大動脈弁搾取症で超高齢者の手術⑧ | タピオカ♪プディングのブログ

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90歳の母が
大動脈弁狭搾症によるカテーテル手術左上腕骨折
その後の話です。

母の手術記録になってますがお付き合い下さい。( ̄▽ ̄;)



2月23日10時 近大から電話で起きる。
麻酔科医から説明があるのでお願いしますという主旨の事を言われ慌てて用意をし、母の病室に駆けつける。
全身麻酔はカテーテル手術を経験しているので簡単な説明と誓約書にサインして終わった。
その後、母と話したけど内出血のためか朦朧としてました。
そして明日兄と来るからと言って帰宅。

2月24日 兄が迎えに来てくれた。
車内で母が倒れてから入院までの状況説明して、整形外科医から説明を一緒に受ける。
キレイにポッキリ折れているので、年齢的に自然治癒は難しく長引くと寝たきりになるからボルト止めして直ぐにリハビリ開始しましょう。2週間ぐらいで整形外科からは退院出来るが心臓外科次第ですと言われる。
手術日は27日で手術の立ち会いは私がすることに。
近大退院後のリハビリをどうするか聞かれ
「○X病院でお願いします。」もちろん言い切った。


2月27日 母の手術日
手術室手前までお見送りして、病室階の待合室で結果待ち。
約2時間の手術でした。


お見舞い行くペースを週2or3日に決めて通い、日に日に会話がスムーズになり前回同様取り留めない話を何度も繰り返す。

3月5日 10日 私の通院日。
 主治医に母がまた入院した事と、母の状態と私の心境を話して励ましてもらいました。
  その後母の病室へ行きました。
母との会話は相変わらず同じ話。
年寄りとの会話はひたすら忍耐が伴います。


3月14日 母の近大 → ○X病院へ転移が決まりました。3月19日(月)
日にちの変更をお願いしましたが
「○X病院の受け入れ都合がその日でないと駄目」と言われ、しかも転院移動は自分達でしなきゃいけないので、仕方がなく兄に有給休暇をお願いしました。
ちょっとした転院移動プロジェクトが始まります。


続きます。