我が家の子どもは中学1年生。
前回の参観日は6月だった。次の参観日の案内が学校から届きました。
すると珍しく子どもの方から『来るの?』って聞かれた。
私『一応仕事休み取ったから行くつもりでいるけど?』
息子『………』無言みたいな(笑)
私『もしかしてもう来ないでほしいってやつ?』
息子『う〜ん、そろそろちょっと』
私『そうなんだ。いや全然いいよ。もう行くのやめとくわ』
😂😂😂😂😂😂
はい、これにて参観日卒業😂
終わりは突然きてしまいました(笑)
非常にあっけないもんだね。
ていうことは、前回の6月の参観日が最後になったんだなぁ。
もう中学生だから心の準備はしてたけどね。
前から息子には言ってあったんです。
来てほしくないなぁって思ったら、そのときは遠慮せずに教えてねって。
でもさ、いざそのときを迎えてみるとなんだかちょっと寂しいもんだね。
なんか、どんどん親の役目が減っていく感覚っていうかさ。
子育てしていると、成長していく過程で終わりを迎える瞬間ってたくさんくるよね。
抱っこしなくなる
手を繋がなくなる
外遊びに付き添わなくなる
一緒にお風呂に入らなくなる
同じ部屋で一緒に寝なくなる などなど……
今振り返ったら本当に終わりは突然だった。
そういえばいつの間にか…みたいな。
いつか絶対終わりがきちゃうんですよね。
そう考えたら、子育てでの日々のいろいろな出来事は一瞬一瞬を宝物のように大事にしないとね。
そんな中、唯一終わりがこないもの。それは
子どもへの愛情
かな。うふふ🤭なーんちゃってね。最後上手くまとめたつもりだよ(笑)