最近ふと気づいたことがある。
誰かに対して腹が立ったり、怒りの感情が湧いてきた時、心の奥底では【悲しい】からなんだなぁって。
つまり【怒る】という感情の根底は【悲しみ】なんだと。
悲しいから怒るんだね。
•なんでそういうことするんだろう
•なんでそういうこと言うんだろう
みたいに、人間って何かに腹を立ててムッとした時、顔は怒ってるんだけど心は泣いていませんか?
なんで心は泣いてるのに顔は怒ってるのだろうね…。(素朴な疑問)
相手に怒りの感情が湧いてきたとき、心の状態に合わせて顔も悲しい表情にして伝えるといいのかもしれません。
←こんな顔で伝えるよりも、
←こんな顔で伝えたほうが、不思議と相手に真摯に伝わりやすいような気がします。
やっぱり人間て、恐怖を感じるものからは逃げたくなる傾向があるのかしら![]()