しあわせおっぱい

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しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「しあわせおっぱいサロン」「誕生学講座」のご案内はこちらで掲載しています。

ご来訪ありがとうございます。しあわせ乳房研究所』です。


しあわせおっぱいサロン」は,主に富岡区民館和室で、江東区を中心に色々な場所で開催。(10:00~14:00予約不要・出入り自由)

お母さん同士の聴き会いの時間、子育てに役立つ講座やママ向けのワンコインマッサージなど,ママが主役になれる場所ラブラブ

母乳や出産についての座談会など,みんなでおっぱい談義に花を咲かせましょう。

モーブラ&モーブラしゃんとのご試着希望は、サロン開催日の3日前までにご連絡ください。

ベル次回のサロンは12月11日(水)です。ベル


誕生学」は現在はご依頼をいただいたときに開催しています。誕生学ってどんなものかしら? 月経教室ってどんな感じかしら?など、ご質問やご相談はいつでもOK! 興味のある方はご連絡ください。

また、モーハウス青山ショップにて、産後女性向けの誕生学を年に数回開催しています。開催予定はこちらのブログやモーハウス青山ショップのブログでご案内しています。参加はご予約制なので、モーハウス青山ショップ(03-3400-8088)まで、お電話にてお申し込みください。


しあわせおっぱい快適ねんね講座」は,偶数月に開催します。(要予約)

モーハウス青山ショップ(03-3400-8088)まで,お電話にてお申し込みください。

 

 

ブログ ではサロンの開催情報や母乳育児の情報はもちろん,育てで思わず「うふふっ」と笑っちゃう出来事など,楽しくニコニコ笑顔に,そしてラブラブしあわせおっぱいLifeラブラブになることを,いっぱい書いています音譜


しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

ブラックフライデーという言葉は、最近耳にするようになったので「いつがブラックフライデー??」という感じで、我が家ではピンと来ません。

ネット通販などで目にすると「あっ、フライデーだけじゃなくても安くなるんだ(笑)」と思ってみたりしつつ、そこで購入したこともありません。

まぁ、なんとなく「こんなのあるんだって」という感じで、毎年流れていってしまうもののうちのひとつです。

 

さて、そんな我が家で初めて買ったものはこちら。

うさぎさんの敷き毛布です。

寒くなってきて、うんちがゆるい時もあったので、ペット用のホットマットを購入しました。

でもそれがつるつる滑る素材だから嫌なのか、のぼってくれません。

高い金額を出して買ったのに、全然意味ない~。

ガガーン。

でも何とかしてあげたいなと思っていたら、偶然通りがかったペットショップでピンクのかわいらしい敷き毛布がブラックフラーデー対象になっていました。

すごく触り心地もいいし、大きさもピッタリだし、お安いし、これは買い!!

と思って買ってきたら、お気に入りの場所になってくれました。

夜はここでコロンもしているようです。

良かった、よかった。

少しでも足やお腹が冷えなくなって、ちょっと安心です。

 

【五行歌】

ブラックフライデーで

初めて買ったものは

うさぎさんの毛布

人間のものじゃないところが

なかなか我が家らしい

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

長男(18歳)の通う大学の、門下発表会がありました。

音大の門下生システムというのは、一般の大学で言うと「〇〇ゼミ」というのとおんなじ感じかなと思います。

とある教授とか助教授のゼミに入って、そこで専門の研究をする。

1,2年生で一般教養を取って、3年生からゼミが始まり、専門的な学びが深まるのですが、音大では1年生の時から決まった先生につきます。

長男は「この先生につきたい!」という思いがあったので、今の大学に決めました。

親としては、「もちろん狙いは藝大」ってなって欲しいという希望はありました。

学費が国立と私立では全然違うし(約2.5倍)、勉強して、音楽の学びも深めて合格する可能性があるのであればチャレンジしてもらいたい。

それが希望でもありましたが、長男は「その先生がいるから他の大学には行かない&受験もしない」と決めていました。

 

入学してから確実にその先生の門下に入れるかどうかわからないのに、ドキドキ~♪

と思っていましたが、無事にY先生のもとで学べることになりました。

そして、入学して半年。

生徒さんたちが集まる発表会に出られることになり、本当に感激しました。

1年生からだんだんと歌っていくにつれ、歌の難易度もうまさもUPしていき、「来年はこんな風になるのかな~」とより一層楽しみになりました。

毎年、会場が変わるそうなのですが、今回の会場を選んでくれた幹事のみなさんには感謝。

うっとりとする歌声を聴いた後に、こんな素敵なところを歩きながら帰れるのですから。

心もお耳も満たされた1日でした。

 

【五行歌】

大好きな先生がいる

ついて行きたい憧れの先生がいる

その人と一緒にいられるしあわせ

その人から学べるしあわせ

その人と出会えたしあわせ

 

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

長男(18歳)の門下生発表会のためにパルテノン多摩に行ってきました。

パルテノン多摩は、行ってみたかったのです~。

パルテノン神殿のような道が続いていて、ホールまでの道のりも気分が上がる~!!

