トルコに旅行した知人からもらったおみやげのバクラヴァ | *tapi旅* おかわりトルコ!イスタンブール

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何度も「おかわり」したくなる国トルコ。
勢い余って移住し、ゆるく激しいイスタンブール暮らしを堪能。満腹帰国後も、つまみ食いトルコ活動継続中!

先日トルコ旅行から戻った知人から、

おみやげにバクラヴァをいただいた。

 

 

知人がトルコへ出発する直前に

隣国イランでの問題が勃発し、

心穏やかではなかったけれど

 

SNSで見る限り

現地の人々の生活は通常運転のようだったので

 

無責任なことは言えないけれど

旅行はキャンセルすべき!とも思わなかった。

 

 

私がトルコに住んでいた頃は

トルコ国内でテロが多発し、

クーデター未遂も発生し、

いわゆる情勢不安定な時期が長く続いた。

 

クーデター未遂のあの夜、

戦闘機が上空を通過する爆音・爆風で

窓ガラスが割れそうなくらい揺れて

怖かったっけな。

 

在住期間中、唯一あのときだけは

イスタンブール領事館から

安否確認の電話が来たっけな。

 

 

▼参照記事▼

 

 

当時、トルコで何かが起きるたび、

日本にいる家族や友人たちに

心配をかけてしまっていた。

 

心配ご無用!とは言えないし

でも帰国するつもりもないし・・・

 

家族が私の無事を案じることがないよう

せめてもの思いでしていたことは、

 

トルコで何かが起きた際には

日本でその報道がされるよりも前に

家族へ無事を報告すること。

 

 

「現地の様子はどうですか?」

「安全ですか?」「危ないですか?」

「旅行で行っても大丈夫ですか?」

 

トルコに旅行予定の

カオナシさん(知らない人たち)から

メッセージが届くことも多かった。

 

 

ブログやSNSで発信しているとおり

私はトルコで日常生活を続けています。

でも、あなたがトルコに旅行で来て

安全か危険かどうかはわかりません。

 

正直、それ以上でもそれ以下でもない。

 

結局は自己責任だとわかりつつ、

安心材料欲しさに

「突然のメッセージ失礼します」と

見ず知らずの私に

連絡をするのだろうけど、ね。

 

あまりにも自分本位でしかない

一方的なメッセージも少なくなくて

憤りを感じつつスルーすることが

大半だったかな。

 

心が動いて、

寄り添う気持ちになったときは

丁寧に返信したりもしたけれど。

 

 

って、あれ?

バクラヴァの感想を書くつもりが!!

 

違う話題を挟んじゃったので

もう一度、写真を貼り付けておこう。

 

image

 

初めて見るパッケージで

どこのだろう?と思いつついただいたら

あら美味しい♡

 

箱の中の包装もしっかりしていて

湿度の影響を受けにくいのか、

はたまた仕上げのシロップ量が控えめなのか、

 

バクラヴァ特有のじゅわわーん感よりも

パリパリ・サクサク感が強め。

 

バクラヴァもパイの実みたいな

サクサク感がある方がいいのにー!と

常々思っていた私には嬉しい食感。

 

 

それにしても、どこのメーカーだろう?

と、調べてみたところ

 

イスタンブール空港内にある

Old Bazzarというところで販売している

オリジナル商品?らしい。

 

ちなみにちなみに・・・と

箱の裏を見ると、製造元はKOSKAとな!

 

ほう、KOSKAのバクラヴァ!

食べたことないような気がする。

 

ひさしぶりのバクラヴァ、

美味しくって一度に4つ食べちゃった。

 

結果、しっかりと胃はもたれ

翌日には顔にブツブツも出現しましたとさ。

 

 

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