大動脈弁搾取症で超高齢者の手術⑥ | タピオカ♪プディングのブログ

タピオカ♪プディングのブログ

Johnny'sとPEANUTSをこよなく愛しております♪ヽ(´▽`)/ オーバーワーク(建築設計士)により“うつ病”になりリタイア╭( ๐_๐)╮精神障害3級・障害年金3級… 社会復帰目指してますが、母の介護で手一杯です… Twitterは@Tapioka-chan

90歳の母が
大動脈弁狭搾症によるカテーテル手術
その後の話です。

母の手術記録になってますがお付き合い下さい。( ̄▽ ̄;)

2月21日 寝る前に気になって母の寝姿を見て安心して寝ました。

2月22日 朝、何気に何故か嫌な気持ちになり何時もなら2、3度寝するのに(睡眠障害で睡眠導入剤を飲んでも酷い時は3時間毎に目覚める)母の様子見に行くと!!!

・7時20分 (トイレ前の) 玄関で倒れている母を見つける! 
玄関ドア側の三和土に頭を傘2本下敷きにして、腰は上り框(高さ60mm)に乗せて上向けで倒れていました。
意識はハッキリしていて会話は成立しています。
起こそうとしましたができず、何とか頭を上り框まで移動させて体温低下しているのでどうしようかと動かない頭でオロオロ…

・7時30分 流石に私一人ではどうしようもないので 救急車 を呼びました。
その間に私の着替えと病院で必要な保険証や財布などを用意して待つ。

・7時45分 救急隊員に聞かれるまま答える。
(それまで灯りを着けるのも忘れてた)
顔から出血していました。意思疎通できるので傘を下敷きにしてクッション代わりになり頭部は大丈夫かなぁと願う。
退院時に「もし倒れたら近大ですか?」の質問に
主治医が「○X病院でも処置は一緒」と言われているので搬送先を○X病院(近所)にしてもらいました。

・7時50分  ○X病院のERに搬送。
当直医に発見状況とペースメーカーを伝えて待合室へ

・8時00分 CTスキャンで頭部異常なし等各検査毎に状況説明を受ける。

・11時00分 心臓術後の事もあり、やはり近大に搬送が良いので問い合わせ中と言われる。

・13時00分 看護師「近大からの返答がまだなのでもう少し待っていてください」
私「近所なので入院の準備をして来てもいいですか?」
看護師「そのままでお待ちください。」
私は着の身着のまま最小限の荷物で食事も取らず待ち続けるのみ(´°ω°`)↯↯

・14時00分 看護師「準備ができましたから同車してください」
そして着の身着のまま(ここ重要!)ERの先生と救急車で近大へ!!!
兄の車だと40分〜1時間かかる道のりが30分!
カーテンで外見えないけどサイレンは流石と思った。

・14時30分 近大に到着
そのまま病室に直行。
退院後10日で戻ってきました。
簡単な入院手続きを済ませて、馴染みの看護師さん、主治医と退院後生活の話しをして兄に電話する。
その後入院の荷造りするため1度家に自力で帰る。
持ってて良かった普段持ち歩き鞄♡
 

つづきます。