第13回 家近くのセッション | タップダンスとジャズピアノ! 

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

先週の日曜日、いつも行く家から近くのお店でセッションに参加。

もうすっかり慣れてきた。
慣れてきて緊張感がなくなってくると新たな緊張感が欲しくなってくるものだ。
(そろそろ弾き語りをしなくては思う。)

この日は、20名ほどの参加者のうちピアニストが二人。
結構順番が回ってくる。しかもフロントの方が、自分の譜面をもってきて無理難題を言っている。

ジャズのセッションもコミュニケーションだとすると、普段の時からコミュニケーションを大事にしていた方がいいと思う。今回は、僕がいかにも難しそうな感じで演奏もぎりぎりかほとんどアウトの演奏だったので聴いている人は分かってくれてもいいと思うが、それでも難しい曲をリクエストしてくる。

僕の隣に座っていた人は、僕とやる時は聴いたこともないような難しい曲をリクエストしてきたが、その後、僕と演奏しない時はジャストフレンズという比較的簡単で僕がよくやる曲を演奏していた。だったらそれを先に出して欲しかった。

僕が目指す曲は、以前から何度も言っているように「簡単な曲をかっこよく」だ。
もしも、自分以外で初心者の人がいて、皆で演奏する時には簡単な曲を選んであげようと思っている。曲選びも含めてセッションではないかと思う。

今回、難しい曲が何曲かあった。
それをリクエストするフロントの方は、その曲が弾きたかったのだと思うが、もしも自分がそこそこ中級者以上で上手いと思うのであれば、周りに気を使うことくらい最低限はしてほしいものだと思う。それがコミュニケーションではないかと。