国分町の熱い夜 | タップダンスとジャズピアノ! 

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

昨日は、仙台の知合いに誘われて国分町のライヴハウスに行ってきた。

仙台に来て一ヶ月経つが国分町は初めて。噂に聞いていた国分町の看板を見ると何だか楽しくなってくる。


国分町 看板

そしてそのお店の看板。
綺麗で洗練された看板よりこの看板の渋さがたまらない。


ライブハウス 看板 

お店は、かなり狭い。
普段はバー形式の席の配置らしいが、この日はライヴということで演奏する人に向かって同じ方向に席を並べている。
来るお客さんは、みんな常連のようだ。そしてそのお客さんは、それぞれ僕に話しかけてくれる。多分、仙台が住みやすいというのは、こういう飾りなく人に優しくできる人が多いからだろうと思う。

時間になるとどんどん席が埋まり、結局狭いお店ではあるが20名くらいの人でいっぱいになった。

出演者は、素人だがそれぞれ実力もあり上手い。特にマスターの声は少し素人離れした深みがあった。あんな声を出せると気持ちいいだろうなと思う。

ライブハウス 店内


そして地下鉄の終電時間が来たので、盛り上がっている最中のお店を後にした。

それにしても誰も帰らない。聞くところによるとここから面白くなるらしい。最後は、徒歩で帰ったりタクシーで帰ったりするらしい。
仙台もなかなか熱いようだ。