と思っていたら、まさかの事態になりました。

じゃじゃーん!!

駅を降りたら、サンリオワールド♪

まさかの風景にビックリ仰天。

サンリオピューロランドがある駅だということは知っていたけれど、舞浜状態になっているとは?!

舞浜みたいにディズニーの曲がかかっているわけではなくて、普通の電車の駅の音が聞こえるだけなんだけど、見える風景すべてがサンリオワールドで、超~キュートなんです。

もうキュンキュンしちゃいます。

次男坊(14才)のイチオシ、バッドばつ丸がこんな風にドドーンといるなんて、感激です。

 

そして、到着が夕方だったので、パルテノン神殿風の道がこんな風になっていました。

うわー~、キティちゃんいる~♪

そして、光のトンネルもできてる~。

神殿風な街並みも気分が上がるけど、こんな風になるともっとあがる~♪

はぁ、来てよかった~。

今度は家族みんなでここにきて写真を撮りたいな。

そしてサンリオピューロランドにも行きたいな~。

 

【五行歌】

多摩センター駅は

おりたらそこがサンリオワールド

キャラクターもキラキラ

イルミネーションもキラキラ

また来たいと思う駅

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

朝からすごーーーく寒くて、雨も降っている中、4人のお母さまと6人のお子さまが遊びに来てくださりました!

「こんな日だから、もしかしたら誰も来ないかもしれないね~」と言いながら、朝一番に温楽空間のたなかさんと「親の時間」をしました。

親の時間のやり方とタイマー、そして関係する書籍が並んでいます。

「今月からやってみようね」と提案したので、まずは主宰のわたしと温楽空間さんからやってみました。

もうすでに、先月一緒にやっているので、やり方も分かっているし、やったら心が癒されることも知っています。

たった1分、自分の話を聴いてもらう。

たった1分、目の前にいる人の話を聴く。

ただそれだけで、お互いの距離がぐっと近くなるような気がします。

そして、自分の心が優しくほぐされていくのも分かります。

サロンでお客さまをお迎えする前に、ふたりでこの時間を取ることができることは、とても有意義なことだと思いました。

 

さて、お客さまをお迎えする準備も整った!

でも、「今日は誰も来ないかも~」なんて思っていたら「こんにちは~」とドアを開けてお客さまがいらっしゃいました。

「あっ、こんにちは~!!」と元気よく返事をしたものの、「あらっ?! どなた??」という感じのわたくし(笑)

ホントにおとぼけさんなのです(笑)

「初めてなんですけど~」とお客さま。

イキカレを見て、この荒天の中、歩いてきてくださったのです。

わー、感謝感激!!

イキカレやブログには「出入り自由・予約不要」と書いてありますが、まさか本当に飛び入り参加してくださる方がいるなんて、思ってもいなかったので、嬉しい誤算です。

 

初めての方には、お月謝袋をお渡ししているのですが、そこに名前を書くのはお客さま本人です。

「ここにお名前を書いてください。」

「これは子どもの名前ですか? 誰の名前ですか?」

「お母さまのお名前ですよ。」

そうです!

出産をすると、子どもの名前を書き、そこに並列的に自分の名前を書くことが多くなりますよね。

その順番で名前を聞かれるので「名前を書く」となると、子どもの名前だと思うようになります。

子どもが先。

子どものことが優先。

自分のことは二の次。

子育て支援施設とか、保健所などでも、必ず「〇〇さんのお母さん」という立場で見られるようになります。

だから自分の脳にもそれがインプットされます。

それを「自分軸」に戻すのがしあわせおっぱいサロン。

お母さまのためのサロンなのです。

 

というわけで、子どもは二の次(笑)

もちろん、安全は参加者全員で気をつけながら場を共有します。

でも、子どもを必要以上にかまわないし、おもてなししないんです。

だって、子どもは自分で社会に溶け込む力を持っているし、自分で考えて行動する力も持っているから。

そこを信じているから、見守りだけで放置プレイができるのです。

 

という説明をしていたところに、常連のFさんが来てくださりました。

3歳&0歳を連れて、雨の中に移動するのは大変だとおっしゃっていました。

でもそんな中、来てくださってありがとうございます。

 

人数が増えて、おしゃべりしていたら、ドアの外にベビーカーのお母さまの姿が見えました。

なんだか行ったり来たりして、きっと私たちのサロンに遊びに来てくださったに違いない。

Nさまかな??

