プライベートセッション4月 | タップダンスとジャズピアノ! 

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

先日は、最近一番ハマっているプライベートセッションに行って来た。ここは本当にいつも気のいい人達が集まっており、誰にも気を使うことなく演奏を楽しむことが出来る。
 
この日の収穫は「枯葉」
歌詞を覚えるのが面倒くさい僕は以前から「枯葉」を「ディー」だけで歌ってみたいと思っており、この日試すことが出来た。
周りの音を聞きながら歌詞を気にすることなく歌う枯葉は、とても気持ちよく歌うことが出来た。特にスキャットのアドリブは、とてもやりやすかった。多分、ジャズを習い始また頃からこの曲はよくやっている曲なので、体にコード進行がなじんでいるのだと思う。
 
よくそこそこ出来るようになった人は、あまり人がやったことないような曲や、より難解な曲をやろうとするが、僕は違う。誰もやっている曲の精度を高めてやりたい。あわよくば、誰もがやる曲を誰もやったことないアレンジでやりたいくらいだ。
 
以前、知合いの素人のピアニストがライブをするとのことで聴きに行った。彼女は曲も作っており、オリジナルも含め2ステージやった。素人でピアノトリオのライブをやるくらいなので、そこそこ上手い人と言える。その時のライブで僕が一番良かったと思ったのは、アンコールの時にやった「枯葉」だった。とくかく弾きやすそうだったし、聴いていて安心出来た。でも何となく「枯葉が一番よかったよ。」と言わずに帰ったのを覚えている。
 
やっぱりなじんだ曲の方がやりやすいのだと思う。
ということは、やっぱり練習量は大事なんですね。
そういうことか。。。
 
 
 
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