの人を信じて頼ると、また世界が広がるよ。

ということだけなので、自分を信じて出産&産後の生活を送ってくださいね。

そして赤ちゃんの力も信じてあげてくださいね。

 

自分の生む力、赤ちゃんの生まれてくる力を信じるお話として「誕生学」があります。

その時に使う、赤ちゃん人形のオラくんを今回、お貸ししました。

今回はモーハウスサロンだったので、誕生学を聴いていただくことはできませんが、オラくんを抱っこするだけでも、出産をイメージすることができます。

生まれたての赤ちゃんってこんなに小ちゃいんだ~。

でも自分が産むことを考えると、意外と大きい~。

そんな色々な思いを抱えながら、その方はずーーーっとオラくんを抱えていました。

オラくん、いい仕事してくれます♪

 

さて、今月のプリンセスのランチ会は、マッサージの温楽空間さんから、抹茶と焼き芋のシフォンケーキを差し入れていただきました。

中の焼き芋が効いていて、すっごくおいしい~♪

秋を感じるおいしい差し入れをありがとうございました。

 

今回はお茶をしながらのんびりおしゃべりをしていたので、次男坊(12歳)が帰宅してきました。

いつも「赤ちゃん帰っちゃった~」と言っているので、抱っこすればいいな~と思って声をかけたのですが、怖々としり込みしながら赤ちゃんに近づいていきました。

そして、抱っこしてもらおうとしたら「おぎゃー!!」。

あはは~、せっかくのチャンスを逃してしまいました。

次男坊は「赤ちゃんって他の人に抱っこされると、一瞬で泣くんだね」と言っていました。

そうなんですよね。

すぐに泣いて、お母さん抱っこですぐに泣き止む。

おもしろいですよね~。

それも親子の絆だし、お母さんの力だし、赤ちゃんの力です。

次男坊も、赤ちゃんの力を信じて、自分の力を信じて、すぐにさっと抱っこしちゃえばいいよって、アドバイスしました。

大丈夫、大丈夫。

ちょっとくらい泣かれても大丈夫。

あなたのことを嫌っているわけでもなく、ただ初めての出来事にびっくりしているだけだから。

大丈夫、大丈夫。

 

さて来月は12月8日(金)10:00~14:00です。 

お洋服のオーダーの締め切りは12月1日(金)です。 

温楽空間さんのマッサージ の予約も12月1日(金)までです。(予約なしでも受けられます。) 

「サロンの日以外にも試着をしたい」という方は、ご連絡いただければ個別に対応させていただきます。

遠慮なくご連絡くださいね。

 

サロンはご予約なしで参加していただけますが,初回の場合には場所等をお伝えしますので,tarachiner88nonkey★yahoo.co.jp まで,メールにてご予約ください。(★を@に変えて,送信してください。) 

メールでご連絡いただいてから24時間以内にお返事を差し上げるようにしていますので,@yahoo.co.jp からのメールを受信できる状態にしておいてください。

来月もまた、みなさまにお会いできるのを楽しみにしていますニコニコ

 

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◎◎しあわせおっぱいの輪◎◎

東京・江東モーハウスサロン通信VOL.77/2017.11

 

今月に入ってからは暖かい日が増えました。それでも夕方からは急に寒くなり、冬が近いことを感じます。

さて、今月はおもしろいアイテムが届いています。

「きちんとインナー」は、なんと、襟付きインナーです。色々なお洋服との重ね着ができて、きちんと感が出るので、超~おすすめ! モーハウスニュースでは、リブニットトップスとの重ね着をしているので、ぜひ同じように試着してみてくださいね。リブニットトップスも明るい色味で、冬に元気が出るカラーです。冬だからこそ明るい色で元気に過ごしたいですよね。コートを脱いだら、中から鮮やかな色が出てくるというのも魅力のひとつです。わたしも購入検討している素敵アイテムです。

 

さて、お子さんにはどんな習いごとをさせたいと思っていますか? 最近の流行はスイミングと英語だそうですが、私のおすすめは音楽とダンスです。ここに共通しているのは「リズム」。そしてここで「いのちのリズム」も養うことができるのです。赤ちゃんの命のリズムを守るものは、睡眠覚醒リズムと、ハイハイによる上肢下肢連携運動です。ハイハイはリズムがないとできません。ハイハイは脳を鍛えて、ここからの人生に大切なホルモン「セロトニン」の分泌も促す大切な動きです。最近ではハイハイしない赤ちゃんがたくさんいるようですが、私のサロンに来るとハイハイします。それはハイハイできる環境を整えているからです。私のサロンはお母さま向けのサロンですが、実は一緒に来ている赤ちゃんの「最初の習い事の場」にもなっているのです。(知ってました??)

