みんな、いつも読んでくれてありがとう💗
わが家のうさぎさんが、9歳のお誕生日前日の夜に亡くなってしまいました。
1歳4か月の時に、我が家に里子に来たうさぎさん。
健康なネザーランドドワーフで、どうしてお家がないのかな?って思うくらいかわいい子でした。
里子になるうさぎさんは、多頭飼育などで怪我だらけだったり、何らかの病気があったりするのですが、うちの子はいたって健康💗
奇跡の出会いでした。
ご縁をつないでくれたAさんとラパン動物病院の方には、本当に感謝しています。
1歳を過ぎてからの里子だったので、もともと抱っこ嫌いだったので、なかなか抱っこさせてくれません。
べたべた甘えてくることもありません。
いつも距離を取っている子でした。
そして外出も苦手。
病院も苦手。
だからうさぎ専門病院にも1回しか行ったことがありません。
体調を崩したり、爪を怪我しても、病院に電話をして対処法を聞いて、家庭で手当てをしていました。
それでなんとかなっていました。
でも今年に入ってから体調を崩し気味になりました。
うんちがゆるくなったり、温度差で具合が悪くなっていたり。
これから病院に行くことになったらどうしよう。
と思いながら、暮らしていました。
そんな時に紹介されたのが、うさぎさんを見ることもできる病院。
夜遅くまでやっているし、受付時間を過ぎたら夜間料金を取られるけれど診てくれる。
それを教えてもらって、なにかあった時にはこの病院も頼れるかなと思っていました。
そしてうんちが緩い状態が続いて3日目。
明日まで待っても大丈夫そうだし、少し牧草も食べ始めた。
お尻を洗ってあげたら、少し楽になっている様子も見える。
どうしようかな。
と迷いつつ、長男が定時で上がってこれたので、病院に行くことにしました。
車の中でも緊張が見えましたが、そこはすぐに慣れてくれました。
病院についてから、緊張が高まって、診察室に入った時にはすごく固まっていました。
体重計に乗せられた時には、びっくりして暴れてしまいました。
うさぎ専門病院はバスタオル持参でくるんでくれるのに・・・
バスタオル持ってきているのに・・・
体重を図り終えて、わたしのところに抱き着くように逃げてきたうさぎさん。
こんなに元気なら薬だけで大丈夫と思っていたけれど、先生からは
「少し脱水しているのでお注射をした方が、回復します」
というアドバイスでした。
準備のために待っている間にも、どんどん緊張が高まってきているので、もうこのまま帰った方がいいかなと思いました。
どうしようと思っていたところに、名前を呼ばれて、うさぎさんだけバッグごと預かられました。
あれ??
わたしは??
と思ったけれど、その手を放してしまいました。
連れていかれてから5分後。
「体調急変したので来てください」
と言われて、駆けつけた時には心臓マッサージ中。
触った時には、もう戻ってこないような状態でした。
そこから10分くらい頑張りましたが、戻ってきませんでした。
最後にかけた言葉は、
「はがねちゃん、ごめんね、ごめんね、ひとりにしてごめんね。ママのところに戻ってきて。」
とずーーーっとごめんねでした。
ありがとうの気持ちがあっても、とにかく戻ってきてほしくて、謝り続けました。
あまりの状況に気持ちが追い付いていきませんでした。
草食動物は罠にかかって、暴れただけでもショック死することを知っていたのに、知らない場所で手を放してしまった。
1人にさせてしまった。
せめて私が抱っこをしていれば・・・
後悔ばかりです。
わたしの選択と、わたしの行動がすべて間違えていたんだと思います。
病院のスタッフの方からは、お悔やみの言葉も謝罪の言葉もありませんでした。
ただ「うさぎさんが暴れて飛び跳ねてしまったので」という説明だけ。
長々とダラダラと、言い訳のような説明だけをずーーーっと1人で話しているドクター。
「初めての診察だったので・・・」
という説明も言い訳でしかありません。
「年齢も高いので・・・」
という説明も、じゃあもっと丁寧に気遣って接してくれればと思うばかりです。
なにを言われても言い訳ばかり。
うさぎさんが悪いみたいな言い方をされて、本当に悲しい気持ちに追い打ちをかけてきます。
最悪の病院でした。
でもそこに行こうと決めてしまったのは自分。
お薬だけでとお願いしなかったのも自分。
一緒にだっこしていきますと言わなかったのも自分。
だからごめんなさいの気持ちでいっぱいです。
今までわが家のうさぎさんを温かく見守ってきてくださったみなさま、ありがとうございます。
明日、虹の橋を渡るので見送ってきます。
落ち着いたらまた、少しずつうさぎさんのことをお伝えしたいと思います。
最近はここに埋もれるのが好きでした💗
年を取ると、ツンデレさんもふかふかにまとわりつくのが好きになってきてくれていました💗

