でもシルエットがちょっと違うね。

と言いながら、ドアを開けてみたら、なんとNさまのお友達でした。

この方も初めての参加で、到着した時にはまだ友人のNさまが到着していないという(笑)

こういうのも、しあわせおっぱいサロン的でいい感じです。(ゆるい)

 

Tさまは4歳と0歳のお子さん連れなのですが、入る時に「大きな子がいても大丈夫ですか?」と質問されました。

もちろんです!

色々な年齢の子が交流できるのが、しあわせおっぱいサロンのいいところなんです。

こういうのができる場所って、児童館とか子育てサロンでもなかなかありません。

でも、気になるんでしょうね。

ねんねの赤ちゃんがいると、3歳とか4歳の子って大きいし、うるさいし、動きも激しいし、心配になりますよね。

でも大丈夫なんです。

こんな感じで、大人も子どもも、大きな子どもも小さな子どもも、一緒に同じ場所にいられます。

もし、赤ちゃんが踏まれちゃいそうで怖いわ~って思うのであれば、誰かが抱っこしていてもいいし、机を並べて、簡易ベッドを作って寝かせておいてもいいし、色々な工夫ができます。

そういう工夫を見ることができるのも、色々な年代の子がいる場所だからこそ。

そこがいいところなんですよ~。

 

3歳&4歳グループは本当に元気いっぱいです。

「キャー」っと甲高い声を出しながら、部屋中を駆け回ります。

雨でどこにも行けないし、家の中にいても体力有り余るし、ここにきて発散できるんですよね。

いいことですね。

わたしもこの日にサロンができたっていうのは、この子たちにとって良いことだったのかもしれないな~と嬉しく思いました。

でも、お母さまたちはそう思えないんですよね。

「危ない!」

「赤ちゃんがいるところはいかないで!」

「うるさくすると怒られるよ」

「言うこと聞かないと、サンタさんがみているよ~」

などなど、叱ったり、怒ったり、なだめすかしたり、脅してみたり(笑)

色々な方法で言うことを聞かせようとします。

でも、子どもたちは聞きません。

喧嘩もしますし、泣き出したりもします。

その度に、お母さま方は困り顔です。

泣きたいのはこっちだよ・・・っていう顔をすることもあります。

分かります、分かります。

そういう気持ちになりますよね。

 

でもね、「一番うるさいのはお母さん」って思っているんだと思います。

自分だって大切にしてもらいたいのに、赤ちゃんのことばっかり気にして・・・

自分だって楽しもうと思っているだけなのに、「うるさい」とか「静かに」とか命令口調ばっかり。

自分だってやりたいことがあるのに、禁止する言葉ばっかり。

「キーキー」大声を出すのも、走り回るのも、言うことを聞かないのも、子どもが「自分の気持ちを聴いてもらっていない」から、他で発散するのです。

言葉で言えない分、他で感情を出しているのです。

そういう時には、ほんの1分だけでもその子だけを見つめて、その子の心を聴いてあげるのが大切です。

でも、今のみなさんはお子さんをじっと見つめる時には怖い顔をしています。

それを「子どもを見ている」と感じているのだと思いますが、子どもからすると「いつも怖い顔でにらまれてる」と感じます。

自分のことを理解しようとする「あたたかいまなざし」で見つめてもらっているとは感じません。

危険なことをしないように見守っていると思っている親の気持ちとは裏腹に、いつも親に行動を見張られていると感じます。

親がやっている行動は、子どもの側から見ると違った景色で見えます。

だから、大きなお子さん(特に下に赤ちゃんがいるお姉ちゃんの立場のお子さんたち)は、フラストレーションがたまり、それを他のことで発散させて自分の心を守っています。

そういうお子さんに、自分の言うことを聞いてもらいたいと思うのならば、まずは子どもの話を聴くこと。

子どもの心を聴くこと。

そして、そういう風に「聴ける」ようになるには、自分が「聴いてもらう」ことが必要です。

だから「親の時間」をしてみたらどうかなと進めてみますが、実行しません。

ね、お母さん自身も同じ行動をしているでしょ。

親の時間のアドバイスをもらっても、聞く耳もたないし、実行しない(笑)

