GWにライヴに出演することが決まった。
メンバーは、昨年千葉ジャズフェスティバルに出演したメンバー。その時は、30分で5曲を演奏した。
僕の実力からすれば、この5曲がギリギリついていける程度で経験豊富な人達と演奏できてとてもいい経験になった。
素人のバンドとしては、パートもなかなか揃っている。
テナーサックス、バリトンサックス、女性ヴォーカル、ピアノ、ウッドベース、ドラム
メンバーは他でもバンドに参加している人がほとんどだが、今回は嬉しいことに僕にもお誘いがあり、 自分で役不足ではないかと思いながら前回同様30分で5曲程度なら何とか頑張ってみようと断る理由もなく受けた。
ところが、リハの日が近くなって、徐々に具体的な内容が分かってきて驚いた。
演奏は、どうやら30分ではない。
2時間あるらしい。
2時間。
ぎょええええええええええええええ!
無理無理!
今の僕には無理ですからーーーーーーーーーーーーー。
経験豊富な方なのに僕のピアノの実力を分かってないんんじゃないかな。
いやいや、ぐちゃぐちゃになってしまいますよと思って、メールで「不安があること」 「一度に演奏するのは5曲が限界だということ」などを今回この企画をしたヴォーカリストに送っておいた。
リハは、2時間半の予定でスタジオを取っており、2回のリハをして本番を迎えるらしい。
(あんたらプロか?僕なら2ヶ月で10回くらいほしいわー。)
先日リハがあったが、当日は何事もなかったかのように大量の譜面が配られた。
そこで「何からやりましょうか?」と軽く雑談をしながら初見で練習が始まる。 僕には、みんなの笑顔が逆に怖い。
本来ならピアノがさくさくとイントロを弾いてみんなの演奏が始まるパターンが多いが、「カウントを出して頭から行きましょう。」と演奏がスタートする。
昨年も思ったが、みんなかなり経験豊富だ。曲が始まるとほとんど間違うことなくテーマを演奏してくれる。
ヴォーカルが歌うとその間のリフを入れてくる。当然アドリブだ。
僕も何とかそれにチャレンジしたいのだが、上手く弾ける自信がない。
それと、テナーとバリトンが歌の間にリフを入れてくるのでピアノを入れる必要はないかなと思う。
ピアノを入れるとごちゃごちゃし過ぎだろう。そう思うと僕がやることは、ほとんど基本的なバッキングになってくる。
この人達は、どうやらアドリブも本当に即興で出来るらしい。特にテナーの人は、伸びのあるいい音を出していてみんなから「海を感じる。」といわれていた。そんな人達とやっていると順番として当然のようにアドリブが回ってくる。何とか、ギリギリ、本当に何とか曲の雰囲気を壊さない程度(いや、厳密に言うと壊しているかもしれない)に弾く事ができた。そのアドリブは、2曲くらい。
ということでこの2時間半の練習中、僕はほとんどあまり動きのないバッキングに徹した。
徹したというか、それをする以外に出来ることはなかった。
(これでよかったのだろうか。)
9曲の中で1曲、とっさに反応できないコードがあった。E♭m7やG♭7だ。
音を出すと、一瞬違うと誰もが気づくだろう。その曲でピアノにアドリブをと振られたが、僕は当然のように苦笑しながらNGを出した。
できましぇ~ん。僕にはできましぇ~ん。
ただ、そのコードが弱いんだということがよく分かった。
それに、それ以外の曲はテンションコードも含めある程度は反応できる。
C、Fの曲は、コードを押さえる手のパターンは決まっているもののほぼ反応できている。
(もしかして、結構上手くなっているかもぉ。僕。)
当日の演奏は、2時間ぶっ通しではなく50分くらい演奏して少し休み、もう一回50分するらしい。
当然、全て違う曲で。(ふぅ~)
メンバーには、こんな僕でも声を掛けてくれたことに心から感謝するが、本当に僕でいいのかなと一人で恐縮しまくっている。
全部で何曲演奏するのだろう。15曲くらいするのだろうか。
僕にとっては完全に未知の世界。
ほんとに、この僕でいいのだろうか?
ホントに、これで委員会?
Y師匠に言ったら笑われそうだ。
次回のリハで何曲演奏するか決まるようだ。
2時間半の集中した練習が終わった帰り道、他のメンバーが「今度のライヴが終わったら、夏くらいにもこのメンバーでやりたいね。」と談笑している。
もしかして、これで委員会!
