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金利は、税引前で、
新興3市場: 1.00%
その他市場: 0.50%
日経225連動型のETFを所有していて、信託報酬は最大0.231%。
貸し株の金利が0.5%ですから、実質、信託報酬なしでETFを保有できる計算になります。
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Yahoo! USAに面白い記事がありました。
タイトルは:
15 Companies That Might Not Survive 2009
「2009年に生き残れないかもしれない、15の企業」です。
リンクはこちら 。
筆者はアメリカに留学していたことがあるのですが、お世話になった会社がリストに含まれていて、興味津々です。
それらの15社は:
- Rite Aid: ドラッグストアです。自分がすんでたところは、Walgreenしかなかった。
- Claire's Stores:女の子のアクセサリーやさんです。日本にも進出しています。たしか、蒲田にあった気がする。
- Chrysler:ビッグスリーの一角。アメリカ人の友人は、日本車が大好きでした。日本人(私も含めて)は、ドイツ車が大好きでした。アメリカ人→日本車、日本人→ドイツ車。アメリカ車→???。
- Dollar Thrifty Automotive Group:レンタカー会社です。
- Realogy Corp.不動産屋。学生には無縁の存在でした。子会社のColdwell Bankerの看板は、あちこちにありました。
- Station Casinos.:聞いたことありません。
- Leohmann's Capital Corp.:聞いたことありません。
- Sbarro: イタリアンのファーストフード。モールの中によくあったけど、あまり食べたことはない。
- Six Flags: 遊園地です。ハロウィンのときとかよく遊びに行ったなあ。
- Blockbuster: DVDレンタルです。ここはよく使いました。英語の表現を勉強するのに、ここでDVDをかりて、映画をたくさん見ました。
- Krispy Kreme: 日本にも上陸している、クリスピー・クリーム・ドーナッツです。Final(期末テスト)の勉強を徹夜でしてるとき、夜食を買いに行きまして。24時間営業のドライブするーだったので、気分転換のドライブがてら、よく行きました。無事、大学を卒業できたのは、ここのおかげです。
記事を訳すと:
クリスピー・クリーム. (KKD; 従業員数4000; 株価の下落50%) ドーナッツはおいしいけど、クリスピークリームはアメリカ人の食欲を過大評価していた。このチェーンは、ドーナッツ人気がピークだった90年代に、過度の拡大をし -負債を増やし- そして、今は、その経費と利子の支払をまかなうために、膨大な量のドーナッツを売る必要に迫られている。同社は、コストを削減し、採算の悪い店を閉じたが、ここ3年間、いまだに利益を計上していない。そして、消費者がすべての支出を削減している今、クリスピークリームは、来年にかけて、債権者から救済処置を得る方法を探ることになるだろう。
訳終わり。
- Landry's Restaurants:シーフードレストランです。近くにあったけど、行った事はないです。なぜなら、その横にHooter’sがあって、そっちのほうに行っていたから。。。
- Sirius Satellite Radio: サテライトラジオの会社です。自分がアメリカにいたころは、ちょっと話題になってたけど。このリストに載ってるということは、あまり盛り上がらなかったということでしょう。
- Trump Entertainment Resorts Holdings: You're fired! ドナルド・トランプの会社です。シカゴのタワーは完成したのでしょうか。トランプが「I'm fired!」というのを聞いてみたいです。
- BearingPoint: コンサル会社。日本だと、東京駅の近くのビルに入っていた気がする。コンサルが潰れるって、情けないですね。