それって、目の前のお子さんと同じですよね。

でも自分のことは、自分では気づかないものです。

たった1分、自分の時間を作って、誰かに話を聴いてもらおうとしない。

きっと自分はそんなことしなくても大丈夫って思う気持ちもあるのだと思います。

それがどんな変化につながるのか分からないし、ただおしゃべりするだけで満足って思うのかもしれません。

でも、逆に言うと、たった1分、他の誰かの話を聴くということができない。

誰かの心を聴くという意識がないということです。(厳しい言い方だけどね)

ということは、自分以外の誰か、目の前にいるお子さんに向かい合って話を聴くっていうこと、いつもしていないよね?

だから、お互いにフラストレーションがたまっているんだよね。

あなたにフラストレーションがあるっていうことは、目の前でいつも一緒にいる人もフラストレーションを抱えているっていうことです。

どっちか片方だけじゃないんです。

だから、お互いに聴きあうっていうのが大切です。

ぜひやってみてくださいね。

 

みなさんがやらないままになりそうなので、わたしは初参加で一番最初に来てくださったKさまと親の時間をやってみました。

今日、初めて会った人。

サロンのあれこれが忙しくて、そんなにお話ができませんでした。

お話ししている途中に、誰かに話しかけられて、話が中断することもありました。

そしてそのままになってしまう話題もありました。

だから、帰る前にお互い1分間聴きあう。

わたしはKさまと、少し距離が近づけたような気がしました。

Kさま、わたしの心を聴いてくださって、そういう時間を作ってくださって、本当にありがとうございました。

 

さて、今月のプリンセスのランチタイムは、こんな感じ。

 

今回の手作りは、温楽空間さんのチョコレートケーキです♪

わたしは初めて伊勢屋さんでお弁当を買いました。

いつも片手で食べられるようなおにぎりか海苔巻だったので、お箸で食べるのは新鮮です。

みなさんとご飯を食べながら、色々なお話もできて楽しかったです。

ありがとうございました!

 

来月は授乳服の試着会を予定していますが、親の時間もやってみましょう!

強制ではありませんが、やってみると違いますよ。

温楽空間さんのブログの記事も再掲。

https://ameblo.jp/xinfu/entry-12534972983.html

太陽のお話がもう少し詳しく書いてあります。

すずきともこさんのブログはこちらです。

https://ameblo.jp/bonyu-kosodate/

最近は災害の時に役立つ記事をたくさんアップしてくださっているので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

さて、来月は12月11日(水)に富岡区民館2階和室で開催します。

定例開催日と違う日に開催するので、お間違えのないようにお越しくださいね。

 

◎◎しあわせおっぱいの輪◎◎

しあわせ乳房研究所通信VOL.97/2019.11

 

午後から雨予報の中、お集まりくださりありがとうございます。

 

今月からは新しく「親の時間」を取り入れていきます。

これは先月のすずきともこ先生の「こどもの『心』を聴く講座」でみなさまに体験していただいたワークなのですが、これをすると心が少しスッキリと軽くなります。

毎日はできなかったとしても、毎月、月に一度でもこれをすると自分の心が変わってきます。

また「サロンに来たらこれをできる仲間がいる!」という安心にもつながります。

モーハウスサロンだった時には、モーハウスの理念に共感してくださる仲間が集うサロンでした。

もちろんモーハウスの理念は続いていますが、授乳服の試着が毎回ではなくなったので、なかなかそこを理解していただくのが難しくなっています。

だから、新たに「親の時間」というつながりを作っていこうと思います。

やり方は貼っておきますし、タイマーも持っていきます。

詳しく知りたい人のために本も持っていきますが、分からない方や一番初めの時には、わたしかやったことのある人とペアを組んでくださいね。

 

