STAM グローバル株式インデックスの純資産残高が60億円を超えた。
毎週積み立てているファンドが順調に成長していてくれるとうれしい。

2009年3月あたりから毎月10億円弱のペースで、純資産を増やしている。
年末まであと5ヶ月くらい。年末に100億円の大台を超えられることを願います。

2002年と2009年の、「日経225連動型上場投資信託」の分配金額 と日経平均を比較。

             分配金額   日経平均株価   
2009年7月8日     2,060円      9,420円      
2002年7月8日      473円      10,769円       

株価は2009年のほうが(若干)低いのに、分配金は2009年のほうが4-5倍多い。
株価はほぼ同じ水準なのに、2009年のほうが分配金額がはるかに多いのは、ナゼなのだろうか???

日本企業が利益を株主に還元するようになったからだろうか?
それともこのファンドの元本部分が分配金として払い出されているのだろうか?Return on Investmentではなく、Return of Investmentだったら、ぜんぜんうれしくない。

このファンドの目論見書 に載ってるIncome statement(17ページ)を見てみると:
受取配当金 12,876,571,484円
分配金    11,807,546,904円

ほぼマッチしている。受け取った配当金をそのまま投資家にDistributeしていると解釈できる。
分配金はReturn of Investmentではなく、Return on Investmentのようなので一安心。

結論:
株価はほぼ同水準なのに、2009年の分配金額が2002年の分配金額の4-5倍である理由は、
「日本企業がより多くの利益を株主に還元するようになったから」

ドルコスト平均法とは:

同一の金融商品を、定期的に、一定額購入すること

この「定期的」は、「毎月」を意味する場合が多い。
でも、必ずしも毎月である必要はないと思う。

たとえば:
1. 毎日: 一年は54週なので、毎日1万円ずつ投資すると、54週×5日×1万円 = 270万円/年投資することになる。
2. 毎週: 毎週1万円ずつ投資すると、54万円/年。
3. 隔週: 隔週で1万円ずつ投資すると、27万円/年。

というバリエーションもありえる。
ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法 」という方法もあります。

ちなみに、Eureka!のドルコスト平均法は:

毎週月曜日: STAMグローバル株式インデックス
毎月奇数週の水曜日: STAM新興国株式インデックス
毎月偶数週の水曜日: STAMグローバルリート

という構成。金額はナイショ。

SBI証券を使ってるけど、積立が毎月コースしかないので、ちょっと不便。
こんな手間のかかることやってる人、他にいないか。。。

Anyway、ポイントは、「ドルコスト平均法の定期的は、毎月であるとは限らない。