定額給付金の給付対象を所得が1500万円以下の世帯にする方針だそうです。
ところが、実務的にどのようにして対象者を特定するかで問題が発生しているそうです。

そんなもの、
① (所得にかかわらず)全世帯に税額控除を付与し、前払いする。(Earned income tax creditを想定しています。日本語訳がわからない・・・)
② 来年(2009年)6月に所得データが出たら、所得が1500万円以上の世帯には、マイナスの税額控除をする。
ってすればいいのでは?

給付金の目的が景気対策と低所得者の支援なら、さっさと行動しないとタイミングを逃しますよ!!!
とりあえず全世帯に払って、あとからマイナスの税額控除をして高額所得世帯から取り返すってことにすればいいんじゃない???
それに、給付金という名目だから所得税データベースを使えずに苦労しているんだから、税額控除の給付という名目にすればいいじゃない。

Yahoo!に面白い記事があったので紹介します。
アメリカ大統領選のトリビアです。

なぜアメリカの大統領選の投票日は11月の火曜日なのか?

それは、人々が農業に従事していたからです。

収穫が終わり、天候もそれほど悪くないので、議会が11月を選んだのです。


なぜ火曜日?

むかし、人々は投票所に行くために夜通しで移動をしなければなりませんでした。1845年当時、馬が主な交通手段でした。また、宗教上お休みの日である日曜日を避けるため、議会は火曜日を選びました。月曜日と水曜日が移動日で、火曜日が投票と馬のお休みの日ということです。


雑な訳ですみませんでした。


(Source: http://news.yahoo.com/s/ynews/20081103/pl_ynews/ynews_pl126_2  )


テーマ① 全国学力テストは必要か?

教育関係者はPDCAってことを知らないのか?

学校教育のPDCAは...

Plan:教育・指導方法の作成(学習指導要領?)
Do:授業
Check:教育・指導の効果が出ているかチェック(全国学力テスト?)
Act: 効果的でない・効率的でない部分が見つかったら改善

実態把握(C)ぬきに、効果的な改善(A)はありえない。

ニュースでは40年以上、全国的な学力テストは行われていないといっていた。
この間、学習指導要領(P)の改定はたびたび行われた。
P→D→P→D→...を繰り返してきたってこと。
つまり、有効であるか検証を行わない、やりっぱなしの教育だった。
全国学力テストは実施すべきである。


テーマ② テスト結果を公表すべきか?

テストの目的は、教育の有効性を評価し、有効でないことがわかったら改善につなげること。、
この目的を達成するために公表する必要があれば公開すればいいし、必要なければ公開しなければよい。
「公開ありき」で議論をすべきではない。
→2008/10/22の秋田の決定は、妥協としていいせんいっているか?

その他
③ 学力はテストではかれない → 測定できそうにないものを測定できるようにする、それが経営者の腕の見せ所でしょ?
④ 序列化 → 学力テストの運用しだいで解決できると思う。学力テストを実施しない理由にはならない。
⑤ 現場(先生)が萎縮する → アホか!製造業でも非製造業でも、品質検査するのは基本中の基本。教育現場のぬるま湯的考え方がよくわかる。