さて、本日からアナと雪の女王2が公開されます。

前回で完結しているお話しに感じられるのですが、まだまだ謎に包まれている部分を描いているのがこの作品ということなので、わたしはとってもワクワクしています♪

わたしは心のお話をする時にアナ雪に例えることが多いのですが、サロンにお越しのみなさまは、エルサタイプが多いです。

そして多分、自分がエルサであることに気づいていない方も多いような気がします。

気づいていないから逆に苦しくないのかもしれませんが、氷漬けになっている心が溶けはじめると「あっ、私の心は凍っていたんだ」と気づき始めます。

その心を溶かす方法の一つが親の時間です。

凍っている心のイメージが湧かない人は、前作のエルサの曲を思い出してみてください。

あの曲は大ヒットして、一緒に歌うタイプの映画館も出てきました。

そして映画を見に行った人はエルサと一緒に「ありの~ままで~♪」と歌いながら涙を流します。

ここで泣けてくる人は、自分自身がありのままで認めてもらっていない気持ちがあったり、ありのままでありたいという願望を持っていたりします。

涙を流しながら歌うことで、そこに気づいて、自分の気持ちが解放されているのです。

今日は「自分中のエルサの部分があるのかな??」っていうことに、心を寄せてみてくださいね。

 

来月はご希望がありましたので、授乳服の試着会となります。

日程も近いので、本日のサロンでオーダーをお受けしたいと思います。

モーブラの買い足し、穴あきの買い足し(寒くなりましたよ~)、授乳手拭いのオーダー(台風19号の被災地支援も!)、そして試着してみたいお洋服のオーダーがありましたら、オーダー表に記入いただくか、直接お声がけください。

 

【今後の予定】 11月25日(月)10:00~12:00 神田カリフォルニア会議室にて

「思春期の子とのコミュニケーション 心を聴く7つのヒント」

12月11日(水)10:00~14:00 富岡区民館和室にて 授乳服試着会

 

 

 

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

お食事中の方はごめんなさい。

今日はうさぎのお尻のお話です。

うわー、かわいいっ♪

折りたたまれた足といい、ふわっとしたしっぽといい、ほれぼれするほどかわいいプリンとしたお尻ちゃんです。

耳の後ろの毛の感じもすごくいいし、ここからの眺めはいつまででも見ていられます。

お尻のところに、たくさんのうんちちゃんが転がっているのもご愛嬌。

本当にお食事中の方には申し訳ないのですが、うさぎのうんちちゃんは全然におわないので、我が家ではお食事中でもこの状態で大丈夫です(笑)

なんなら、いつもどこかに転がっているという(笑)

そして見つけた人は、拾って捨てるという(笑)

そんな流れができております。

 

うさぎは赤ちゃんとおんなじで、食べながら出します。

出しながら食べるっていうのが、うさぎさんにとってはしあわせな瞬間なんだそうです。

なので、犬用のトイレの上に牧草を乗せてお山にしておくと、それを食べながらおしっこします。

おしっこされても大丈夫なようにトイレ仕様なのですが、たまにお尻がはみ出していて、フローリングにおしっこされちゃいますが・・・

そしてある程度、山を崩して食べ終わったら、どっこいしょっと腰を下ろして一休み。

ちょうど今、ここの風景でございます。

人間としては、トイレと食卓が一緒ってどうよ??って思いますが、うさぎさんにとってはこれが最高のしあわせな場所のようです。

わたしから見える風景も、最高です。

 

【五行歌】

うさぎさんのお尻

まぁるいお尻

まぁるいしっぽ

ふわふわコロンと

しあわせな後姿

 

 

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

年末調整の書類提出の時期となりました。

どうやら夫の提出書類のうち、税務署から届くはずの書類が手元にないようです。

家中のどこを探してもない。

それぞれの記憶の中にも、そんな書類が郵送されてきてポストから受け取った記憶もない。

というわけで、税務署に電話をして確認するという作業が必要となりました。

 

ところが今日と明日は、わたしの仕事が詰まっていることをカレンダーで確認した夫が「ねえ、時間ある?」と何回も聞くのです。

「税務署に電話をする」という簡単なことなのに、その内容を伝えずに「ねえ、時間ある??」と何回も聞くのです。

いやいや、時間は作るもの!!でしょう。

どんなに忙しくても、どんなに予定が入っていても、今やらなきゃいけないことが目の前にできたら、それが最優先。

どんな隙間時間を使っても、それをするのです。

だからわたしにとって「できない」とか「断る」はありません。

基本的にはどんなことも、お引き受けするようにしています。

(ですから、わたしが断った時には、本当にどうしてもやんごとなき事情があると思ってください。)

いつでもYES!!