そしてそんな環境で育った我が家の王子が、「江東ことも文化祭」にダンスで出演します。こちらは国立青少年教育振興機構による「こどもゆめ基金助成活動」の助成によって、去年から始まったイベントです「こどもによる こどものための こども文化祭」です。江東区では和楽器のお教室やバレエやダンスなど様々なお教室。そしてティアラこうとうジュニアオーケストラという素晴らしい活動もあります。江東区で育つお子さんがどんな風に活躍しているのかを見られるので、ぜひ11月19日は江東区文化センターにお越しください。入場&参加無料ですので、いろいろ感じてくださいね。

 

【今後の予定】 授乳服の試着とマッサージは10:00~12:00 12:00以降はランチ会です♪

2017年12月8日・1月11日(ここまでは自宅サロン予定)

2018年2月以降は場所が変更になりますが、江東区内で開催します。門前仲町から徒歩3分の区民館になります。深川情緒あふれる素敵な場所なので、楽しみにしていてくださいね♪

【その他の予定】

◎月未定日( )133017:00 まちライブラリー@ねむのま ☆ご希望の方はご連絡ください。 

 

 

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まちライブラリー@ねむのまの鈴木みおです。

 

「読み聞かせ」は、自分が子どもにしてあげるものという意識があると思います。

大人が子どもにしてあげるものって思っている方も多いと思います。

でも、大人になっても誰かに読み聞かせをしてもらうと、心に響くものがあります。

特に絵本は、自分が読んであげている時には「文字」を追っています。

ところが、読んでもらうと「絵」を目で追うので、全然違う世界が広がります。

ぜひぜひ大人同士で、お互い読み聞かせをしてみてください。

新しい発見がありますよ。

 

さて、その読み聞かせをしてもらって、一番心に響く相手は「子ども」です。

どんな子でもよいのですが、特に「自分の子」に読んでもらうと、それはもう感激です。

思わず泣いてしまったこともあります。

 

文字が読めるようになると、色々な本を読んでくれるのですが、文字が読めない時代にたくさん読んでくれたのがこちらの本。

 

病院で出産する時に、長男へのお留守番絵本として買ったものですが、この本は長男よりも次男坊が大好き。

台詞や説明文が一言もないので、自分で好きなように台詞をつけたり、お話を作ったりすることができます。

色々なセリフを、その時々に変えながら読んでくれました。

何回も何回も、お互いに読み聞かせをしました。

 

どんな本でもいいです。

家にある本でお試しください。

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まちライブラリー@ねむのまの鈴木みおです。

 

「読み聞かせっていつからするんですか?」というご質問は、たくさん寄せられます。

いつからでもいいですよ。

生まれたその日からでもいいですよ。

今までやっていなかったら、今日からでいいですよ。

とお答えしています。

 

長男(16歳)は、生後3か月くらいから夜寝る前に一緒に絵本を読んでいました。

次男坊(12歳)は、退院した日なので、生後7日目くらいだったと思います。

長男の読み聞かせが習慣化していたので、お家で過ごすようになった初めての夜から読み聞かせが始まりました。

 

そして今でも、寝る前の読み聞かせが大好きです。

もう毎晩ではありませんが、それでも結構頻繁に「今日はこれにした~!」と言って本を持ってきます。

昨晩はこちらの本を持ってきました。

 


怪談レストランは楽しいですよね~。

わたしも小学生の頃には、こういう「怪談シリーズ」ばっかりを選んで読んでいた時期がありました。

怪談レストランが出てきた時には、大人になっても小学生の頃のワクワク感を思い出して、ワクワクしながらページをめくりました。

「本を読んであげている」というよりも「自分が読んでいるのを聴いている」というような感じの読み聞かせタイムでした。

 

「怪談レストラン」は、編集が松谷みよ子さんなんですよね。

どうりで私が好きな種類の本だと思いました。

いつの時代も好きなものは変わらず続いていく。

読み聞かせをしてもらって、嬉しいとか楽しいという気持ちもずっと変わらず続いていく。

生まれてきたあの日と同じように、同じ布団に入って同じ本を見ていることに、すごくしあわせを感じています。

 

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