メンバーは、昨年千葉ジャズフェスティバルに出演したメンバー。その時は、30分で5曲を演奏した。
僕の実力からすれば、この5曲がギリギリついていける程度で経験豊富な人達と演奏できてとてもいい経験になった。
素人のバンドとしては、パートもなかなか揃っている。
テナーサックス、バリトンサックス、女性ヴォーカル、ピアノ、ウッドベース、ドラム
メンバーは他でもバンドに参加している人がほとんどだが、今回は嬉しいことに僕にもお誘いがあり、 自分で役不足ではないかと思いながら前回同様30分で5曲程度なら何とか頑張ってみようと断る理由もなく受けた。
ところが、リハの日が近くなって、徐々に具体的な内容が分かってきて驚いた。
演奏は、どうやら30分ではない。
2時間あるらしい。
2時間。
ぎょええええええええええええええ!
無理無理!
今の僕には無理ですからーーーーーーーーーーーーー。
経験豊富な方なのに僕のピアノの実力を分かってないんんじゃないかな。
いやいや、ぐちゃぐちゃになってしまいますよと思って、メールで「不安があること」 「一度に演奏するのは5曲が限界だということ」などを今回この企画をしたヴォーカリストに送っておいた。
リハは、2時間半の予定でスタジオを取っており、2回のリハをして本番を迎えるらしい。
(あんたらプロか?僕なら2ヶ月で10回くらいほしいわー。)
先日リハがあったが、当日は何事もなかったかのように大量の譜面が配られた。
そこで「何からやりましょうか?」と軽く雑談をしながら初見で練習が始まる。 僕には、みんなの笑顔が逆に怖い。
本来ならピアノがさくさくとイントロを弾いてみんなの演奏が始まるパターンが多いが、「カウントを出して頭から行きましょう。」と演奏がスタートする。
昨年も思ったが、みんなかなり経験豊富だ。曲が始まるとほとんど間違うことなくテーマを演奏してくれる。
ヴォーカルが歌うとその間のリフを入れてくる。当然アドリブだ。
僕も何とかそれにチャレンジしたいのだが、上手く弾ける自信がない。
それと、テナーとバリトンが歌の間にリフを入れてくるのでピアノを入れる必要はないかなと思う。
ピアノを入れるとごちゃごちゃし過ぎだろう。そう思うと僕がやることは、ほとんど基本的なバッキングになってくる。
この人達は、どうやらアドリブも本当に即興で出来るらしい。特にテナーの人は、伸びのあるいい音を出していてみんなから「海を感じる。」といわれていた。そんな人達とやっていると順番として当然のようにアドリブが回ってくる。何とか、ギリギリ、本当に何とか曲の雰囲気を壊さない程度(いや、厳密に言うと壊しているかもしれない)に弾く事ができた。そのアドリブは、2曲くらい。
ということでこの2時間半の練習中、僕はほとんどあまり動きのないバッキングに徹した。
徹したというか、それをする以外に出来ることはなかった。
(これでよかったのだろうか。)
9曲の中で1曲、とっさに反応できないコードがあった。E♭m7やG♭7だ。
音を出すと、一瞬違うと誰もが気づくだろう。その曲でピアノにアドリブをと振られたが、僕は当然のように苦笑しながらNGを出した。
できましぇ~ん。僕にはできましぇ~ん。
ただ、そのコードが弱いんだということがよく分かった。
それに、それ以外の曲はテンションコードも含めある程度は反応できる。
C、Fの曲は、コードを押さえる手のパターンは決まっているもののほぼ反応できている。
(もしかして、結構上手くなっているかもぉ。僕。)
当日の演奏は、2時間ぶっ通しではなく50分くらい演奏して少し休み、もう一回50分するらしい。
当然、全て違う曲で。(ふぅ~)
メンバーには、こんな僕でも声を掛けてくれたことに心から感謝するが、本当に僕でいいのかなと一人で恐縮しまくっている。
全部で何曲演奏するのだろう。15曲くらいするのだろうか。
僕にとっては完全に未知の世界。
ほんとに、この僕でいいのだろうか?
ホントに、これで委員会?
Y師匠に言ったら笑われそうだ。
次回のリハで何曲演奏するか決まるようだ。
2時間半の集中した練習が終わった帰り道、他のメンバーが「今度のライヴが終わったら、夏くらいにもこのメンバーでやりたいね。」と談笑している。
もしかして、これで委員会!