それが、わたしのモットーです。

 

子育てって、それが一番大切だと思っています。

子育て中は忙しいから、お母さんは時間がないと思われています。

確かに、やることがたくさんあるし、こっちをやったらあっちが出てきたり、思わぬハプニングで仕事が増えたりします。

例えば、お出かけ前にうんちされるとか。

ご飯食べてから出かけようと思っていたら、お茶をこぼされるとか。

おいおいっ、っていうことがたくさん起こります。

だから、忙しいと言えば忙しいのですが、時間がないのかと言えば、実際そうではないような気がします。

毎日1分間、自分の時間を作ろうと思えば、作れる。

1分作れたら、3分を目標にしたら、作れるようになる。

3分ができたら5分。

5分ができたら10分。

今の時代、ちょっとスマホをいじってるだけで10分なんてあっという間に過ぎてしまいますよね。

それを他の充実した「自分の時間」にすることって、自分の意識ですぐ変えられます。

(どうしてもスマホするのが自分の大切な時間っていう人は、それをすればいいだけです。)

あと、隙間時間活用のほかにも、授乳の時間なども自分の時間にできます。

授乳の前にお茶を入れて、ティータイムとか。

授乳中に寝てしまったら、その時間にできることって結構あります。

わたしは電話するのはその時間にしていました。

起きている時に電話をすると、触りたがったり、声がうるさくて聞こえなかったりするから、寝ている時っていい感じの電話タイムになります。

 

というわけで、お仕事をしていたり、家事がたくさんあったり、育児もあったりするけれど、どうしてもやりたいこととか、どうしてもやらなくちゃいけないことに使う時間は「自分で作る!」ことができます。

 

【五行歌】

時間は有限

1日は24時間

その時間をどう使うかは

自分で決める

時間は自分で作る!

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

来週の「思春期とのコミュニケーション」の講座について、すずきともこ先生の記事があったのでリブログします。

 

参加者の方の感想を載せてくださっているのですが、ポイントはふたつ!

まずは、小学2年生のお子さんのお母さまが参加されていることです。

思春期っていうと、中学生くらいかな~とか、その頃になったら~と思っている方もいらっしゃると思います。

でも、案外すぐに来てしまいます。

小学校に入学すると、結構あっという間に成長していきます。

そして気がつくと、中学年くらいになって、お年頃??って思った頃には第二次性徴突入しちゃっています。

ですから、早いうちに知っておくと、予習はバッチリ!

安心も増えますよ。

そして、今の時代は共働きが多いですが、働いていないお母さまも小学生になったのを機に働き出す方が多くなります。

そうなると平日昼間に、自分のために学びの時間を持つというのは、会社をお休みするということになりますから、参加しにくくなります。

だからこそ、子どもが小さいうちに学んでおくことが大切なのです。

今回のお母さまも、早めに学びに来てくださったのですね。

 

そしてもう一つは、思春期の親だけでなく、すべての人につながるお話だということです。

今回は学生さんの感想でこういうものがありました。

「ふだんからたわいのない話をしていたら、

今の状況は少し違ったのかなと思い、反省しました。」

これは、親の側からも、子どもの側からも、どちらの声にもとれますよね。

むしろ、親の側からの反省なのかな~と感じるくらいの言葉です。

この方はまだこれから親になる人ですので、出産前に子どもとのコミュニケーションの取り方を学べるなんて、超予習ですよね。

これはとっても素敵なことだと思います。

 

だから、ぜひぜひ色々な方に聴いていただきたいお話です。

11月25日(月)に神田のカリフォルニア会議室で開催します。

午前中にお話を聴いた後に、先生とのスペシャルランチも楽しめますよ♪

定員は7名ですが、まだお席に余裕がありますので、ぜひご連絡くださいね。

お申し込みは、tarachiner88nonkey★yahoo.co.jp(★を@に変えて送信してください。)

直接090-2636-6232までお電話いただいても大丈夫です。

 

 

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

親が言うひどい言葉の反対語を考えてみよう!

というものを、次男坊(14才)と一緒にしてみました。

 

まずは、親が言うひどい言葉をいろいろ考えてみましたが、よく聞くのが

「あんたなんか産まなきゃよかった」

ですね。

これはもう、時代を問わず使われています。

思春期ともなると、親と意見が食い違うことも多くなるので、令和の時代になっても言われている子がいるそうです。

未だに!?

と思うのですが、悲しいことに今でも言われている子がいます。

 

ということで、言われたら悲しい気持ちになるこの言葉の反対語を考えてみて、それを使うようにしたらどうかな??とふたりで考えました。

私が考えたのは・・・

「あなたのことは100回でも産みたいわ♪」

わたしは出産が楽しくて楽しくて、大好きです。

もしいつまででも産んでいいと言われたら、毎年でもいつまででも産みたいです。

なんなら、毎日でも出産したいです(笑)

毎日は無理でも、毎年、お誕生日の前日にお腹の中に戻ってもらって、「お誕生日おめでとう!」と毎年出産する。

そんなことができたらいいな~というくらい、もう一回、もう二回、もう百回でも次男坊を産みたいなぁ。

という話をしました。

 

そうしたら、誕生学を聴いている次男坊だから、色々なネタが出てくる出てくる・・・

「オレは肩幅が広いから、肩がつっかえるな(笑)」

「180㎝になったら、そもそもお腹の中に入るのが無理だな。」(いや、生後1か月でも戻るの難しいけど(笑))

「身長が高くなったから、産まれてくるのにニョローンと時間がかかるな(笑)」

「でも、そんなことができたら、楽しいな♪」

そうですね~。

本当にはできないけど、お誕生日の時には、毎年出産の時の感動を思い出すようにしています。

それが毎日でもいいんですよね。

毎日毎日「この子を産んでよかった~♪」「生まれてきてくれてありがとう♪」という気持ちを持って、接すると、世界が違ってくるように思えます。

そして、そういう気持ちでいることが子どもにとって宝物なんだろうなと思います。

あなたを産めて、本当によかった。

ありがとう。

 

【五行歌】

あんたなんて産まなきゃよかった

その言葉の反対は

あなたのことは100回でも産みたいわ

100回産んだら あなたは100歳

わたしは136歳

しあわせおっぱいの鈴木みおです。

 

家族でターミネーター ニューフェイトを観てきました。

シュワちゃんとリンダハミルトンが出るっていうだけで、わたしの心は踊りまくります。

今までもシュワちゃんが出てくることはあったけど、今回は「T2の正当な続編」といううたい文句で、2人とも出演していて、事前インタビューで「もう次はない」と断言しているので、絶対に観なくっちゃ!と思っていたのです。

内容も映像も、とても素晴らしくて、「これこれ、これを待っていたのよ!」という感じでした。

 

今回ビックリするのは、映像技術の進歩がすごいっていうところです。

敵の変身っぷりとか、若い頃の表現とか、すごすぎる感じです。

あまりにすごすぎて、敵が強すぎて、もう勝てないんじゃないかと思うくらいですが、そこはターミネーター!!

お決まりのパターンでラストを迎えます。

 

このパターンは毎回同じなのですが、今回は「あぁ、もう次はこのメンバーはないな。シュワちゃんは出てこないな。」と思うところが、本当に寂しいところです。

これがターミネーターのパターンなのですが、それを分かっていなかった次男坊(14才)が「えーなんで??バッドエンドじゃん」と言っていました(笑)

バッドエンド?!

いやいや、そうとも言えるけど、これがなくちゃあかんのよ(笑)

で、また続きがあるっていうのもいい。

今回はシュワちゃんがラストって感じてしまうところが、わたし的にはバッドエンドなのかもしれないけど、それでもあのシュワちゃんのラストがこれで良かったと思えます。

 

そして、今回、新たなるキャラクターである未来戦士グレースが、我が家のお気に入りとなりました。

男が惚れる&女も惚れるキャラクターです。

シュワちゃんが人間の心を理解するようになっていくという過程が、ターミネーターの魅力だとすると、グレースは最初から人間だから人間の心がある。

だからこそ、その人の魅力が引き立ち、その人の行動に涙するのだと思います。

その悲しさが、シュワちゃんのラストと違う感情が出てきて、次男坊的にはバッドエンドと感じたのかもしれません。

 

でも、昨日、TVでT2を観たら、「ターミネーターの原点」が分かったみたいで、シュワちゃんのラストも腑に落ちたみたいです。

そして、ターミネーターの犬ネタとか、子どもネタとか、つながる部分が分かって、おもしろさも倍増したようです。

もう一回観に行きたいな~。

 

【五行歌】

ターミネーターには使命がある

それをやり遂げることが

本人にとってのハッピーエンド

まわりにとっては違うように見えても

それはきっとしあわせ

内容も